Fリーグ
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3月29日(水)、シュライカー大阪・木暮賢一郎監督が「目標・目的を達成するためのチームビルディング」を明かす!

2017.03.24 Fri

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日本代表

フットサル日本代表が欧州遠征メンバーを発表!森岡、小曽戸ら主力ほか海外組も招集

2017.03.17 Fri

日本サッカー協会(JFA)は3月17日、今月25日から4月8日まで予定している欧州遠征メンバーを発表した。ペスカドーラ町田の森岡薫、ピレス・イゴール、またFリーグMVPを受賞したシュライカー大阪の小曽戸允哉らを選出。さらに、スペインのマグナ・ナバラでプレーする吉川智貴、ポルトガルのベンフィカでプレーする逸見勝利ラファエルらも参加。

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Fリーグ

名古屋崩落と新王者・大阪の誕生──。Fリーグ10年目に起きた“大事件”が意味する日本フットサルの未来とは

2017.03.24 Fri

前人未到の10連覇に挑んだ名古屋オーシャンズから王位を奪ったのはシュライカー大阪。Fリーグ10年目、激動のアニバーサリー・シーズンにいったい何が起きていたのか──。今シーズンの戦いがすべて終わった今、改めてその出来事を振り返ると共に、日本フットサルの未来を検証する。(文・写真 本田好伸)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会  新着一覧

全国大会

8年ぶりの日本一に届かなかったすみだ。須賀雄大監督「太見は気持ち良く引退できると思う」

2017.03.22 Wed

Fリーグプレーオフで力を出し切れずに敗れたフウガドールすみだは、心機一転、今大会に臨み、4大会ぶりの決勝、8年ぶりの日本一に王手を掛けた。しかし、立ちはだかるシュライカー大阪の壁は強大であり、序盤に2点を先取したものの、終わってみれば2-7と大敗を喫した。それでも選手は、監督のプラン通りにピッチで戦い、力を出し切った上での敗戦だった。完敗を認めた須賀雄大監督は「またこの舞台に戻って来たい」と、再びチームを築き上げていく決意を口にした。(取材・文 本田好伸)

全国大会

盤石の強さで2冠達成の大阪。木暮賢一郎監督「ここで終わりではない。また新しい発展がある」

2017.03.22 Wed

Fリーグタイトルを獲得してから約2週間後、全日本選手権で順当に決勝に駒を進めたシュライカー大阪は、この大舞台でも圧巻のパフォーマンスを示した。2点を先行されながらも、アルトゥールが4点、チアゴが3点を挙げて7-2でフウガドールすみだに勝利。リーグで見せつけてきた変わらない強さで、2冠を達成。木暮賢一郎監督が就任当初から掲げてきた目標を成し遂げた今、彼らはまた次の目標に向かって突き進んでいく。(取材・文 本田好伸)

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女子

“女子フットサル界のレジェンド”本多さかえが引退を発表。「やっと決断をすることが出来た」

2016.12.13 Tue

バルドラール浦安ラス・ボニータスに所属するGK本多さかえが、今シーズン限りでの現役引退を発表した。本多は2004年に全日本女子フットサル選手権の第1回大会で優勝、フットサル女子日本代表の結成時から守護神として活躍してきた“女子フットサル界のレジェンド”。約20年のフットサル選手としてのキャリアにピリオドを打つことになった。

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海外

【第2回COPA FUTSALEDGE】スペインで開催の大規模国際大会へ参加するチャンス!

2017.02.23 Thu

フットサルの国際大会につながる「第2回COPA FUTSALEDGE」が3月20日(月・祝)にZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAにて開催される。昨年出場したチームが多くエントリーする中、若干数のチームを受付中。世界大会「COSTABLANCA CUP」への扉を切り開くチームはどこか? 今年も熱い闘いが始まる!

海外

5人制アマチュアサッカー日本代表決定!第3回「アットホームF5WC 2016-2017 」日本決勝大会レポート

2017.02.21 Tue

「アットホーム F5WC JAPAN CHAMPIONSHIP 2016-2017 」(以下、「F5WC」)は、2016年2月12日(日)、味の素スタジアム(東京都調布市)にて、日本大会の決勝大会を開催しました。今回で日本3回目となる「アットホーム F5WC JAPAN CHAMPIONSHIP 2016-2017 」は、2016年10月1日(土)より東北、関東、東海、関西、九州エリアなど、計30会場で予選が開催され、各会場の優勝チームと昨年の優勝チーム、特別参加枠の計32チームが本日の決勝大会にて、日本代表の座をかけて戦いました。

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コラム  新着一覧

コラム

名古屋崩落と新王者・大阪の誕生──。Fリーグ10年目に起きた“大事件”が意味する日本フットサルの未来とは

2017.03.24 Fri

前人未到の10連覇に挑んだ名古屋オーシャンズから王位を奪ったのはシュライカー大阪。Fリーグ10年目、激動のアニバーサリー・シーズンにいったい何が起きていたのか──。今シーズンの戦いがすべて終わった今、改めてその出来事を振り返ると共に、日本フットサルの未来を検証する。(文・写真 本田好伸)

コラム

3月29日(水)、シュライカー大阪・木暮賢一郎監督が「目標・目的を達成するためのチームビルディング」を明かす!

2017.03.24 Fri

2016-17シーズンにFリーグと全日本選手権の“2冠”を達成したシュライカー大阪。このチームを率いる木暮賢一郎監督による指導者講習会が3月29日(水)、東京都港区の『For you studio』で開催される。優勝という目に見える結果を出したタイミングでの開催となるが、木暮監督は「自慢話」をするつもりはないという。木暮監督が参加者に向けて、この講習会で参加者に伝えたいことは--。

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インタビュー  新着一覧

インタビュー

8年ぶりの日本一に届かなかったすみだ。須賀雄大監督「太見は気持ち良く引退できると思う」

2017.03.22 Wed

Fリーグプレーオフで力を出し切れずに敗れたフウガドールすみだは、心機一転、今大会に臨み、4大会ぶりの決勝、8年ぶりの日本一に王手を掛けた。しかし、立ちはだかるシュライカー大阪の壁は強大であり、序盤に2点を先取したものの、終わってみれば2-7と大敗を喫した。それでも選手は、監督のプラン通りにピッチで戦い、力を出し切った上での敗戦だった。完敗を認めた須賀雄大監督は「またこの舞台に戻って来たい」と、再びチームを築き上げていく決意を口にした。(取材・文 本田好伸)

インタビュー

盤石の強さで2冠達成の大阪。木暮賢一郎監督「ここで終わりではない。また新しい発展がある」

2017.03.22 Wed

Fリーグタイトルを獲得してから約2週間後、全日本選手権で順当に決勝に駒を進めたシュライカー大阪は、この大舞台でも圧巻のパフォーマンスを示した。2点を先行されながらも、アルトゥールが4点、チアゴが3点を挙げて7-2でフウガドールすみだに勝利。リーグで見せつけてきた変わらない強さで、2冠を達成。木暮賢一郎監督が就任当初から掲げてきた目標を成し遂げた今、彼らはまた次の目標に向かって突き進んでいく。(取材・文 本田好伸)

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編集部イチオシ

コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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