海外
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名古屋オーシャンズが3度目のアジアチャンピオンに! 

2016.07.25 Mon

日本代表  新着一覧

日本代表

ミゲル・ロドリゴがタイ代表監督に就任。「新しい挑戦。私はとても幸せです!」

2016.07.02 Sat

7月1日、タイサッカー協会はフットサルのタイ代表監督としてミゲル・ロドリゴと契約したことを発表した。ミゲル監督は今年3月にワールドカップ出場を逃した責任を取る形で日本代表監督を退任。フリーになっていた。タイ代表はアジア4位でアジア予選を突破後、ビクトル・ヘルマン監督を解任。ミゲルを新監督に迎えてコロンビアでのワールドカップに出場することになる。

日本代表

2020年フットサルW杯の最終立候補は日本など8カ国。アメリカ、チェコなどが外れる。

2016.06.06 Mon

FIFAが2020年のフットサルワールドカップの最終立候補国を発表した。当初は13カ国が手を挙げていたが、最終的には残ったのはコスタリカ、クロアチア、イラン、日本、カザフスタン、リトアニア、ニュージーランド、アラブ首長国連邦(UAE)の8カ国。この8カ国の中から、FIFAの審査を経て12月に開催国が決まる見込みだ。

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Fリーグ  新着一覧

Fリーグ

無敗対決を4−0で制して5連勝。すみだ・須賀雄大監督「一つの良いモデルになった試合」

2016.07.19 Tue

単独首位のすみだが2位府中をホームに迎えた序盤戦の天王山は、4連勝中のすみだのチーム状態がそのまま結果に表れた試合だった。互いにチャンスを作る拮抗した展開のなか、16分に岡山和馬のゴールで先制すると、23分に清水和也、25分に太見寿人、38分に稲葉洸太郎と、効果的に加点。相手の出方を見極め柔軟に対応する守備や、マイボールから相手を崩す多彩な組み立てなど、これまで課題とされた部分が解消されると同時にスケールアップし、「ある程度自分たちが目指すレベルに達し、ゲームをコントロールできた」と須賀雄大監督も太鼓判を押す改心の出来で5連勝を収めた。(文・本田好伸)

Fリーグ

首位攻防戦ですみだに0-4。府中・谷本俊介監督は「10回やって7回負けるくらいの差」と完敗宣言。

2016.07.19 Tue

4試合で3勝1分けとまずまずの成績で2位に付け、1位すみだと勝ち点2差で臨んだ首位攻防戦。府中は、早い時間帯からGKクロモトを使って押し上げ、何度かチャンスをつかんだが、16分に先制を許したことで後手に回ると、後半は挽回の機会を奪われ、相手の質の高い守備と攻撃の前に撃沈。序盤戦の山場を是が非でもモノにしたいところだったが、0-4で試合を終え、「10回やって、2、3回くらい勝てるかどうかなというくらいのプレーの差があった」(谷本俊介監督)と指揮官も認めざるをえないほどに、「一言で言えば完敗」の内容だった。(文・本田好伸)

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全国大会  新着一覧

全国大会

【夏高フットサル2016】8月16日、味の素スタジアムで高校フットサル最高峰の大会が今年も開催!

2016.06.23 Thu

昨年度、大会史上初めて「フットサル部」である武相高校が優勝した夏高フットサル。夏のピッチで繰り広げられる「高校生フットサル最高峰の戦い」は、毎回多くのストーリーとニューヒーローを生み出す。今年は8月16日、味の素スタジアムで開催される。

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女子  新着一覧

女子

試合会場での待ち伏せ、SNSでの迷惑行為、脱ぎ忘れたジャージの撮影……。「応援の定義」とは?

2016.06.27 Mon

関東女子リーグでは試合会場での写真・動画の撮影や公開について、一定のルールが設けられることになった。望遠レンズでの撮影、インターネット上での配信、SNSでのタグ付け……これらの行為が原則禁止される。フットサルは選手とファンの距離の近さが1つの魅力だったが、その境界線を踏み越える行為があったことが原因だという。改めてフットサルにおける「応援の定義」を考える。(文・海野伸明/PANNA FUTSAL)

提供: PANNA Futsal
女子

“よく泣く女の子”から“フットサル女子日本代表のエース”へ。吉林千景を変えた3つのターニングポイント。

2016.03.07 Mon

2015年9月に行われた、AFC女子フットサル選手権。フットサル女子日本代表は準優勝を果たし、吉林千景は最多得点者(7点)に選ばれた。日本女子フットサル界のエースとして輝く、吉林が歩んできた道。そしてこれからの目標とは――。(文・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

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海外  新着一覧

海外

名古屋オーシャンズが3度目のアジアチャンピオンに! 

2016.07.25 Mon

今年2月、コロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016の出場権を逃したフットサル日本代表。Fリーグがスタートして10年目という節目の年が、逆に試練の年となってしまったフットサル界にとって、名古屋オーシャンズが、優勝を飾ったAFC2016フットサルクラブ選手権は、待ち望んだ結果であった。2010年の第一回大会から7回連続で出場となったオーシャンズは、7/23(土)、イラクのナフィト・アルワサトを相手にPK戦の末、勝利を収め、AFCの最多優勝記録を更新する3度目の優勝を飾った。 (記事提供:ヒュンメル)

海外

【COPA FUTSALEDGE】マルバが国際大会「CostaBlancaCUP」で初出場・初優勝!

