Fリーグ
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今季限りで引退の小宮山が魂の決勝弾! 浦安がプレーオフを争う府中との決戦を逃げ切る

2016.12.06 Tue

日本代表  新着一覧

日本代表

新生・女子フットサル代表候補メンバーを発表! 伊藤雅範新監督の下で7日から初合宿がスタート

2016.12.01 Thu

2017年2月に予定される第2回AFC女子選手権で王座を狙うフットサル日本女子代表の候補メンバー18名が発表された。3月に就任した伊藤雅範監督が指揮を執る初めてのトレーニングキャンプが、7日から9日の3日間、神奈川県内で行われる。初選出8名を含む新しい顔ぶれで、アジア頂点に向けた活動がいよいよスタートしていく。(文·本田好伸)

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Fリーグ  新着一覧

Fリーグ

「途中からディフェンス重視にシフトした」 手負いの浦安を2連勝に導いた米川監督の割り切る力。

2016.12.07 Wed

今シーズンは連勝と連敗を繰り返している波の荒いバルドラール浦安。負傷離脱者が多いことが指揮官を悩ませているが、7位・浦安にとって、プレーオフに待ったなしの状況であり、5位・府中アスレティックFCとの対戦は、是が非でも勝ち点3がほしい一戦だった。前半こそ自分たちのペースをつかむ時間もあったが、後半は完全に相手ペースになると、自らのスタイルを捨て、「割り切ってディフェンス重視にシフトして、カウンター狙いにした」(米川正夫監督)。その結果、追加点こそ奪えなかったものの、小宮山友祐が前半に挙げた1点を、全員が体を張ったディフェンスで守り切り、前節の名古屋オーシャンズ戦からの連勝を飾った。(文・本田好伸) 

Fリーグ

府中、プレーオフ進出に黄色信号か。谷本監督「勝敗を分けたのは、ゴール前での集中力の差」

2016.12.07 Wed

プレーオフに向けて一つも落とせない試合が続く府中アスレティックFCはアウェイでバルドラール浦安と対戦。直近の7試合で4勝3分けと負けなしをキープしていたものの、浦安との対戦では5-4、1-2と五分五分の成績。府中は、「どちらがプレーオフ争いに生き残れるのかというサバイバルゲームの位置付けで臨んだ」(谷本俊介監督)と意気込んでいたものの、監督が「勝敗を分けたのは、ゴール前での集中力の差」と振り返ったように、数々の決定機をゴールにつなげることができず、0-1で惜敗。プレーオフ圏内の5位はキープしているものの、下位チームに差を詰められる手痛い結果となった。(文・本田好伸) 

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全国大会

強烈な印象を残した最強・兵庫勢。第13回全日本女子フットサル選手権大会、総括

2016.11.15 Tue

今大会はまさに最強兵庫を強烈に印象付ける大会となった。昨年までは兵庫県から関西大会への出場枠は”1”しかなかったが、関西の枠が拡大された事もあり、昨年初優勝を果たしたSWH Ladies Futsal Club、3回の優勝経験を誇るarco-iris KOBEが共に関西大会を突破し、全国大会へ出場する事となった。「兵庫県の決勝は大会の一番の難関。全国の決勝より厳しい戦いを勝ち抜かないと全国には出場できない。2チーム出場できるなら全日本決勝で戦いたい」、そう語っていた両チームは、すぐにそれを実現させた。プレースタイルが違うからこそ両チームはライバルと認め、お互いをリスペクトし切磋琢磨する事でレベルアップをしてきた。全日本女子フットサル選手権初の同一都道府県対決はarco-iris KOBEが制し、2年ぶり4回目の優勝を決め、兵庫県勢の優勝は4年連続5回目となった。

提供: PANNA Futsal
全国大会

国内で数少ない育成年代の“フットサル専門チーム”。「フットボウズ」が全国大会で示したフットサルの可能性。

2016.09.01 Thu

今や日本代表でも活躍するフウガドールすみだの若きエース、清水和也が高校時代に所属したフットサル専門チーム「FOOTBOZE FUTSAL(フットボウズ・フットサル)」。彼らは今年8月、関東第1代表として初出場した全日本ユース(U-18)フットサル大会で準優勝を飾るなど飛躍した。ただし「優勝」ではなく「準優勝」。そこで見せた戦いには、ユース年代におけるフットサルの価値とともに、フットサル界が抱える課題も見え隠れする。今大会を通じて大きな可能性を示したフットボウズは、日本フットサルの未来を変えていく存在となるかもしれない。(文・本田好伸)

