コラム
NEW ARTICLE

関東フットサル三国志/第12章「その8:2007年9月23日。日本初のフットサル全国リーグ・Fリーグが開幕」

2016.05.27 Fri

日本代表  新着一覧

日本代表

日本フットサルの未来にバトンをつなぐために。“目標なき大会”で日本代表が見せたもの。

2016.04.26 Tue

4月24日、ウィングアリーナ刈谷で行われた国際親善大会のウズベキスタン戦。14人12人がW杯予選に出場した“フルメンバー”のウズベキスタンに対し日本は3−3で引き分けた。コロンビアW杯出場を逃し、大きな目標を失った中での日本代表活動。今大会限定で就任した木暮賢一郎監督の下、ベテランと初招集の選手がミックスされたチームは日本代表の誇りを確かに示した。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

▶︎ その他の記事

Fリーグ  新着一覧

Fリーグ

浦安の新戦力・時国司は「運用資産3兆円のヘッジファンド日本法人社長」の顔を持つ「フットサル台湾代表エース」。

2016.04.20 Wed

4月20日、バルドラール浦安が香港レンジャースから時国司が新戦力として加入することを発表した。台湾代表の一員として先日のAFCフットサル選手権にも出場した、積極的なシュートを武器とするピヴォだ。ただ、時国は“普通の選手”ではない。ピッチの外では運用資産3兆円のヘッジファンドの日本法人社長という顔も持つ。トップフットサル選手とエリートビジネスマン。“究極の二足のわらじ”を履く時国司とは——。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

Fリーグ

10周年を迎えるFリーグのテーマは「日本フットサルの再建」(小倉純二FリーグCOO)

2016.04.13 Wed

4月7日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017の日程発表会見が開かれ、6月11日に開幕する新シーズンの全日程が明らかになった。新シーズンを迎えるにあたり、フットサル界は今シーズン、Fリーグ最高執行責任者(COO)に小倉純二氏、フットサル委員長に北澤豪氏を任命し、「再建」を図ることとなる。果たして、日本フットサル界は、どんな再建プランに基づき、どんな道筋を歩んでいくのだろうか——。(文・本田好伸/FOOTBALL CULTURE MAGAZINE ROOTS編集長)

提供: ROOTS
▶︎ その他の記事

地域リーグ  新着一覧

地域リーグ

SWH・上田監督「全体として関西リーグのレベルが上がっている」

2016.05.27 Fri

開幕節の最終戦は、SWHと神戸大学の対戦。スコアレスでの折り返しとなったが、最後はSWHが突き放して、3-0で勝利を手にした。SWHの上田監督は、今季のチームを不器用だからこそ信頼出来るチームだと話している。まだまだ仕上がりは先になりそうだが、今後の変貌が楽しみなチームだ。また、上田監督が肌で感じるリーグの雰囲気、レベルの向上について、自身の見解を話してくれた。関西リーグ全体の成熟は、確実に進んでいる。(写真&文・ミノワリョータ/FUTSAL PIX)

提供: FUTSAL PIX
地域リーグ

ミキハウス・高橋監督「点を取るチームという使命感は、本当に持っている」

2016.05.26 Thu

2対2の引き分けで開幕戦を終えた、ミキハウスとヴァクサ。ミキハウスの高橋監督は相手のディフェンスを讃えながらも、自分たちのストロングポイントをより出さなければならないと試合を振り返った。昨年地域を制したヴァクサと、強豪ミキハウス。この引き分けが、この先のリーグにどういった影響を及ぼすのか。(写真&文・ミノワリョータ/FUTSAL PIX)

提供: FUTSAL PIX
▶︎ その他の記事

全国大会  新着一覧

全国大会

谷本体制3年目で府中がつかんだ、確固たる自信と飛躍への課題。「自分たちの経験や新たな引き出しになった」

2016.03.24 Thu

今シーズンの戦いを経て、もはやダークホースではなく、“名古屋キラー”の筆頭とも言うべき位置まで上り詰めた府中。全日本選手権では準決勝でも町田から先制点を奪い、良い時間帯を作れていたものの、逆転負けを喫した。それでも、カップ戦で初戴冠、プレーオフでファイナルラウンド進出という結果から得たものも大きく、「いろいろな困難を乗り越え、自分たちの経験、新たな引き出しになった」(谷本俊介監督)。谷本体制3年目にしてつかんだ自信を胸に、来シーズンはさらにリーグを盛り上げる存在となることは間違いないだろう。(文・本田好伸)

