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Fリーグ選抜が躍進したのは「必然」である。環境と立場がもたらした掛け算のレベルアップ。

2019.02.20 Wed

日本代表  新着一覧

日本代表

フットサルがついに五輪種目へ。世界が熱望した舞台で、木暮ジャパンが戦う意味とは?

2018.10.03 Wed

U-18フットサル日本女子代表は7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場する。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「『ユース』というものは付いていますが、初めてオリンピックという名の付く大会でフットサルが種目となり、そこに行けるのは素晴らしいこと」と話したが、今回の参加には「素晴らしい」の一言で片付けられないような大きな価値があるのではないだろうか。(文 本田好伸)

日本代表

ユース五輪に出場するU-18女子代表がTMで善戦「いい準備ができれば結果は後からついてくる」(木暮賢一郎監督)

2018.10.01 Mon

10月7日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場するU-18フットサル日本女子代表は28日に国内合宿を開始。29日に、ミズノフットサルプラザ味の素スタジアムで関東女子選抜とトレーニングマッチを行うと、フル代表のメンバーも名を連ねる相手に3-6と善戦した。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「選手はオリンピックの舞台に立てることを楽しんでほしい」と話した。(取材 本田好伸)

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Fリーグ

Fリーグ選抜が躍進したのは「必然」である。環境と立場がもたらした掛け算のレベルアップ。

2019.02.20 Wed

平均年齢21歳、他のチームで出番に恵まれない若手選手を集めてFリーグを戦う。「勝てるわけがない」「他のチームに失礼だ」。賛否両論があったFリーグ選抜だったが、終わってみれば12チーム中8位と期待を大きく上回る結果を出した。なぜ寄せ集め軍団がトップリーグで躍進できたのか。Fリーグ選抜の躍進は、日本のフットサル界にどんなメッセージを投げかけたのか。(文 本田好伸)

Fリーグ

人気投票、おひねり、ライブ配信……。Fリーグに新風を吹き込むY.S.C.C横浜の企画力。

2018.12.14 Fri

今、日本のフットサル界で異彩を放っているチームがある。Y.S.C.C.横浜。2018シーズンから新設されたFリーグのデイビジョン2、通称F2に新規参入を果たした。12節を終えて首位に立つチームが掲げるのは「プログレッシブ(革新的)」。スローガンの通り、ピッチ内外で積極的な仕掛けを行って、ファンを楽しませている。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

国内最大級のジュニア年代のフットサル大会。「COPA Futsal EDGE」の第4回が3月21日開催決定!

2018.11.07 Wed

2016年3月にジュニア世代へのフットサルの認知向上と選手のスキルアップを目的としてスタートしたCOPA Futsal EDGE。これまで全国大会常連チームやJリーグ、Fリーグの下部組織、バーモント優勝チームなどが参加し、ハイレベルで熱い戦いが繰り広げられてきた。その第4回大会が、2019年3月21日(木・祝)に千葉県ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREAにて開催が決定した。

全国大会

競技志向の大学9チームによる頂上決戦。頂点に立ったのは同志社大学フットサルクラブTREBOL!

2018.09.21 Fri

9月11日(火)にアスコフットサルパークMAYAにて大学生を対象にした「Futsal EDGE CUP」が初めて開催された。今回は9大学が参加。関西学生リーグに属しているチームも参加し、レベルの高い試合を繰り広げた。初代王者となったのは同志社大学フットサルクラブTREBOLだった。

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女子

フットサルがついに五輪種目へ。世界が熱望した舞台で、木暮ジャパンが戦う意味とは?

2018.10.03 Wed

U-18フットサル日本女子代表は7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場する。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「『ユース』というものは付いていますが、初めてオリンピックという名の付く大会でフットサルが種目となり、そこに行けるのは素晴らしいこと」と話したが、今回の参加には「素晴らしい」の一言で片付けられないような大きな価値があるのではないだろうか。(文 本田好伸)

女子

ユース五輪に出場するU-18女子代表がTMで善戦「いい準備ができれば結果は後からついてくる」(木暮賢一郎監督)

2018.10.01 Mon

10月7日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場するU-18フットサル日本女子代表は28日に国内合宿を開始。29日に、ミズノフットサルプラザ味の素スタジアムで関東女子選抜とトレーニングマッチを行うと、フル代表のメンバーも名を連ねる相手に3-6と善戦した。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「選手はオリンピックの舞台に立てることを楽しんでほしい」と話した。(取材 本田好伸)

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コラム

Fリーグ選抜が躍進したのは「必然」である。環境と立場がもたらした掛け算のレベルアップ。

2019.02.20 Wed

平均年齢21歳、他のチームで出番に恵まれない若手選手を集めてFリーグを戦う。「勝てるわけがない」「他のチームに失礼だ」。賛否両論があったFリーグ選抜だったが、終わってみれば12チーム中8位と期待を大きく上回る結果を出した。なぜ寄せ集め軍団がトップリーグで躍進できたのか。Fリーグ選抜の躍進は、日本のフットサル界にどんなメッセージを投げかけたのか。(文 本田好伸)

コラム

月謝は東京並み、移籍・退団は自由、練習しすぎない。「トロンコ旭川FC」が目指す世界基準の選手育成。

2019.01.07 Mon

フットサル日本代表としてW杯に出場した高橋健介と、エスポラーダ北海道で主力として活躍した佐々木洋文。2人の名選手が、生まれ育った北海道旭川市で立ち上げたのが「トロンコ旭川フットボールクラブU12」だ。東京並みの月謝、移籍・退団は自由、練習しすぎない……。異例とも言える方針を打ち出したクラブの狙いはどこにあるのか。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

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インタビュー

スペイン・ビッグ3へ挑戦する清水和也。「世界最高峰の選手たちと早く戦えるように」。

2018.07.23 Mon

フウガドールすみだ&日本代表の清水和也が、スペインリーグのエルポソ・ムルシアFSへ移籍することが発表された。エルポソはインテル・モビスター、FCバルセロナと並ぶ“スペイン・ビッグ3”の一つ。名門チームだけにBチームからのスタートとなるが、すみだでもサテライトからエースに駆け上がった清水は「世界最高峰の選手たちと戦えるように、圧倒的な結果を残したい」と意気込む。(取材協力 ヒュンメル)

インタビュー

【女子Fリーグ開幕戦】優勝候補・福井丸岡RUCKが白星スタート。「ピヴォ当てを十二分に発揮できた」(田中監督)

2018.06.06 Wed

優勝候補の一角に数えられる福井丸岡RUCKは、昨季16-0で大勝したユニアオレディースと開幕戦を戦った。ユニアオの個人技に苦しめられたが、5-3で勝ち切った。田中悦弘監督は試合前に女子日本代表の木暮賢一郎監督から「日本代表を強くするためのリクエスト」があったことを明かした。(取材・文 舞野隼大)

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