Fリーグ
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病と向き合う子どもたちに本物のフットサルを。観客35人の前で現役Fリーガーが見せた“真剣勝負”。

2018.04.11 Wed

日本代表  新着一覧

日本代表

“木暮なでしこファイブ”の初陣、女子アジア選手権に臨む14名が発表! 準優勝以上でユース五輪の出場権獲得へ。

2018.04.16 Mon

日本サッカー協会は16日、今年1月に男子A代表コーチと兼任で女子代表の指揮官に就任した木暮賢一郎監督が記者会見を行い、第2回AFC女子フットサル選手権タイ2018に出場する14名のメンバーを発表。「アジアチャンピオンになるという強い意志でやっていく」と意気込みを語った。大会は5月2日に開幕し、レバノン、バーレーン、中国とのグループステージを戦った後、ノックアウトステージで大会初制覇を目指す。(取材・文 本田好伸)

日本代表

【選手名鑑】2020年W杯に向けた強化計画がスタート。フットサル日本代表の欧州遠征メンバーを徹底紹介!

2018.03.26 Mon

フットサル日本代表は3月25日から4月6日に渡って、ハンガリー、フランスで強化合宿を行う。今回の召集メンバーは、2月のAFCフットサル選手権を戦った8名を含む16名。ブルーノ・ガルシア監督が率いる代表チームは、ここから2020年のアジア選手権、W杯へと向かって強化を推し進めていく。では、今回の欧州遠征に参加するメンバーとは、どんな選手たちなのだろうか。(文 本田好伸)

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Fリーグ  新着一覧

Fリーグ

Fリーグ2018/19シーズンの試合日程が発表! 開幕戦は「F1」が6月16日・17日、「F2」が6月30日。

2018.04.19 Thu

4月13日、開幕から12年目を迎える「DUARIG Fリーグ2018/2019」の日程を発表。Fリーグは今年からディビジョン1(F1)、ディビジョン2(F2)の2リーグ制へと移行し、12チームが3回戦総当りで争うF1は6月16日、17日の駒沢セントラル、8チームが2回戦総当りで争うF2は6月30日のホーム&アウェーでスタートする。

Fリーグ

2年目の女子Fリーグは6月2日、3日に開幕! 流経大メニーナ龍ヶ崎が新チームとして加わる。

2018.04.16 Mon

一般財団法人日本フットサル連盟は4月16日(月)、2年目を迎える日本女子フットサルリーグの試合日程および開催概要を発表。新シーズンからフットボールブランドの「GAViC(ガビック)」がタイトルスポンサーとなった。レギュラーシーズンは6月2日(土)、3日(日)に、男子のリーグカップ戦準決勝、決勝と同会場のアリーナ立川立飛で開幕して、8チームによる1回戦総当りのリーグ戦の上位3チームが、2019年2月のプレーオフに進出する。(取材・文 本田好伸)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

雪の中で行われた第3回COPA FUTSALEDGE。優勝したのはmalva chiba fc u-11!

2018.04.02 Mon

小学生年代のフットサル全国大会「コパフットサルエッジ」の第3回大会が3月21日に開催された。JリーグやFリーグの下部組織から、バーモントカップの優勝チームなど、ジュニア年代の強豪チームが多数参加する中で、頂点に立ったのはmalva chiba fc u-11。第3回王者の称号と共に、スペインで行われる大規模国際大会「コスタブランカカップ」への出場権をつかみとった。

全国大会

浦安の守護神・藤原潤の言葉から考える“気持ちの入ったディフェンス”の正体とは?

2018.03.19 Mon

全日本フットサル選手権準決勝。バルドラール浦安がシュライカー大阪をギリギリまで追い詰めた。最終スコアは3-3(PK3-4)。追い付かれてのPK負けという悔しさの残る結果にこそなったものの、気持ちの入った戦いぶりは称賛に値するものだった。だが、この日浦安が健闘した理由は単に「気持ちが入っていたから」なのだろうか? 試合後、この日抜群の存在感を見せた浦安の守護神・藤原潤に話を聞くと、トップレベルの選手たちが繰り広げるコンマ数秒のなかでの攻防が見えてきた。(取材・文 福田悠)

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女子

2年目の女子Fリーグは6月2日、3日に開幕! 流経大メニーナ龍ヶ崎が新チームとして加わる。

2018.04.16 Mon

一般財団法人日本フットサル連盟は4月16日(月)、2年目を迎える日本女子フットサルリーグの試合日程および開催概要を発表。新シーズンからフットボールブランドの「GAViC(ガビック)」がタイトルスポンサーとなった。レギュラーシーズンは6月2日(土)、3日(日)に、男子のリーグカップ戦準決勝、決勝と同会場のアリーナ立川立飛で開幕して、8チームによる1回戦総当りのリーグ戦の上位3チームが、2019年2月のプレーオフに進出する。(取材・文 本田好伸)