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女子  新着一覧

女子

新生・女子フットサル代表候補メンバーを発表! 伊藤雅範新監督の下で7日から初合宿がスタート

2016.12.01 Thu

2017年2月に予定される第2回AFC女子選手権で王座を狙うフットサル日本女子代表の候補メンバー18名が発表された。3月に就任した伊藤雅範監督が指揮を執る初めてのトレーニングキャンプが、7日から9日の3日間、神奈川県内で行われる。初選出8名を含む新しい顔ぶれで、アジア頂点に向けた活動がいよいよスタートしていく。(文·本田好伸)

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海外

浦安・高橋健介TDがインドネシアでの短期指導で感じたポテンシャル。「アジアが強くなれば日本も強くなれる」

2016.12.05 Mon

11月、バルドラール浦安でテクニカルディレクターを務める高橋健介が、インドネシアのプロクラブ「マタラムFC」に派遣された。Fリーグクラブの浦安がインドネシアへ指導者を派遣することの目的は何なのか。そして、インドネシアでの5日間で外国人指導者・高橋健介はどんなことを感じたのか。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

海外

高橋健介がスペインで感じた”世界基準”とは? 「若いうちにスペインのフットサルを体感してほしい」

2016.11.18 Fri

スペイン1部リーグのカハ・セゴビアで10番を背負ってプレーし、日本代表やFリーグで活躍した高橋健介氏。スペインで飛躍的なレベルアップを遂げ、「日本で最もフットサルがうまい選手」になった高橋氏が、若いうちに海外での経験を積むことの重要性を語った。

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コラム  新着一覧

コラム

名古屋のシンビーニャが次節・大分戦の来場者に呼びかけ「シャペコカラーの緑で来て欲しい」。

2016.11.30 Wed

11月28日にコロンビアで発生した飛行機墜落事故。ブラジル1部リーグのシャペコエンセの選手を含む、多数の死傷者が発生した事故を受けて、Fリーグ・名古屋オーシャンズのシンビーニャがツイッターで12月4日に行われるバサジィ大分戦に「シャペコカラーの緑で来て欲しい」と来場者に呼びかけている。

コラム

15連勝中の大阪が見せる最先端の交代戦術。「超ローテーション」を読み解く。

2016.11.30 Wed

Fリーグは中盤戦の真っ只中、名古屋オーシャンズを抑えて首位に立つのはシュライカー大阪。彼らはまだ成熟が進んでいないシーズン序盤、安定した戦いを見せられず6節までに2敗を喫するなど苦しんだ。しかし、攻守の質の向上と得点力が合わさった今、15連勝と圧倒的な強さを示している。その強さには、彼らがシーズンを通して完成度を高め続ける、ある交代戦術が隠されていた。ある意味で原始的、ある意味で最先端の方法“超ローテーション”とは──。(文・本田好伸)

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インタビュー  新着一覧

インタビュー

「途中からディフェンス重視にシフトした」 手負いの浦安を2連勝に導いた米川監督の割り切る力。

2016.12.07 Wed

今シーズンは連勝と連敗を繰り返している波の荒いバルドラール浦安。負傷離脱者が多いことが指揮官を悩ませているが、7位・浦安にとって、プレーオフに待ったなしの状況であり、5位・府中アスレティックFCとの対戦は、是が非でも勝ち点3がほしい一戦だった。前半こそ自分たちのペースをつかむ時間もあったが、後半は完全に相手ペースになると、自らのスタイルを捨て、「割り切ってディフェンス重視にシフトして、カウンター狙いにした」(米川正夫監督)。その結果、追加点こそ奪えなかったものの、小宮山友祐が前半に挙げた1点を、全員が体を張ったディフェンスで守り切り、前節の名古屋オーシャンズ戦からの連勝を飾った。(文・本田好伸) 

インタビュー

府中、プレーオフ進出に黄色信号か。谷本監督「勝敗を分けたのは、ゴール前での集中力の差」

2016.12.07 Wed

プレーオフに向けて一つも落とせない試合が続く府中アスレティックFCはアウェイでバルドラール浦安と対戦。直近の7試合で4勝3分けと負けなしをキープしていたものの、浦安との対戦では5-4、1-2と五分五分の成績。府中は、「どちらがプレーオフ争いに生き残れるのかというサバイバルゲームの位置付けで臨んだ」(谷本俊介監督)と意気込んでいたものの、監督が「勝敗を分けたのは、ゴール前での集中力の差」と振り返ったように、数々の決定機をゴールにつなげることができず、0-1で惜敗。プレーオフ圏内の5位はキープしているものの、下位チームに差を詰められる手痛い結果となった。(文・本田好伸) 

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コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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