全国大会

木暮賢一郎とミゲル・ロドリゴ。新旧代表監督2人の間にある特別な絆。「僕の監督としてのベースに彼の存在がある」

2016.03.24 Thu

監督としては“新人”ながらも、2年連続でチームをプレーオフへと導き、見る者に大阪の強さを再提示した木暮賢一郎監督。その手腕が評価される一方で、プレーオフでも今大会でも同様に、府中の前に屈する苦い結果に終わった。「この結果は僕の責任」、「もう少し一緒にやりたかった」と、期待を背負って挑んだ今大会の不甲斐ない結果を悔いた。それと同時に、試合後のミックスゾーンでは、自身が指導者への道を進むキッカケの一端にミゲル・ロドリゴ監督の存在があったことを明かし、退任した同氏への思いも語った。(文・本田好伸)

▶︎ その他の記事

女子  新着一覧

女子

“よく泣く女の子”から“フットサル女子日本代表のエース”へ。吉林千景を変えた3つのターニングポイント。

2016.03.07 Mon

2015年9月に行われた、AFC女子フットサル選手権。フットサル女子日本代表は準優勝を果たし、吉林千景は最多得点者(7点)に選ばれた。日本女子フットサル界のエースとして輝く、吉林が歩んできた道。そしてこれからの目標とは――。(文・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

女子

【女子フットサルの現状/日本代表編】アジアではトップクラス、世界ではベスト4の壁に阻まれる

2016.02.23 Tue

アジアインドアゲームスで3連覇し、「アジア女王」の座に君臨していたフットサル女子日本代表。だが昨年行われたAFC女子フットサル選手権の決勝で、日本はイランに敗れてアジアで2位になった。では、アジアのライバルと比較して日本の強化体制はどうだったのか、世界の上位国の状況はどうなのか。アジアの中での日本、世界の中での日本を考察する。(文・海野伸明/PANNA FUTSAL)

提供: PANNA Futsal
▶︎ その他の記事

海外  新着一覧

海外

“無名の若者”が“セリエAプレーヤー”へ。海外4年目の伊藤玄。「日本から注目せざるを得ないぐらい活躍したい」。

2016.05.19 Thu

日本国内で最高峰のFリーグや関東リーグなどのトップリーグを経験せずに、海外のトップリーグで活躍する——。そんなことを実現している選手がいる。イタリア・セリエA、フラテッリ・バリ所属の伊藤玄だ。2015ー16シーズンにセリエBを戦い、今シーズンよりセリエA2に活躍の場を移す。

海外

【COPA FUTSALEDGE】優秀選手第2回セレクション開催!世界大会へ近づいたのは誰だ?

2016.05.13 Fri

5月7日、FC東京パーク小平天神において、3月末に初開催されたU—11フットサル大会「COPA FUTSALEDGE」の優秀選手を集めた第2回セレクションが開催された。メインコーチにスペインフットサルで全国優勝経験もある指導者ホセレ氏、通訳に日本代表やシュライカー大阪で活躍された片山堅仁氏を迎えて行われたセレクションはレベルの高いものとなった。大会に向けてセレクションは続く。

▶︎ その他の記事

コラム  新着一覧

コラム

関東フットサル三国志/第12章「その8:2007年9月23日。日本初のフットサル全国リーグ・Fリーグが開幕」

2016.05.27 Fri

Fリーグができるまで、日本フットサルの頂点は間違いなく「関東」だった。その関東を軸に競技フットサルの歴史を振り返っていく当連載。昔からのファンはもちろん、フットサル観戦ビギナーや、Fリーグ以降にファンになった人には「最高の教科書」になるはずだ。(文・木暮知彦/関東フットサルリーグ広報委員)

コラム

関東フットサル三国志/第12章「その7:“ボツワナ”から“フウガ”へ。関東の盟主へ名乗りを挙げる」

2016.05.25 Wed

Fリーグができるまで、日本フットサルの頂点は間違いなく「関東」だった。その関東を軸に競技フットサルの歴史を振り返っていく当連載。昔からのファンはもちろん、フットサル観戦ビギナーや、Fリーグ以降にファンになった人には「最高の教科書」になるはずだ。(文・木暮知彦/関東フットサルリーグ広報委員)

