コラム
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サッカー界でも大注目の最先端戦術「ボランチ」を徹底解説!木暮賢一郎監督によるフットサル指導者講習会が9月1日(日)に開催!

2019.08.01 Thu

日本代表  新着一覧

日本代表

「日本にはGKを育む環境が整っていない」。内山慶太郎が考える日本フットサルの課題とは?

2018.11.08 Thu

現役時代は国内屈指の理論派ゴレイロとして活躍し、現在はフットサル日本代表の全てのカテゴリーでGKコーチを務める内山慶太郎氏が「UCHIYAMA GOLEIRO ACADEMY Supported by FutsalEDGE」を開講する。トップレベルから育成年代、エンジョイ層に至るまで、これまで様々なカテゴリーの選手を指導してきた内山氏。9月には多忙なスケジュールの合間を縫ってスペイン1部エルポソ・ムルシアFSでのコーチ留学を敢行するなど、代表コーチとなった今でも研鑽を欠かさない。そんな“ゴレイロ道”を極めている内山氏から見て、「日本のGKの課題」とはどんな部分なのだろうか。(取材・文 福田悠)

日本代表

フットサルがついに五輪種目へ。世界が熱望した舞台で、木暮ジャパンが戦う意味とは?

2018.10.03 Wed

U-18フットサル日本女子代表は7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場する。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「『ユース』というものは付いていますが、初めてオリンピックという名の付く大会でフットサルが種目となり、そこに行けるのは素晴らしいこと」と話したが、今回の参加には「素晴らしい」の一言で片付けられないような大きな価値があるのではないだろうか。(文 本田好伸)

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Fリーグ

2020年フットサルW杯出場を目指して……。湘南ベルマーレの大徳政博がフットサルセリエAのレッジョ・エミリアと契約!

2019.05.25 Sat

昨シーズンまでFリーグ・ディビジョン1の湘南ベルマーレでプレーしていた大徳政博が、イタリアフットサルセリエA2のレッジョ・エミリアへ加入することになった。来年に迫ったフットサルW杯出場を目指す大徳は、海外リーグで実力をアピールし、逆転での日本代表入りを目指す。

Fリーグ

【futsalEDGEオピニオン】「最強の5人制フットボール」の本質は何か? Fリーグの打ち出した新戦略を考える

2019.05.12 Sun

Fリーグは5月9日、13年目の開幕を前にキックオフカンファレンスを実施。ディビジョン1の12チーム、ディビジョン2の8チームの計20チームによる新シーズンに向けて新しいキャッチコピーを発表した。「日本フットサルリーグ 最強の5人制フットボール」。「フットサル」を「フットボール」と表現したことに賛否が生まれ、SNSを中心にネガティブな意見も多い。これまであまりなかった議論という意味では前向きだが、そもそも語り合うべき議論とはズレているようでもある。Fリーグが新たに打ち出した「最強の5人制フットボール」とは、何を示しているのか。その本質にあるメッセージを考えていく。 (文・本田好伸)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

【密着レポート8】ミニフットボールW杯の開催地オーストラリア・パースとはどんなところ?

2019.10.10 Thu

ミニフットボールW杯に日本代表として参加する東洋大学サッカー部が、9月30日に成田空港から開催地であるオーストラリアへ向かった。W杯は今年が3回目となり、過去最大の参加国数となる32か国が世界一をかけて戦う。日本は初出場だが世界から躍進の期待が高まる。

全国大会

【密着レポート7】コスタリカとの最終戦は壮絶な打ち合いに。スタジアムに響いた「What a game!!」

2019.10.07 Mon

ミニフットボールW杯に日本代表として参加する東洋大学サッカー部が、9月30日に成田空港から開催地であるオーストラリアへ向かった。W杯は今年が3回目となり、過去最大の参加国数となる32か国が世界一をかけて戦う。日本は初出場だが世界から躍進の期待が高まる。

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女子

フットサルがついに五輪種目へ。世界が熱望した舞台で、木暮ジャパンが戦う意味とは?