2016.07.11 Mon

スペインで「CostaBlancaCUP」に挑み、決勝トーナメントに進んだマルバ(malva fc U-12)が見事に優勝を飾り、日本チームとして初めての優勝という快挙を成し遂げた。決勝戦はPK戦にもつれこむ接戦を制し、日本のジュニア世代の強さを世界に示した。大会MVPにはマルバからFP高橋勇貴選手が選出された。

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コラム  新着一覧

コラム

関東フットサル三国志/第13章「その8:名古屋vsフウガ。代々木で起きた”史上最大のジャイアントキリング”」

2016.07.22 Fri

Fリーグができるまで、日本フットサルの頂点は間違いなく「関東」だった。その関東を軸に競技フットサルの歴史を振り返っていく当連載。昔からのファンはもちろん、フットサル観戦ビギナーや、Fリーグ以降にファンになった人には「最高の教科書」になるはずだ。(文・木暮知彦/関東フットサルリーグ広報委員)

コラム

関東フットサル三国志/第13章「その7:木暮とサッポの蜜月時代に幕……。日本を2回のW杯出場に導く」

2016.07.20 Wed

Fリーグができるまで、日本フットサルの頂点は間違いなく「関東」だった。その関東を軸に競技フットサルの歴史を振り返っていく当連載。昔からのファンはもちろん、フットサル観戦ビギナーや、Fリーグ以降にファンになった人には「最高の教科書」になるはずだ。(文・木暮知彦/関東フットサルリーグ広報委員)

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インタビュー  新着一覧

インタビュー

無敗対決を4−0で制して5連勝。すみだ・須賀雄大監督「一つの良いモデルになった試合」

2016.07.19 Tue

単独首位のすみだが2位府中をホームに迎えた序盤戦の天王山は、4連勝中のすみだのチーム状態がそのまま結果に表れた試合だった。互いにチャンスを作る拮抗した展開のなか、16分に岡山和馬のゴールで先制すると、23分に清水和也、25分に太見寿人、38分に稲葉洸太郎と、効果的に加点。相手の出方を見極め柔軟に対応する守備や、マイボールから相手を崩す多彩な組み立てなど、これまで課題とされた部分が解消されると同時にスケールアップし、「ある程度自分たちが目指すレベルに達し、ゲームをコントロールできた」と須賀雄大監督も太鼓判を押す改心の出来で5連勝を収めた。(文・本田好伸)

インタビュー

首位攻防戦ですみだに0-4。府中・谷本俊介監督は「10回やって7回負けるくらいの差」と完敗宣言。

2016.07.19 Tue

4試合で3勝1分けとまずまずの成績で2位に付け、1位すみだと勝ち点2差で臨んだ首位攻防戦。府中は、早い時間帯からGKクロモトを使って押し上げ、何度かチャンスをつかんだが、16分に先制を許したことで後手に回ると、後半は挽回の機会を奪われ、相手の質の高い守備と攻撃の前に撃沈。序盤戦の山場を是が非でもモノにしたいところだったが、0-4で試合を終え、「10回やって、2、3回くらい勝てるかどうかなというくらいのプレーの差があった」(谷本俊介監督)と指揮官も認めざるをえないほどに、「一言で言えば完敗」の内容だった。(文・本田好伸)

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編集部イチオシ

海外

【COPA FUTSALEDGE】世界大会へ挑む日本選抜の最終選考。第3回セレクション開催

2016.06.10 Fri

6月4日、FC東京パーク小平天神において、3月末に初開催されたU—11フットサル大会「COPA FUTSALEDGE」の優秀選手を集めた最終セレクションが開催された。第1回に引き続き、府中アスレティック所属で現役日本代表の皆本晃選手をメインコーチに迎えて行われた。スペインで開催される「CostaBlancaCUP」に出場する日本選抜入りに向けて、最後のアピールが繰り広げられた。

海外

【COPA FUTSALEDGE】優秀選手第2回セレクション開催!世界大会へ近づいたのは誰だ?

2016.05.13 Fri

5月7日、FC東京パーク小平天神において、3月末に初開催されたU—11フットサル大会「COPA FUTSALEDGE」の優秀選手を集めた第2回セレクションが開催された。メインコーチにスペインフットサルで全国優勝経験もある指導者ホセレ氏、通訳に日本代表やシュライカー大阪で活躍された片山堅仁氏を迎えて行われたセレクションはレベルの高いものとなった。大会に向けてセレクションは続く。

海外

【COPA FUTSALEDGE】世界大会に向けて優秀選手がセレクションに挑む。皆本晃をうならせたものとは?

2016.04.18 Mon

3月末に初開催された11歳以下のフットサル大会「COPA FUTSALEDGE」。優秀選手の中から「日本選抜」として国際大会に出場する選手を選考するための第1回セレクションが、4月9日に開催された。フットサル日本代表&府中アスレティックFCの皆本晃選手を特別コーチとして招き、充実した内容のトレーニングが行われた。

コラム

日本のフットボールが強くなるためにーー。スペインの育成年代の第一人者が伝えるフットサルのメリット。

2016.04.06 Wed

スペインフットサルの育成年代の第一線で活躍し、スペインのAFEN(スペイン指導者養成協会)にも所属するホセレ・ゴンザレス氏。スペインの全国大会で優勝したリバスアトランティスU—16の家督と、レアル・マドリードU—14のスカウト担当を兼任するホセレ氏は、日本の育成年代の選手や指導をどのように捉えているのか。

海外

【COPA FUTSAL EDGE】malva千葉fcU-11が激戦を制してスペイン行きのチケットを獲得!

2016.03.23 Wed

3月21日、千葉県・ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで「COPA FUTSAL EDGE」が開催された。優勝賞品となる国際大会「CostaBlancaCUP」出場権を目指して30チームが5チーム6グループに分かれて予選リーグを戦い、各グループの1位とワイルドカード2チームが決勝トーナメントに進出。決勝戦はmalva千葉fcU-11とmalva東京fcU-11の「マルバダービー」となった。

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