コラム
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大好評だった全6回の集中型フットサル指導者講習会「木暮賢一郎フットサルアカデミー」の再配信が決定!

2019.11.01 Fri

日本代表  新着一覧

日本代表

「日本にはGKを育む環境が整っていない」。内山慶太郎が考える日本フットサルの課題とは?

2018.11.08 Thu

現役時代は国内屈指の理論派ゴレイロとして活躍し、現在はフットサル日本代表の全てのカテゴリーでGKコーチを務める内山慶太郎氏が「UCHIYAMA GOLEIRO ACADEMY Supported by FutsalEDGE」を開講する。トップレベルから育成年代、エンジョイ層に至るまで、これまで様々なカテゴリーの選手を指導してきた内山氏。9月には多忙なスケジュールの合間を縫ってスペイン1部エルポソ・ムルシアFSでのコーチ留学を敢行するなど、代表コーチとなった今でも研鑽を欠かさない。そんな“ゴレイロ道”を極めている内山氏から見て、「日本のGKの課題」とはどんな部分なのだろうか。(取材・文 福田悠)

日本代表

フットサルがついに五輪種目へ。世界が熱望した舞台で、木暮ジャパンが戦う意味とは?

2018.10.03 Wed

U-18フットサル日本女子代表は7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場する。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「『ユース』というものは付いていますが、初めてオリンピックという名の付く大会でフットサルが種目となり、そこに行けるのは素晴らしいこと」と話したが、今回の参加には「素晴らしい」の一言で片付けられないような大きな価値があるのではないだろうか。(文 本田好伸)

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Fリーグ

2020年フットサルW杯出場を目指して……。湘南ベルマーレの大徳政博がフットサルセリエAのレッジョ・エミリアと契約!

2019.05.25 Sat

昨シーズンまでFリーグ・ディビジョン1の湘南ベルマーレでプレーしていた大徳政博が、イタリアフットサルセリエA2のレッジョ・エミリアへ加入することになった。来年に迫ったフットサルW杯出場を目指す大徳は、海外リーグで実力をアピールし、逆転での日本代表入りを目指す。

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

スイスでの世界大会に挑戦する「ミニフットボール西日本選抜」のセレクションが11月26日に大阪で開催!

2019.11.08 Fri

一般社団法人日本ミニフットボール協会が、大学のサッカー・フットサル同好会を対象とした選抜活動を開始する。出場するのは2020年3月にスイスで開催される「Helvetic Cup(ヘルベティックカップ)」。ヨーロッパ、アフリカ、中南米、オセアニア、アジアと世界中からチームが集まる国際大会は、大学生プレーヤーにとって大きな刺激を与えてくるに違いない。

全国大会

【密着レポート12】オーストラリアW杯を日本代表として戦って。東洋大学は何を見て、何を感じたのか。

2019.10.14 Mon

10月13日、台風の影響もあり、予定より遅れての帰国となった日本代表、東洋大学サッカー部。2週間を通して、初めて触れたミニフットボールの世界、そしてW杯という晴れ舞台で一体何を感じ、何を得たのか。ミニフットボールW杯から学んだことを振り返る。

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女子

フットサルがついに五輪種目へ。世界が熱望した舞台で、木暮ジャパンが戦う意味とは?

2018.10.03 Wed

U-18フットサル日本女子代表は7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場する。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「『ユース』というものは付いていますが、初めてオリンピックという名の付く大会でフットサルが種目となり、そこに行けるのは素晴らしいこと」と話したが、今回の参加には「素晴らしい」の一言で片付けられないような大きな価値があるのではないだろうか。(文 本田好伸)

女子

ユース五輪に出場するU-18女子代表がTMで善戦「いい準備ができれば結果は後からついてくる」(木暮賢一郎監督)

2018.10.01 Mon

10月7日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場するU-18フットサル日本女子代表は28日に国内合宿を開始。29日に、ミズノフットサルプラザ味の素スタジアムで関東女子選抜とトレーニングマッチを行うと、フル代表のメンバーも名を連ねる相手に3-6と善戦した。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「選手はオリンピックの舞台に立てることを楽しんでほしい」と話した。(取材 本田好伸)

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コラム

【再配信中!】KOGURE FUTSAL ACADEMY第1回レポート「木暮流・フットサルチームの作り方」

2019.11.21 Thu

日本フットサル界のトップを走り続ける木暮賢一郎氏による集中型フットサル指導者講習会「KOGURE FUTSAL ACADEMY」。全6回でまさしくフットサルの“全て”を学べる、究極のオンライン講習会が11月1日から3カ月間限定で再配中!PC、スマホ、タブレットで閲覧可能。どこにいても、好きな時に、何度でも、木暮監督の講義を受けることができる。第1回目の様子をレポートする。 (文・福田悠)

コラム

なぜ木暮賢一郎は「ボランチ講習会」をやったのか? 「日本ではボランチの本質的なところが理解されていない」

2019.11.07 Thu

2016-17シーズン、名古屋オーシャンズ以外で初めてFリーグ優勝チームとなったシュライカー大阪。木暮賢一郎監督が率いたチームで重要な鍵を握っていたのが「ボランチ」と呼ばれる戦術だった。 日本一のチームが採用したことでボランチを取り入れるチームは増えていく。SNSでは試合の映像を動きを切り取って解説する動画も出回った。 ただ、木暮監督によれば「日本でボランチを正しく理解できている人は多くない」という。それゆえに「何となくコピーしてしまうと、うまくいかないし、チームのためにもならない」と危機感を抱いている。 日本フットサルが世界の強豪国に追いつき、追い越すためには、トップカテゴリーのみならず、すべての指導者がレベルアップしていく必要がある。 今回の講習会ではそうした木暮監督の思いから「ボランチ」という一つの戦術について、メカニズムから、動きのバリエーション、具体的なトレーニングまでを掘り下げている。

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インタビュー

「切り替えを制するものがゲームを制する」。フウガドールすみだ・須賀雄大監督が明かす、真のキリカエ0秒論。

2019.03.25 Mon

Fリーグ・フウガドールすみだの須賀雄大監督が「SUGA FUTSAL ACADEMY Supported by FutsalEDGE」を開講する。指導経験ゼロから監督を始め、膨大な数のトライ&エラーを繰り返しながら、チームとともに成長してきた須賀監督。フウガの代名詞でもある“キリカエ0秒”は、どのようにして生まれたのか。チーム戦術へ落とし込むためには何が必要なのか。Fリーグ参入後も研鑽を積み、常に新しいことにチャレンジしてきた須賀監督流の指導メソッドとは。 (取材・文 福田悠)

インタビュー

【伝説の証言者】あとがきにかえて。「10年前と10年後の彼らが、“今”を生きる僕たちに教えてくれたもの」

2019.03.22 Fri

【伝説の証言者】FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか? 7人が明かす「史上最高の下克上」の真実 Afterword FUGA MEGUROは10年前、「PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会」を制して日本一に輝いた。決勝トーナメントでFリーグの上位3クラブを破ったその戦いぶりはまさに伝説的であり、会場で目撃した人や、映像やニュースで知った多くの人の心を動かした。10年後、「FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか」を紐解くために、今もFリーグで戦う当事者7人に話を聞いた。筆者自身、メディアの一人として心を動かされたその出来事を回顧する中で、一つの思いが込み上げてきた。シリーズ連載企画のあとがきにかえて、あの時代のフウガが示した、真の価値に触れてみようと思う。(文 本田好伸)

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