2018.10.03 Wed

U-18フットサル日本女子代表は7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場する。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「『ユース』というものは付いていますが、初めてオリンピックという名の付く大会でフットサルが種目となり、そこに行けるのは素晴らしいこと」と話したが、今回の参加には「素晴らしい」の一言で片付けられないような大きな価値があるのではないだろうか。(文 本田好伸)

女子

ユース五輪に出場するU-18女子代表がTMで善戦「いい準備ができれば結果は後からついてくる」(木暮賢一郎監督)

2018.10.01 Mon

10月7日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場するU-18フットサル日本女子代表は28日に国内合宿を開始。29日に、ミズノフットサルプラザ味の素スタジアムで関東女子選抜とトレーニングマッチを行うと、フル代表のメンバーも名を連ねる相手に3-6と善戦した。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「選手はオリンピックの舞台に立てることを楽しんでほしい」と話した。(取材 本田好伸)

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海外

【密着レポート8】ミニフットボールW杯の開催地オーストラリア・パースとはどんなところ?

2019.10.10 Thu

ミニフットボールW杯に日本代表として参加する東洋大学サッカー部が、9月30日に成田空港から開催地であるオーストラリアへ向かった。W杯は今年が3回目となり、過去最大の参加国数となる32か国が世界一をかけて戦う。日本は初出場だが世界から躍進の期待が高まる。

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【密着レポート7】コスタリカとの最終戦は壮絶な打ち合いに。スタジアムに響いた「What a game!!」

2019.10.07 Mon

ミニフットボールW杯に日本代表として参加する東洋大学サッカー部が、9月30日に成田空港から開催地であるオーストラリアへ向かった。W杯は今年が3回目となり、過去最大の参加国数となる32か国が世界一をかけて戦う。日本は初出場だが世界から躍進の期待が高まる。

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コラム

サッカー界でも大注目の最先端戦術「ボランチ」を徹底解説!木暮賢一郎監督によるフットサル指導者講習会が9月1日(日)に開催!

2019.08.01 Thu

9月1日(日)、木暮賢一郎監督による指導者講習会が開催される。今回のテーマはフットサルの最先端戦術である「ボランチ」。シュライカー大阪や女子日本代表で木暮監督が「ボランチ」を活用して結果を出したことで、競技フットサルの世界では多くのチームが導入にチャレンジしている。日本における「ボランチ」の第一人者が、正しい動き方、プレス回避やフィニッシュのデザイン、トレーニングの落とし込み方を映像を交えて解説する。最高峰の指導者から、最先端の戦術を学び、フットサル理論をアップデートしてほしい。

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インタビュー

「切り替えを制するものがゲームを制する」。フウガドールすみだ・須賀雄大監督が明かす、真のキリカエ0秒論。

2019.03.25 Mon

Fリーグ・フウガドールすみだの須賀雄大監督が「SUGA FUTSAL ACADEMY Supported by FutsalEDGE」を開講する。指導経験ゼロから監督を始め、膨大な数のトライ&エラーを繰り返しながら、チームとともに成長してきた須賀監督。フウガの代名詞でもある“キリカエ0秒”は、どのようにして生まれたのか。チーム戦術へ落とし込むためには何が必要なのか。Fリーグ参入後も研鑽を積み、常に新しいことにチャレンジしてきた須賀監督流の指導メソッドとは。 (取材・文 福田悠)

インタビュー

【伝説の証言者】あとがきにかえて。「10年前と10年後の彼らが、“今”を生きる僕たちに教えてくれたもの」

2019.03.22 Fri

【伝説の証言者】FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか? 7人が明かす「史上最高の下克上」の真実 Afterword FUGA MEGUROは10年前、「PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会」を制して日本一に輝いた。決勝トーナメントでFリーグの上位3クラブを破ったその戦いぶりはまさに伝説的であり、会場で目撃した人や、映像やニュースで知った多くの人の心を動かした。10年後、「FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか」を紐解くために、今もFリーグで戦う当事者7人に話を聞いた。筆者自身、メディアの一人として心を動かされたその出来事を回顧する中で、一つの思いが込み上げてきた。シリーズ連載企画のあとがきにかえて、あの時代のフウガが示した、真の価値に触れてみようと思う。(文 本田好伸)

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