女子

【女子Fリーグ プレーオフ決勝】初代女王のアルコイリス神戸。「フットサル界を盛り上げたい」(小屋幸栄監督)。

2018.01.24 Wed

日本女子フットサルリーグ2017でリーグ2位となったアルコイリス神戸は、プレーオフ1回戦でリーグ戦3位の丸岡RUCKを破ってプレーオフ決勝へ進むと、リーグ戦1位の府中アスレティックFCプリメイラとの決戦でも、2試合をそれぞれ4-0、4-1で圧倒。初代女王の座に輝いた。小屋幸栄監督は「いいところをどんどん伸ばしていき、アルコイリスから世界で戦える選手を輩出していきたい」とさらなる向上を誓った。(取材・文 本田好伸)

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海外

第3回COPA FUTSALEDGEの組み合わせが発表! スペイン国際大会への出場権を手にするのは?

2018.02.28 Wed

3月21日に千葉県のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで開催されるCOPA FUTSALEDGEの組み合わせが発表となった。JリーグやFリーグの下部組織から、バーモントカップの優勝チームなど、ジュニア年代の強豪チームが多数参加する同大会。優勝チームにはスペインで開催されるコスタブランカカップへの出場権と飛行機のチケットが与えられる。世界への切符を手にするのはどこのチームなのか--。

海外

世界最大級のフットサル国際大会に挑戦しよう! 3月3日・10日にU-12日本選抜メンバーのセレクションが開催!

2018.02.26 Mon

6月末にイタリア・モンテシルヴァーノにて世界最大級のフットサル国際大会が開催される。ヨーロッパ中から強豪クラブの下部組織や、国の代表が参戦するこのモンテシルヴァーノカップ。世界最大級の大会に参加する「U-12日本選抜」のセレクションが3月3日(日)と10日(日)に行われる。子供たちの可能性を広げるために今回のセレクション兼トレーニングの参加費は「無料」となっている。世界大会に出場するチャンスに挑戦してほしい。

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コラム

Fリーグ2018/19シーズンの試合日程が発表! 開幕戦は「F1」が6月16日・17日、「F2」が6月30日。

2018.04.19 Thu

4月13日、開幕から12年目を迎える「DUARIG Fリーグ2018/2019」の日程を発表。Fリーグは今年からディビジョン1(F1)、ディビジョン2(F2)の2リーグ制へと移行し、12チームが3回戦総当りで争うF1は6月16日、17日の駒沢セントラル、8チームが2回戦総当りで争うF2は6月30日のホーム&アウェーでスタートする。

コラム

5月6日(日)、インテル・モビスターの元U-13監督による“無料”の戦術講習会が開催決定!

2018.04.17 Tue

5月6日(日)、東京都内でスペインのインテルモビスターやリーバスの育成監督として、スペインで全国優勝の実績をもつ、ホセレ・ゴンザレス氏による「フットサル・テクニカル(戦術)指導者認定書プログラム」が開催される。フットサル世界最強国のスペイン。その中でも育成に定評のある名門クラブで指導者として活躍したホセレ氏がスペインの戦術の基礎を伝授する。主催者・一般社団法人国際サッカーコーチング&マネジメント認証機構の5周年記念イベントとして、講習会の参加費は「無料」となっている。

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インタビュー

【日本代表×アルゼンチン代表 第1戦】「2つ、ゲームを決める重要なポイントがあった」(ブルーノ・ガルシア監督)

2018.01.27 Sat

AFCフットサル選手権の開幕を控える日本代表は、1月25日(木)東京・大田区総合体育館でアルゼンチン代表との第1戦に臨んだが、終始リードを許す展開を逆転できないまま2-4で敗れた。日本は、16名のベンチメンバーから、大会に登録できる14名を均等に起用しながら勝利を目指したが、2016年のワールドカップ王者の実力を痛感。戦えない相手ではないことを示した一方で、勝敗を分ける決定力では大きな溝が見えた。それでもブルーノ・ガルシア監督は「アルゼンチンとの差はそう大きくはないと感じた」と手応えを口にした。(取材・文 本田好伸)

インタビュー

【日本代表×アルゼンチン代表 第1戦】「我々の方が決定機で多くのゴールをできた」(ジュストッシ監督)

2018.01.27 Sat

2016年のFIFAフットサルワールドカップで初優勝を遂げたアルゼンチン代表は、1月25日(木)に行われた日本代表との国際親善試合第1戦で4-2で勝利。時差が8時間もある地球の裏側から来日した彼らは、20時間のフライトを経て、わずか1回のトレーニングで試合に臨んだが、統率の取れた守備と個人の能力を生かした攻撃を見せ、決定機を確実にものにしながら常に試合を優位に進めた。ディエゴ・ジュストッシ監督は、「日本もアルゼンチンも、スペクタクルなフットサルを皆さんに届けられた」とした上で、「我々の方が決定機で多くのゴールをできた」と試合結果に満足な様子を見せた。(取材・文 本田好伸)

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