海外
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【夏高フットサル2016】日本選抜がスペイン「ムルシアカップ」でつかんだ手ごたえと世界との距離とは?

2017.01.16 Mon

日本代表  新着一覧

日本代表

森岡薫が代表復帰し、若手3選手を初招集! “ブルーノ・ジャパン”国内合宿メンバー発表。

2016.12.08 Thu

ブルーノ・ガルシア新監督の下で始動した新生・日本代表が、12月12日〜14日の3日間、愛知県名古屋市でトレーニングキャンプを実施。日本サッカー協会は6日、参加するメンバー19名を発表した。森岡薫が2月以来の復帰を果たしたほか、フウガドールすみだの田村佳翔、エスポラーダ北海道の堀米将太、ペスカドーラ町田の原辰介という若手3選手が初選出された。(文・本田好伸)

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Fリーグ  新着一覧

Fリーグ

タイからやってきた“逆輸入Fリーガー”松山竜二。181センチの大型ピヴォは浦安に何をもたらすか?

2017.01.16 Mon

バルドラール浦安にタイリーグからの“逆輸入”で移籍加入した松山竜二。タイでの海外挑戦を1年で切り上げて、日本に戻ってきた背景にはどんなものがあったのか。そして、181センチの大型ピヴォは浦安のプレーオフ進出に貢献できるのか。

Fリーグ

引退を表明したスーパーエースが魂の逆転ゴール。すみだが府中に逆転勝利

2017.01.10 Tue

昨季に続きプレーオフ争いを演じている両チームの一戦。前半、府中がキャプテン皆本晃と渡邉知晃のゴールで二度に渡りリードしたものの、いずれもそのすぐ後にすみだが追い付き持ち前の粘りを見せると、後半7分、今季限りでの引退を表明した太見寿人のゴールですみだが逆転。終了間際にもボラのブザービートが決まり、すみだが4-2で府中を下した。 (文・福田悠)

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全国大会

強烈な印象を残した最強・兵庫勢。第13回全日本女子フットサル選手権大会、総括

2016.11.15 Tue

今大会はまさに最強兵庫を強烈に印象付ける大会となった。昨年までは兵庫県から関西大会への出場枠は”1”しかなかったが、関西の枠が拡大された事もあり、昨年初優勝を果たしたSWH Ladies Futsal Club、3回の優勝経験を誇るarco-iris KOBEが共に関西大会を突破し、全国大会へ出場する事となった。「兵庫県の決勝は大会の一番の難関。全国の決勝より厳しい戦いを勝ち抜かないと全国には出場できない。2チーム出場できるなら全日本決勝で戦いたい」、そう語っていた両チームは、すぐにそれを実現させた。プレースタイルが違うからこそ両チームはライバルと認め、お互いをリスペクトし切磋琢磨する事でレベルアップをしてきた。全日本女子フットサル選手権初の同一都道府県対決はarco-iris KOBEが制し、2年ぶり4回目の優勝を決め、兵庫県勢の優勝は4年連続5回目となった。

提供: PANNA Futsal
全国大会

国内で数少ない育成年代の“フットサル専門チーム”。「フットボウズ」が全国大会で示したフットサルの可能性。

2016.09.01 Thu

今や日本代表でも活躍するフウガドールすみだの若きエース、清水和也が高校時代に所属したフットサル専門チーム「FOOTBOZE FUTSAL(フットボウズ・フットサル)」。彼らは今年8月、関東第1代表として初出場した全日本ユース(U-18)フットサル大会で準優勝を飾るなど飛躍した。ただし「優勝」ではなく「準優勝」。そこで見せた戦いには、ユース年代におけるフットサルの価値とともに、フットサル界が抱える課題も見え隠れする。今大会を通じて大きな可能性を示したフットボウズは、日本フットサルの未来を変えていく存在となるかもしれない。(文・本田好伸)

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女子

“女子フットサル界のレジェンド”本多さかえが引退を発表。「やっと決断をすることが出来た」

2016.12.13 Tue

バルドラール浦安ラス・ボニータスに所属するGK本多さかえが、今シーズン限りでの現役引退を発表した。本多は2004年に全日本女子フットサル選手権の第1回大会で優勝、フットサル女子日本代表の結成時から守護神として活躍してきた“女子フットサル界のレジェンド”。約20年のフットサル選手としてのキャリアにピリオドを打つことになった。

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海外

【夏高フットサル2016】日本選抜がスペイン「ムルシアカップ」でつかんだ手ごたえと世界との距離とは?