▶︎ その他の記事

インタビュー  新着一覧

インタビュー

“無名の若者”が“セリエAプレーヤー”へ。海外4年目の伊藤玄。「日本から注目せざるを得ないぐらい活躍したい」。

2016.05.19 Thu

日本国内で最高峰のFリーグや関東リーグなどのトップリーグを経験せずに、海外のトップリーグで活躍する——。そんなことを実現している選手がいる。イタリア・セリエA、フラテッリ・バリ所属の伊藤玄だ。2015ー16シーズンにセリエBを戦い、今シーズンよりセリエA2に活躍の場を移す。

インタビュー

僕が本田圭佑プロデュースSOLTILOサッカースクールで「フットサル」を教える理由。浦安・中島孝の新たな挑戦。

2016.04.28 Thu

バルドラール浦安の背番号7・中島孝。横浜F・マリノスの下部組織、明治大学とエリート街道を歩んできた中島は、大学卒業後にフットサルと出会って「忘れられない衝撃」を受けた。フットサルの世界に飛び込み、浦安では中心選手として戦い続けている。そして今、中島はFリーガーと並行してサッカー日本代表・本田圭佑がプロデュースするソルティーロサッカースクールで、次世代の指導にあたっている。今年4月からは「フットサルスクール」を開講し、アドバイザーに就任した。「フットサルスクールからもJリーガーやFリーガーを育てていきたい」という中島が見据える未来とは——。(インタビュー・信太美月/futsalEDGEプレス)

▶︎ その他の記事

編集部イチオシ

海外

【COPA FUTSALEDGE】優秀選手第2回セレクション開催!世界大会へ近づいたのは誰だ?

2016.05.13 Fri

5月7日、FC東京パーク小平天神において、3月末に初開催されたU—11フットサル大会「COPA FUTSALEDGE」の優秀選手を集めた第2回セレクションが開催された。メインコーチにスペインフットサルで全国優勝経験もある指導者ホセレ氏、通訳に日本代表やシュライカー大阪で活躍された片山堅仁氏を迎えて行われたセレクションはレベルの高いものとなった。大会に向けてセレクションは続く。

海外

【COPA FUTSALEDGE】世界大会に向けて優秀選手がセレクションに挑む。皆本晃をうならせたものとは?

2016.04.18 Mon

3月末に初開催された11歳以下のフットサル大会「COPA FUTSALEDGE」。優秀選手の中から「日本選抜」として国際大会に出場する選手を選考するための第1回セレクションが、4月9日に開催された。フットサル日本代表&府中アスレティックFCの皆本晃選手を特別コーチとして招き、充実した内容のトレーニングが行われた。

コラム

日本のフットボールが強くなるためにーー。スペインの育成年代の第一人者が伝えるフットサルのメリット。

2016.04.06 Wed

スペインフットサルの育成年代の第一線で活躍し、スペインのAFEN(スペイン指導者養成協会)にも所属するホセレ・ゴンザレス氏。スペインの全国大会で優勝したリバスアトランティスU—16の家督と、レアル・マドリードU—14のスカウト担当を兼任するホセレ氏は、日本の育成年代の選手や指導をどのように捉えているのか。

海外

【COPA FUTSAL EDGE】malva千葉fcU-11が激戦を制してスペイン行きのチケットを獲得!

2016.03.23 Wed

3月21日、千葉県・ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで「COPA FUTSAL EDGE」が開催された。優勝賞品となる国際大会「CostaBlancaCUP」出場権を目指して30チームが5チーム6グループに分かれて予選リーグを戦い、各グループの1位とワイルドカード2チームが決勝トーナメントに進出。決勝戦はmalva千葉fcU-11とmalva東京fcU-11の「マルバダービー」となった。

全国大会

ジュニアフットサル大会「COPA FUTSALEDGE」開催!フットサルで世界に挑戦!

2016.02.16 Tue

育成年代のジュニアフットサル大会「COPA FUTSALEDGE(コパフットサルエッジ)」が3月21日にZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAにて開催される。優勝したチームはスペインで開催される国際大会「CostaBlancaCUP」に参加することができるという同大会で、現在参加チームを募集している。優勝チームにはもちろん大会参加の補助金が出ることもあり、フットサルで世界を目指す子どもたちにとってまた一つ大きな目標となる試みが始まる。

▶︎ その他の記事