Fリーグ
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心身ともに充実の町田が7発大勝。本日、ファイナルラウンド進出を懸け名古屋と激突

2017.02.25 Sat

日本代表  新着一覧

日本代表

森岡薫が代表復帰し、若手3選手を初招集! “ブルーノ・ジャパン”国内合宿メンバー発表。

2016.12.08 Thu

ブルーノ・ガルシア新監督の下で始動した新生・日本代表が、12月12日〜14日の3日間、愛知県名古屋市でトレーニングキャンプを実施。日本サッカー協会は6日、参加するメンバー19名を発表した。森岡薫が2月以来の復帰を果たしたほか、フウガドールすみだの田村佳翔、エスポラーダ北海道の堀米将太、ペスカドーラ町田の原辰介という若手3選手が初選出された。(文・本田好伸)

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Fリーグ

7得点で圧勝の町田。岡山孝介監督「昨季のプレーオフでの経験を糧に戦えたことが勝利につながった」

2017.02.25 Sat

チーム状態が良いことを示す最高の結果だった。リーグ3位でプレーオフに進んだペスカドーラ町田は、同4位のフウガドールすみだと対戦。わずか48秒で森岡薫が先制弾を決めると、一時は追い付かれたものの、すぐさま勝ち越し。森岡、森谷優太、滝田学、金山友紀、ピレス・イゴール、横江怜、本田真琉虎洲の7人がゴールを挙げるとともに、金山の後継者と目される中井健介も出色の活躍を示した。試合を通して主導権を握り、相手のあらゆる策に的確に対応して7-2とした試合運びは、まさに完勝の内容だった。(取材・文 本田好伸)

Fリーグ

すべての策を封じられたすみだ。須賀雄大監督「潔く、完敗を認めざるを得ない内容だった」

2017.02.25 Sat

フウガドールすみだにとっては、これまでにないほど完膚なきまでにペスカドーラ町田にやられてしまった。リードを許してからはあの手この手で反撃を試みた。セットの多彩な組み合わせ、太見寿人とボラの“ダブルピヴォ”、清水和也、岡山和馬、田村佳翔に諸江剣語を加えた若手セット、そして10分以上に及ぶパワープレー。そのすべてを封じられ、さらには代名詞の“切り替えゼロ秒”にも陰りを見せてしまったことで、須賀雄大監督もキャプテンの諸江も「完敗」の一言。ホーム・墨田区総合体育館で屈辱的な2-7の敗戦を喫した。(取材・文 本田好伸)

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地域リーグ  新着一覧

地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

強烈な印象を残した最強・兵庫勢。第13回全日本女子フットサル選手権大会、総括

2016.11.15 Tue

今大会はまさに最強兵庫を強烈に印象付ける大会となった。昨年までは兵庫県から関西大会への出場枠は”1”しかなかったが、関西の枠が拡大された事もあり、昨年初優勝を果たしたSWH Ladies Futsal Club、3回の優勝経験を誇るarco-iris KOBEが共に関西大会を突破し、全国大会へ出場する事となった。「兵庫県の決勝は大会の一番の難関。全国の決勝より厳しい戦いを勝ち抜かないと全国には出場できない。2チーム出場できるなら全日本決勝で戦いたい」、そう語っていた両チームは、すぐにそれを実現させた。プレースタイルが違うからこそ両チームはライバルと認め、お互いをリスペクトし切磋琢磨する事でレベルアップをしてきた。全日本女子フットサル選手権初の同一都道府県対決はarco-iris KOBEが制し、2年ぶり4回目の優勝を決め、兵庫県勢の優勝は4年連続5回目となった。

提供: PANNA Futsal
全国大会

国内で数少ない育成年代の“フットサル専門チーム”。「フットボウズ」が全国大会で示したフットサルの可能性。

2016.09.01 Thu

今や日本代表でも活躍するフウガドールすみだの若きエース、清水和也が高校時代に所属したフットサル専門チーム「FOOTBOZE FUTSAL(フットボウズ・フットサル)」。彼らは今年8月、関東第1代表として初出場した全日本ユース(U-18)フットサル大会で準優勝を飾るなど飛躍した。ただし「優勝」ではなく「準優勝」。そこで見せた戦いには、ユース年代におけるフットサルの価値とともに、フットサル界が抱える課題も見え隠れする。今大会を通じて大きな可能性を示したフットボウズは、日本フットサルの未来を変えていく存在となるかもしれない。(文・本田好伸)

