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【現地記者対談】アジア最強国・イランに勝てるのか? フットサル日本代表の戦術・采配を読み解く!

2018.02.11 Sun

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日本代表

なぜ星翔太はフットサル日本代表の“PR担当”を買って出たのか? 選手でありながら、選手だから、できること。

2018.02.11 Sun

星翔太は、1月22日の代表合宿のスタートから決勝までの20日間で、自身のブログを65回も更新した。内容は長いものばかりではないが、代表活動の様子や、チームメートのキャラクターが見えるものまで、あらゆる投稿を続けた。このブログは、2016年3月末以降は停止状態にあった。ではなぜ、星はこんなにもSNSを通した発信を繰り返すのか。そこには、一人の選手の、フットサルへの切なる、熱い想いが、あった──。(文・本田好伸)

日本代表

【現地記者対談】アジア最強国・イランに勝てるのか? フットサル日本代表の戦術・采配を読み解く!

2018.02.11 Sun

AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018を戦う日本代表は、本日2月11日(日)、イラン代表との決勝戦に臨む。日本はグループステージからここまでの5試合で順調に勝利を重ね、2016年にベスト8で敗退してW杯の出場権も逃した前回大会の“雪辱の舞台”までたどり着いた。泣いても笑っても、あと1試合。日本は、圧倒的な強さで勝ち上がってきたイランに勝てるのか。試合の焦点はどこなのか。現地で取材中の北健一郎と本田好伸が、決勝直前の今、この最重要マッチを読み解く。決勝戦は日本時間20時キックオフ。日本でもNHK BS1での生中継があるので、この対談を読んで、日本を応援しよう!(構成・北健一郎&本田好伸)

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Fリーグ

【プレーオフ決勝 第2戦 名古屋×町田】名古屋が10回目V。「チームの全員がMVP」(ペドロ・コスタ監督)。

2018.01.24 Wed

レギュラーシーズンで1位となった名古屋オーシャンズは、プレーオフを勝ち上がってきたペスカドーラ町田との決勝で、第1戦を4-2と快勝。第2戦でも盤石の試合運びを見せると、6-2で勝利して、文句なしにリーグ優勝を果たし、10回目のリーグ王者に輝いた。ただペドロ・コスタ監督は試合後の会見で、「リーグ1位にアドバンテージがないプレーオフに意味があるのか」と苦言を呈した。(取材・文 本田好伸)

Fリーグ

【プレーオフ決勝 第2戦 名古屋×町田】2年連続の準優勝。「今年の方が悔しい気持ちが強い」(岡山孝介監督)。

2018.01.24 Wed

プレーオフ決勝の第1戦を2-4で落としたばかりか、守護神のピレス・イゴールを出場停止で、第1戦で負傷した日根野谷建を欠く満身創痍の状態で第2戦に臨んだペスカドーラ町田。優勝には3点差以上の勝利が必要な中で序盤からリスクを掛けた戦いを挑んだが、先制を許したことで後がなくなり、巻き返しを計れないまま2-6で敗戦。昨シーズンに続いて、目の前でリーグ優勝を逃す悔しい結果に終わった。(取材・文 本田好伸)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

第3回COPA FUTSALEDGE出場チーム発表! J&Fリーグの下部組織にバーモント優勝チームまで……。

2018.01.31 Wed

3月21日(水・祝)、ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで開催される第3回COPA FUTSALEDGEに出場する30チームが発表された。Jリーグ、Fリーグの下部組織から、全国大会常連チーム、バーモント優勝チームまで強豪が名を連ねる。優勝チームにはスペインで開催される「コスタブランカカップ」への出場権が与えられる。世界への切符をつかむのは、どのチームか--。

全国大会

優勝賞金30万円を懸けたフットサル大会「第1回フットサルステージ フットサル チャンピオンズカップ」が開催!

2018.01.29 Mon

2月24日(土)、東京都・多摩市にあるフットサルステージで優勝賞金30万円のフットサル大会「第1回フットサルステージ フットサル チャンピオンズカップ」が開催される。学生・社会人問わず誰でも参加できる同大会。サッカー・フットサル自慢を集めて、賞金30万円を手に入れろ!

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女子

【女子Fリーグ プレーオフ決勝】初代女王のアルコイリス神戸。「フットサル界を盛り上げたい」(小屋幸栄監督)。

2018.01.24 Wed

日本女子フットサルリーグ2017でリーグ2位となったアルコイリス神戸は、プレーオフ1回戦でリーグ戦3位の丸岡RUCKを破ってプレーオフ決勝へ進むと、リーグ戦1位の府中アスレティックFCプリメイラとの決戦でも、2試合をそれぞれ4-0、4-1で圧倒。初代女王の座に輝いた。小屋幸栄監督は「いいところをどんどん伸ばしていき、アルコイリスから世界で戦える選手を輩出していきたい」とさらなる向上を誓った。(取材・文 本田好伸)

