Fリーグ
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湘南の新守護神ファビオ・フィウーザは救世主になれるのか? ゴレイロ経験者のライターがデビュー戦を読み解く。

2016.09.21 Wed

日本代表  新着一覧

日本代表

イタリアでステップアップする19歳。タイ国際大会の日本代表に選出された“海外組”宇田川雄翔とは?

2016.08.30 Tue

タイで開催された「タイランド5s国際4ヵ国トーナメント2016」の日本代表に選出され、中心メンバーの1人として奮闘したのが、セリエA2のCSジシンチ・ピストイアに所属する宇田川雄翔だ。日本の高校からFリーグを経由せずにイタリアで“海外組”となった宇田川とは、どのような選手なのか。

日本代表

タイランド5sに臨む日本代表が発表。Uー19代表+“オーバーエイジ枠”で仁部屋和弘と皆本晃が選出される。

2016.08.10 Wed

日本サッカー協会は8月20日から開催される「タイランド5s国際4ヵ国フットサルトーナメント2016」に向けた日本代表メンバーを発表した。今回のチームは事実上U—19日本代表。そこに“オーバーエイジ枠”としてバサジィ大分の仁部屋和弘、府中アスレティックFCの皆本晃が加わった。(文・北健一郎)

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Fリーグ

湘南の新守護神ファビオ・フィウーザは救世主になれるのか? ゴレイロ経験者のライターがデビュー戦を読み解く。

2016.09.21 Wed

地球の裏側からやってきたゴレイロは、湘南ベルマーレの救世主になるのか? Fリーグの小田原セントラルで湘南の新戦力ファビオ・フィウーザが日本デビューを果たした。ペスカドーラ町田との境川決戦で見せたフィウーザのパフォーマンスは、どのようなものだったのか。競技フットサルでのゴレイロ経験を持つライターが、そのプレーを読み解く。(文・福田悠)

Fリーグ

あなたは、現地派?テレビ派?スマホ派? 『Fリーグ10周年記念オールスターゲーム』、ライブ配信を決定!

2016.09.16 Fri

Fリーグ開催10周年を記念して、Fリーグ初のオールスターゲーム、『Fリーグ10周年記念オールスターゲーム supported by DUARIG』が10月8日(土)に宮城・ゼビオアリーナ仙台で開催される。Fリーグは公式サイトで、『Fリーグ10周年記念オールスターゲーム supported by DUARIG』の試合をテレビ放送及びインターネット配信で生中継することを発表した。

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全国大会

国内で数少ない育成年代の“フットサル専門チーム”。「フットボウズ」が全国大会で示したフットサルの可能性。

2016.09.01 Thu

今や日本代表でも活躍するフウガドールすみだの若きエース、清水和也が高校時代に所属したフットサル専門チーム「FOOTBOZE FUTSAL(フットボウズ・フットサル)」。彼らは今年8月、関東第1代表として初出場した全日本ユース(U-18)フットサル大会で準優勝を飾るなど飛躍した。ただし「優勝」ではなく「準優勝」。そこで見せた戦いには、ユース年代におけるフットサルの価値とともに、フットサル界が抱える課題も見え隠れする。今大会を通じて大きな可能性を示したフットボウズは、日本フットサルの未来を変えていく存在となるかもしれない。(文・本田好伸)

全国大会

高橋健介、佐藤亮、渡邊知晃の出身チーム「順天堂大学ガジル」が3年ぶり3度目の大学ナンバーワンに。

2016.08.31 Wed

第12回全日本大学フットサルが8月26日から3日間の日程で大阪・府民共済SUPERアリーナで開催、大会最終日の28日に順天堂大学ガジルと大阪成蹊大学フットサル部が決勝を戦い、6−3で順天堂大学ガジルが勝利、3年ぶり3度目の優勝を果たした。

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女子

将来的に全国リーグ発足へ。女子代表の強化を見据えた女子リーグプレ大会が10月9日に仙台で開幕!

2016.09.12 Mon

将来的に全国リーグ発足を見据えた、日本女子フットサルリーグ2016プレ大会が10月9日に始まる。記念すべき開幕を前に、9月4日、日本フットサル連盟が会見を行い、同連盟の小倉純二会長と、プレ大会に出場する6チームの代表者が出席した。このプレ大会は、2015年の第1回AFC女子フットサル選手権で、優勝を期待された女子代表が準優勝に終わったことに端を発し、代表強化を目的とする。世界的に、フットサルの男女のリーグ戦、大会の整備も急務とされている背景もある。プレ大会は6チームが参加し、セントラル方式での1回戦総当たりで実施され、来年度以降のアジア大会なども見据えて、今後のスケジュールが検討される。(文・本田好伸)

女子

元バルドラール浦安ラス・ボニータスの和泉沙季がスペイン女子フットサル1部C.D.Leganes FSと契約!