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女子

“女子フットサル界のレジェンド”本多さかえが引退を発表。「やっと決断をすることが出来た」

2016.12.13 Tue

バルドラール浦安ラス・ボニータスに所属するGK本多さかえが、今シーズン限りでの現役引退を発表した。本多は2004年に全日本女子フットサル選手権の第1回大会で優勝、フットサル女子日本代表の結成時から守護神として活躍してきた“女子フットサル界のレジェンド”。約20年のフットサル選手としてのキャリアにピリオドを打つことになった。

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海外  新着一覧

海外

【第2回COPA FUTSALEDGE】スペインで開催の大規模国際大会へ参加するチャンス!

2017.02.23 Thu

フットサルの国際大会につながる「第2回COPA FUTSALEDGE」が3月20日(月・祝)にZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAにて開催される。昨年出場したチームが多くエントリーする中、若干数のチームを受付中。世界大会「COSTABLANCA CUP」への扉を切り開くチームはどこか? 今年も熱い闘いが始まる!

海外

5人制アマチュアサッカー日本代表決定!第3回「アットホームF5WC 2016-2017 」日本決勝大会レポート

2017.02.21 Tue

「アットホーム F5WC JAPAN CHAMPIONSHIP 2016-2017 」(以下、「F5WC」)は、2016年2月12日(日)、味の素スタジアム(東京都調布市)にて、日本大会の決勝大会を開催しました。今回で日本3回目となる「アットホーム F5WC JAPAN CHAMPIONSHIP 2016-2017 」は、2016年10月1日(土)より東北、関東、東海、関西、九州エリアなど、計30会場で予選が開催され、各会場の優勝チームと昨年の優勝チーム、特別参加枠の計32チームが本日の決勝大会にて、日本代表の座をかけて戦いました。

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コラム  新着一覧

コラム

【1st Roundプレビュー】「薫くんを止めないと勝てないんで、やりますよ」すみだのキーマンが森岡封じを宣言

2017.02.23 Thu

いよいよ24日、今シーズンのリーグ優勝チームを決する戦い、プレーオフが幕を開ける。リーグ4位として2年連続でこの舞台に挑むフウガドールすみだは、ホーム会場である墨田区総合体育館でリーグ3位のペスカドーラ町田と1st Roundを戦う。今シーズンの両者の対決は、すみだが3戦全敗。それでも、リーグ戦とは性質の異なる一発勝負の戦いに、すみだは確かな勝機を見出している。そしてこの試合の鍵を握るのは、“ピッチ上の監督”諸江剣語である。このクラブで花開いた30歳は、森岡封じを宣言した。(取材・文 本田好伸)

コラム

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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インタビュー

7得点で圧勝の町田。岡山孝介監督「昨季のプレーオフでの経験を糧に戦えたことが勝利につながった」

2017.02.25 Sat

チーム状態が良いことを示す最高の結果だった。リーグ3位でプレーオフに進んだペスカドーラ町田は、同4位のフウガドールすみだと対戦。わずか48秒で森岡薫が先制弾を決めると、一時は追い付かれたものの、すぐさま勝ち越し。森岡、森谷優太、滝田学、金山友紀、ピレス・イゴール、横江怜、本田真琉虎洲の7人がゴールを挙げるとともに、金山の後継者と目される中井健介も出色の活躍を示した。試合を通して主導権を握り、相手のあらゆる策に的確に対応して7-2とした試合運びは、まさに完勝の内容だった。(取材・文 本田好伸)

インタビュー

すべての策を封じられたすみだ。須賀雄大監督「潔く、完敗を認めざるを得ない内容だった」

2017.02.25 Sat

フウガドールすみだにとっては、これまでにないほど完膚なきまでにペスカドーラ町田にやられてしまった。リードを許してからはあの手この手で反撃を試みた。セットの多彩な組み合わせ、太見寿人とボラの“ダブルピヴォ”、清水和也、岡山和馬、田村佳翔に諸江剣語を加えた若手セット、そして10分以上に及ぶパワープレー。そのすべてを封じられ、さらには代名詞の“切り替えゼロ秒”にも陰りを見せてしまったことで、須賀雄大監督もキャプテンの諸江も「完敗」の一言。ホーム・墨田区総合体育館で屈辱的な2-7の敗戦を喫した。(取材・文 本田好伸)

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コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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