2017.01.16 Mon

夏高フットサルの優秀選手がセレクションで選抜された日本選抜を結成し、年末にスペインで開催された「ケルメ・ムルシアカップ」に参戦した。国内の有名チームであるエルポソムルシアや州選抜など、フットサル大国スペインの中でも強豪が集まった同大会で選手たちが感じた違いと手ごたえとはいったい何なのか。

海外

「体の向き」で未来は変わる--。高橋健介が「フットサル強化トレーニング」で子供たちに感じてほしかったこと

2017.01.11 Wed

元フットサル日本代表の高橋健介とユーロプラスインターナショナルによる共同プロジェクトが本格的にスタートしている。昨年は2回に分けて高橋によるフットサルの専門的トレーニングを行い、スペインのクラブチームへの練習参加できる優秀選手を選出。高橋はトレーニングを通じて、子供たちにどのようなメッセージを発信したのか。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

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コラム  新着一覧

コラム

「体の向き」で未来は変わる--。高橋健介が「フットサル強化トレーニング」で子供たちに感じてほしかったこと

2017.01.11 Wed

元フットサル日本代表の高橋健介とユーロプラスインターナショナルによる共同プロジェクトが本格的にスタートしている。昨年は2回に分けて高橋によるフットサルの専門的トレーニングを行い、スペインのクラブチームへの練習参加できる優秀選手を選出。高橋はトレーニングを通じて、子供たちにどのようなメッセージを発信したのか。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

コラム

【特別企画】今年のフットサル界がわかる!「フットサル流行語大賞2016」(5位〜1位)

2016.12.30 Fri

2016年も、フットサル界では様々な出来事があった。FIFAフットサルワールドカップの出場を逃したAFCフットサル選手権や名古屋オーシャンズの9連覇、全日本フットサル選手権のペスカドーラ町田の初優勝、Fリーグ初のオールスター開催、日本女子フットサルリーグ2016プレ大会の開幕、新生・日本代表のスタート、シュライカー大阪の快進撃……。そんな激動の1年間で生まれた気になるワードを、まさに筆者が勝手に選定してランキング化。いよいよトップ5を発表! 果たして1位に選ばれたのは?(文・本田好伸)

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インタビュー  新着一覧

インタビュー

タイからやってきた“逆輸入Fリーガー”松山竜二。181センチの大型ピヴォは浦安に何をもたらすか?

2017.01.16 Mon

バルドラール浦安にタイリーグからの“逆輸入”で移籍加入した松山竜二。タイでの海外挑戦を1年で切り上げて、日本に戻ってきた背景にはどんなものがあったのか。そして、181センチの大型ピヴォは浦安のプレーオフ進出に貢献できるのか。

インタビュー

難敵・府中を退け、次節を見据えるすみだ。須賀監督「名古屋に勝つことでいろんなことが変わってくる」

2017.01.10 Tue

リーグ序盤の勢いこそ薄れたものの、依然3位につけるフウガドールすみだ。強敵・府中アスレティックFCをホームに迎えた2017年のオープニングゲームは、府中皆本、渡邉のゴールで二度に渡りリードを許しながらも、先日引退を表明したばかりの太見寿人の逆転ゴールで見事勝利した。リーグ終盤に向け、チーム全体が徐々に調子を上げてきている様子が見て取れる。次節、1月15日(日)にオーシャンアリーナで行われる2位名古屋との直接対決の行方にも要注目だ。(文・福田悠)

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コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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