2016.09.02 Fri

今シーズン途中までバルドラール浦安ラスボニータスに所属し、フットサル女子日本代表候補経験を持つ和泉沙季が、スペイン女子フットサル1部リーグのC.D.Leganes FSと正式契約を果たした。昨シーズンクラブ史上初の1部リーグ昇格を決めたチームで、日本人選手との契約はクラブ史上初となる。

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海外  新着一覧

海外

リカルジーニョ、ファルカン、エデル・リマ……フットサルW杯がNHKで見られる! 放送日程をチェック

2016.09.11 Sun

フットサルワールドカップがコロンビアで9月11日(日)から開幕する。今大会には日本代表は出場しないが、NHK−BS1では開幕カードのコロンビアvsポルトガルが生中継される他、準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝の合計7試合が放送される。

海外

元府中アスレティックFCの杉本聖和がイタリア・セリエA2のアトランテ・グロッセートと契約!

2016.09.07 Wed

府中アスレティックFC、デウソン神戸、バサジィ大分でプレーした元Fリーガーの杉本聖和が、セリエA2のアトランテ・グロッセートと契約を結んだ。2015年からイタリアで挑戦する杉本は、セリエBのフォリーニで11試合9得点、セリエC1のオリンピア・レジュームで22試合28ゴールを挙げた。その活躍が認められてのステップアップとなった。

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コラム

関東フットサル三国志/第15章「その5:名古屋オーシャンズが“予想通り”Fリーグ4連覇を果たす」

2016.09.23 Fri

Fリーグができるまで、日本フットサルの頂点は間違いなく「関東」だった。その関東を軸に競技フットサルの歴史を振り返っていく当連載。昔からのファンはもちろん、フットサル観戦ビギナーや、Fリーグ以降にファンになった人には「最高の教科書」になるはずだ。(文・木暮知彦/関東フットサルリーグ広報委員)

コラム

Fリーグ首位のフウガドールすみだ・須賀雄大監督が「フットサル超必勝バイブル」を発売

2016.09.21 Wed

Fリーグで首位を走っているフウガドールすみだの須賀雄大監督による書籍「フットサル超必勝バイブル 日本一になったチームが本当にやっている7つの約束事」が10月1日に発売される。フットサル界に旋風を巻き起こし続ける須賀監督が、それまでの実績に加え、国内トップリーグでの経験を積みたどり着いた『フットサルのニュースタンダード』を7つの約束事として紹介する。

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インタビュー  新着一覧

インタビュー

将来的に全国リーグ発足へ。女子代表の強化を見据えた女子リーグプレ大会が10月9日に仙台で開幕!

2016.09.12 Mon

将来的に全国リーグ発足を見据えた、日本女子フットサルリーグ2016プレ大会が10月9日に始まる。記念すべき開幕を前に、9月4日、日本フットサル連盟が会見を行い、同連盟の小倉純二会長と、プレ大会に出場する6チームの代表者が出席した。このプレ大会は、2015年の第1回AFC女子フットサル選手権で、優勝を期待された女子代表が準優勝に終わったことに端を発し、代表強化を目的とする。世界的に、フットサルの男女のリーグ戦、大会の整備も急務とされている背景もある。プレ大会は6チームが参加し、セントラル方式での1回戦総当たりで実施され、来年度以降のアジア大会なども見据えて、今後のスケジュールが検討される。(文・本田好伸)

インタビュー

連勝したものの、指揮官が酷評したゲーム。神戸・山本尚希監督「本当に一言で、勝って良かった」

2016.09.12 Mon

小田原セントラル最終戦で仙台と対戦した神戸。日曜日17時キックオフの試合に残った観客は605人、実際にもやや閑散とした雰囲気のなかで行われた試合もまた、淡々としたゲームとなった。鈴村拓也のゴールで序盤に神戸が先制すると、終盤には岡崎チアゴがパワープレー返しで加点し2-0。神戸にとっては初の無失点試合、初の連勝で中断期間を迎えられるが、「ミスも多かったし、良かった点を見付けるのが難しい試合」(山本尚希監督)と酷評し、会見では真っ先に、「本当に一言で、勝って良かった」と言葉を絞り出した。(文・本田好伸)

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コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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