コラム
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木暮賢一郎のブラジル日記/第3回「ブラジル王者コリンチャンスの強さを支える“育成力”」

2017.05.26 Fri

日本代表  新着一覧

日本代表

名古屋オーシャンズのトップ相手に2失点するも手応え。U-20フットサル日本代表が国内調整を終える

2017.05.13 Sat

U-20フットサル日本代表は5月10日(水)、名古屋オーシャンズとトレーニングマッチを行ない、0-2で惜敗した。続く11日(木)には大阪成蹊大学フットサル部を相手に4−1で快勝。5月16日(火)に初戦を迎えるAFCフットサル選手権に向け、最終調整を終えた若き日本代表は、この後、決戦の地タイ・バンコクに移動する。

日本代表

多くの反響を呼んだミゲル・ロドリゴの「奇跡のレッスン」、再び!

2017.05.02 Tue

2014年にNHK(BS1)で放送され大反響を呼んだ『奇跡のレッスン「世界の最強コーチと子どもたち」-フットサル日本代表監督との1週間』。小学生のサッカーチームを指導し、子どもたちの秘められた力を引き出していくカリスマ的フットサル指導者の熱いレッスンが、再び日本で行なわれた。5月4日(木)21:00、その模様が放送される。

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Fリーグ  新着一覧

Fリーグ

どこよりも詳しいFリーグオーシャンカップ2017プレビュー④「ダークホース候補は高橋健介新監督の浦安」

2017.05.17 Wed

6月10日のFリーグ開幕を前に、5月18日から21日までの4日間、「sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in 北海きたえーる supported by LIFEGUARD」が開催。新シーズンは、リーグカップ戦で幕開けとなる。そもそも、オーシャンカップとはどんな大会なのか。そして、各チームが今オフで大きく陣容を入れ替えたなかで、どんな戦いを繰り広げるのか。準決勝以降の4試合は、Fリーグの放映も決定した「AbemaTV」のライブ配信があり、これまで以上の注目が予想される。そんな今大会の、見逃せないポイントをおさらいしよう。(文・本田好伸)

Fリーグ

どこよりも詳しいFリーグオーシャンカップ2017プレビュー③「原田&仁部屋。大分の新黄金コンビがデビュー!」

2017.05.17 Wed

6月10日のFリーグ開幕を前に、5月18日から21日までの4日間、「sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in 北海きたえーる supported by LIFEGUARD」が開催。新シーズンは、リーグカップ戦で幕開けとなる。そもそも、オーシャンカップとはどんな大会なのか。そして、各チームが今オフで大きく陣容を入れ替えたなかで、どんな戦いを繰り広げるのか。準決勝以降の4試合は、Fリーグの放映も決定した「AbemaTV」のライブ配信があり、これまで以上の注目が予想される。そんな今大会の、見逃せないポイントをおさらいしよう。(文・本田好伸)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

【第2回COPA FUTSALEDGE】優勝は初出場のFCトリアネーロ町田! 国際大会への出場権をつかむ!

2017.03.29 Wed

昨年度は国内大会「COPA FUTSALEDGE」を優勝したmalva千葉fc U-12が勢いそのままに「CostaBlancaCUP」でも優勝を飾った同大会。3月20日に行われた第2回大会はバーモントカップ優勝経験のあるチームやFリーグの下部組織チームなど強豪チームが多数参加して熱戦を繰り広げた。国内大会を制して世界大会「COSTABLANCA CUP」に挑むチームは、FCトリアネーロ町田に決定した。

全国大会

8年ぶりの日本一に届かなかったすみだ。須賀雄大監督「太見は気持ち良く引退できると思う」

2017.03.22 Wed

Fリーグプレーオフで力を出し切れずに敗れたフウガドールすみだは、心機一転、今大会に臨み、4大会ぶりの決勝、8年ぶりの日本一に王手を掛けた。しかし、立ちはだかるシュライカー大阪の壁は強大であり、序盤に2点を先取したものの、終わってみれば2-7と大敗を喫した。それでも選手は、監督のプラン通りにピッチで戦い、力を出し切った上での敗戦だった。完敗を認めた須賀雄大監督は「またこの舞台に戻って来たい」と、再びチームを築き上げていく決意を口にした。(取材・文 本田好伸)

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女子

“女子フットサル界のレジェンド”本多さかえが引退を発表。「やっと決断をすることが出来た」

2016.12.13 Tue

バルドラール浦安ラス・ボニータスに所属するGK本多さかえが、今シーズン限りでの現役引退を発表した。本多は2004年に全日本女子フットサル選手権の第1回大会で優勝、フットサル女子日本代表の結成時から守護神として活躍してきた“女子フットサル界のレジェンド”。約20年のフットサル選手としてのキャリアにピリオドを打つことになった。

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海外

「フットサルトレセン2017」がスタート! 国際大会出場&Fリーグ入団のチャンスをつかめ!

