コラム
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9月28日(木)、元セリエAプレーヤーによる「イタリア流ゴレイロ・メソッド講習会」が開催決定!

2017.08.30 Wed

日本代表  新着一覧

日本代表

【ここがヘンだよ日本フットサル】「U-25」という謎のカテゴリー。日本代表は本当に強くなろうとしている?

2017.08.30 Wed

スティーブ・ハリスという人物をご存知だろうか? 日本フットサル連盟創設時の理事の一人であり、日本フットサルを30年近く見守りつづけているアメリカ人ジャーナリストである。世界的フットサルサイト「Futsal Planet」にも寄稿し、世界のフットサル事情にも精通するハリス氏による不定期連載コラムをスタートする。(文・スティーブ・ハリス)

日本代表

ミッションはアジア4連覇。伊藤雅範監督率いる“なでしこ5”が第5回アジアインドアゲームズに挑む。

2017.08.23 Wed

日本サッカー協会(JFA)は8月22日、来月トルクメニスタンで開催される第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズを戦うフットサル日本女子代表メンバーを発表した。スペインのFSFモストレスでプレーする中島詩織、日本女子フットサルリーグで首位を走る丸岡RUCKの北川夏奈、高尾茜利などが選出された。同大会で3連覇中の“なでしこ5”は4連覇を果たせるか。

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Fリーグ  新着一覧

Fリーグ

星翔太が“スポーツをリノベーションする”新会社「アスラボ」を設立! 10月1日にキックオフイベント開催!

2017.09.19 Tue

フットサル日本代表であり、バルドラール浦安のキャプテン・星翔太が新会社「株式会社アスラボ」を設立。同社の主幹事業となるウェブサイト「アスラボ」のスタートに合わせて、10月1日(日)、東京都豊洲のMIFA Football Parkにてキックオフイベントを開催。育成年代の子供や保護者に向けたスポーツイベントは、陸上やサッカー、ラグビーなど、様々な競技のトップ選手、有識者によるクリニックや講義が開かれる。(取材・文 本田好伸)

Fリーグ

【第16節プレビュー 浦安×すみだ】小野大輔、37歳。針の穴を通す“神パス”で浦安を勝利に導く。

2017.09.15 Fri

髙橋健介新体制のバルドラール浦安の1巡目は、9試合で2勝2分5敗と振るわなかった。第9節から3連勝したものの、そこからまた1分2敗。低空飛行を続ける彼らは前節、バサジィ大分を相手に試合終盤に先制を許し、3連敗の危機に直面していた。しかし──。そんな窮状を救ったのは、長きにわたり日本フットサルを支えてきたベテラン、小野大輔だった。右足から繰り出されるパスは、今も色褪せることなく、人々を魅了する。(本田好伸)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

【第2回COPA FUTSALEDGE】国内大会の優勝チームがスペインで感じた「日本人選手の伸びしろ」とは?

2017.07.12 Wed

3月に行われたジュニア年代のフットサル大会「COPA FUTSALEDGE」で優勝したトリアネーロ町田と、FUTSALEDGE選抜は、スペインでの大規模国際大会「コスタブランカカップフットサル2017」に出場した。昨年、malva fc u-12が日本チームとして初出場、初優勝を飾った同大会。今大会ではベスト4が最高成績となったが、国際大会で何を感じたのか?

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女子  新着一覧

女子

ミッションはアジア4連覇。伊藤雅範監督率いる“なでしこ5”が第5回アジアインドアゲームズに挑む。

2017.08.23 Wed

日本サッカー協会(JFA)は8月22日、来月トルクメニスタンで開催される第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズを戦うフットサル日本女子代表メンバーを発表した。スペインのFSFモストレスでプレーする中島詩織、日本女子フットサルリーグで首位を走る丸岡RUCKの北川夏奈、高尾茜利などが選出された。同大会で3連覇中の“なでしこ5”は4連覇を果たせるか。

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海外

9月25日、“海外留学のパイオニア”による欧州への留学・入団トライアウトに向けた国内セレクションが開催決定!

2017.08.28 Mon

9月25日(月)、欧州フットサルリーグの名門クラブへの留学・入団に向けたセレクションが今年も開催される。主催するユーロプラスインターナショナルは、2016-17シーズン、イタリアとスペインで14名の契約をサポート。サッカー・フットサルどちらにおいても豊富な実績を持つ“海外留学のパイオニア”とともに、欧州でプロとして活躍するチャンスをつかもう。

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コラム

星翔太が“スポーツをリノベーションする”新会社「アスラボ」を設立! 10月1日にキックオフイベント開催!

2017.09.19 Tue

フットサル日本代表であり、バルドラール浦安のキャプテン・星翔太が新会社「株式会社アスラボ」を設立。同社の主幹事業となるウェブサイト「アスラボ」のスタートに合わせて、10月1日(日)、東京都豊洲のMIFA Football Parkにてキックオフイベントを開催。育成年代の子供や保護者に向けたスポーツイベントは、陸上やサッカー、ラグビーなど、様々な競技のトップ選手、有識者によるクリニックや講義が開かれる。(取材・文 本田好伸)

コラム

【第16節プレビュー 浦安×すみだ】小野大輔、37歳。針の穴を通す“神パス”で浦安を勝利に導く。

2017.09.15 Fri

髙橋健介新体制のバルドラール浦安の1巡目は、9試合で2勝2分5敗と振るわなかった。第9節から3連勝したものの、そこからまた1分2敗。低空飛行を続ける彼らは前節、バサジィ大分を相手に試合終盤に先制を許し、3連敗の危機に直面していた。しかし──。そんな窮状を救ったのは、長きにわたり日本フットサルを支えてきたベテラン、小野大輔だった。右足から繰り出されるパスは、今も色褪せることなく、人々を魅了する。(本田好伸)

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インタビュー  新着一覧

インタビュー

【第15節プレビュー すみだ×浜松】墨田区制70周年記念デーはすみだにとって“絶対に負けられない戦い”。

2017.09.08 Fri

先週末の2連戦での連勝を含む5連勝を飾り、一気に2位に浮上したフウガドールすみだと、“万年下位”を脱しつつある8位・アグレミーナ浜松。すみだの須賀雄大監督が、「獲得した2人の外国人選手もすごく良い選手で、フィットしてきているし、手強い」と話す通り、今節の対決は、順位では測れない接戦が予想される。(取材・文 本田好伸)

インタビュー

なぜ北原亘の解説はマニアから初心者まで楽しめるのか? 新たなフットサルファンを生み出すための“共感型解説術”。

2017.08.01 Tue

今シーズンから始まった AbemaTVによるFリーグの生配信で、「分かりやすい」「面白い」と大人気になっているのが、元日本代表・北原亘による解説だ。選手の経験を生かした専門的な内容から、監督や選手への取材で得たリアルな情報、個人のキャラクターが浮かび上がる小ネタまで、硬軟自在な内容でマニアから初心者まで楽しませている。どうやって北原亘は今の解説スタイルにたどり着いたのか--。(取材・文 北健一郎/本田好伸)

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編集部イチオシ

コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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