女子

【女子Fリーグ プレーオフ決勝】府中プリメイラは準優勝。「アルコは日本一にふさわしかった」(松田大次郎監督)。

2018.01.24 Wed

日本女子フットサルリーグ2017のレギュラーシーズンを4勝2分の無敗で1位になった府中アスレティックFCプリメイラは、プレーオフ決勝でアルコイリス神戸に惨敗。今シーズンは新加入選手の躍動もあってチーム力を劇的にアップさせたが、初優勝には届かず。就任1年目で一定のチーム作りを結実させた松田大次郎監督も「アルコは本当に日本一にふさわしいチームだった」と完敗を認める結果となった。(取材・文 本田好伸)

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海外

石川県から世界へ--。イタリアで開催される国際大会に出場するための「石川県選抜」セレクションが開催決定!

2018.02.09 Fri

「石川県から世界へ」を合言葉にしたプロジェクトがスタートした。石川県でサッカー・フットサルで活動している選手たちによる交流大会で優秀選手になった選手と、2月18日(月)に石川県白山市で行われるセレクションに合格した選手によるチームが、6月にイタリアで開催される国際大会モンテシルバーノカップに出場する。セレクション参加費は無料なので、興味がある石川県のプレーヤーはチャレンジしてみてはどうだろうか。

海外

2月4日(日)、タイ国際大会に出場するためのメンバーを決めるセレクションがエスタジオ横浜で開催!

2018.01.29 Mon

2月4日(日)、神奈川県のエスタジオ横浜で、タイ・バンコクで開催されるタイインターナショナルカップに「神奈川県フットサルU-12選抜」として出場する選手を決めるためのセレクションが開催される。セレクションに合格した選手は、元アトレティコ・マドリードのフィジカルコーチから特別指導を受けることができる。

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なぜ星翔太はフットサル日本代表の“PR担当”を買って出たのか? 選手でありながら、選手だから、できること。

2018.02.11 Sun

星翔太は、1月22日の代表合宿のスタートから決勝までの20日間で、自身のブログを65回も更新した。内容は長いものばかりではないが、代表活動の様子や、チームメートのキャラクターが見えるものまで、あらゆる投稿を続けた。このブログは、2016年3月末以降は停止状態にあった。ではなぜ、星はこんなにもSNSを通した発信を繰り返すのか。そこには、一人の選手の、フットサルへの切なる、熱い想いが、あった──。(文・本田好伸)

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【現地記者対談】アジア最強国・イランに勝てるのか? フットサル日本代表の戦術・采配を読み解く!

2018.02.11 Sun

AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018を戦う日本代表は、本日2月11日(日)、イラン代表との決勝戦に臨む。日本はグループステージからここまでの5試合で順調に勝利を重ね、2016年にベスト8で敗退してW杯の出場権も逃した前回大会の“雪辱の舞台”までたどり着いた。泣いても笑っても、あと1試合。日本は、圧倒的な強さで勝ち上がってきたイランに勝てるのか。試合の焦点はどこなのか。現地で取材中の北健一郎と本田好伸が、決勝直前の今、この最重要マッチを読み解く。決勝戦は日本時間20時キックオフ。日本でもNHK BS1での生中継があるので、この対談を読んで、日本を応援しよう!(構成・北健一郎&本田好伸)

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インタビュー

【日本代表×アルゼンチン代表 第1戦】「2つ、ゲームを決める重要なポイントがあった」(ブルーノ・ガルシア監督)

2018.01.27 Sat

AFCフットサル選手権の開幕を控える日本代表は、1月25日(木)東京・大田区総合体育館でアルゼンチン代表との第1戦に臨んだが、終始リードを許す展開を逆転できないまま2-4で敗れた。日本は、16名のベンチメンバーから、大会に登録できる14名を均等に起用しながら勝利を目指したが、2016年のワールドカップ王者の実力を痛感。戦えない相手ではないことを示した一方で、勝敗を分ける決定力では大きな溝が見えた。それでもブルーノ・ガルシア監督は「アルゼンチンとの差はそう大きくはないと感じた」と手応えを口にした。(取材・文 本田好伸)

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【日本代表×アルゼンチン代表 第1戦】「我々の方が決定機で多くのゴールをできた」(ジュストッシ監督)

2018.01.27 Sat

2016年のFIFAフットサルワールドカップで初優勝を遂げたアルゼンチン代表は、1月25日(木)に行われた日本代表との国際親善試合第1戦で4-2で勝利。時差が8時間もある地球の裏側から来日した彼らは、20時間のフライトを経て、わずか1回のトレーニングで試合に臨んだが、統率の取れた守備と個人の能力を生かした攻撃を見せ、決定機を確実にものにしながら常に試合を優位に進めた。ディエゴ・ジュストッシ監督は、「日本もアルゼンチンも、スペクタクルなフットサルを皆さんに届けられた」とした上で、「我々の方が決定機で多くのゴールをできた」と試合結果に満足な様子を見せた。(取材・文 本田好伸)

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