2017.05.13 Sat

Fリーグでプレーしたい。海外リーグに挑戦したい。そんなフットサル選手としての夢を全力で応援するためのプロジェクトがスタートする。それが「フットサルトレセン2017」。元Fリーグ選手による直接指導、Fリーグクラブとの練習試合、イタリアでの国際大会出場などが組み込まれた強化プロジェクトで、自分の未来を切り開こう。

海外

【第2回COPA FUTSALEDGE】優勝は初出場のFCトリアネーロ町田! 国際大会への出場権をつかむ!

2017.03.29 Wed

昨年度は国内大会「COPA FUTSALEDGE」を優勝したmalva千葉fc U-12が勢いそのままに「CostaBlancaCUP」でも優勝を飾った同大会。3月20日に行われた第2回大会はバーモントカップ優勝経験のあるチームやFリーグの下部組織チームなど強豪チームが多数参加して熱戦を繰り広げた。国内大会を制して世界大会「COSTABLANCA CUP」に挑むチームは、FCトリアネーロ町田に決定した。

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コラム

木暮賢一郎のブラジル日記/第3回「ブラジル王者コリンチャンスの強さを支える“育成力”」

2017.05.26 Fri

2016-17シーズン、Fリーグと全日本フットサル選手権で2つのタイトルを獲得したシュライカー大阪の指揮官・木暮賢一郎は、自らのフットサルの原点であるブラジルを9年ぶりに訪れた。木暮監督はブラジルリーグで優勝したコリンチャンスを訪問するなど、フットサル大国の最先端に触れた。ブラジルでの2週間を日記形式で振り返る。(取材協力:みんサル

コラム

木暮賢一郎のブラジル日記/第2回「全国リーグと地域リーグが競い合うブラジルのフットサル環境」

2017.05.22 Mon

2016-17シーズン、Fリーグと全日本フットサル選手権で2つのタイトルを獲得したシュライカー大阪の指揮官・木暮賢一郎は、自らのフットサルの原点であるブラジルを9年ぶりに訪れた。木暮監督はブラジルリーグで優勝したコリンチャンスを訪問するなど、フットサル大国の最先端に触れた。ブラジルでの2週間を日記形式で振り返る。(取材協力:みんサル

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インタビュー

「フットサルの個人戦術はサッカーのベースになる」。U-20日本代表監督が取り組むサッカーとフットサルの融合とは

2017.05.15 Mon

新年1月5、6、8日にサッカーJリーグのFC東京主催で、U-12世代のJリーグ&Fリーグの下部組織によるフットサル交流大会が小平総合体育館で行われた。普段対戦することのないJとF、それぞれの下部組織の子どもたちがフットサルで対戦するという新しい取り組みは、今年で第2回目となった。大会の視察に訪れていたフットサルU-20日本代表監督の鈴木隆二氏にお話を伺った。(文・福田悠)

インタビュー

【全文コメント】「町田のプロ化を全力で目指していく」甲斐修侍が引退試合で語った、第二のフットサル人生への決意。

2017.05.09 Tue

5月7日に行われた引退試合は、いまだかつてないほどに豪華だった。伝説のチームAZUL(アズー)やCASCAVEL(カスカヴェウ)、ペスカドーラ町田の名選手に加えて、ブラジルの“皇帝”ファルカン、ウカスカジーのGAKU-MCなど、最後の舞台は彩られた。そして試合を終えた甲斐は、一人、ピッチで思いを口にした。語り尽くせない思い出と、未来への決意──。“カリスマ”が語った全文を、甲斐の口調そのままに掲載する。(取材・文 本田好伸)

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編集部イチオシ

コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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