コラム
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本場スペインの指導資格を日本で取得できる!8月19・20日「スペインフットサル指導者資格取得プログラム」開催!

2017.07.19 Wed

日本代表  新着一覧

日本代表

名古屋オーシャンズのトップ相手に2失点するも手応え。U-20フットサル日本代表が国内調整を終える

2017.05.13 Sat

U-20フットサル日本代表は5月10日(水)、名古屋オーシャンズとトレーニングマッチを行ない、0-2で惜敗した。続く11日(木)には大阪成蹊大学フットサル部を相手に4−1で快勝。5月16日(火)に初戦を迎えるAFCフットサル選手権に向け、最終調整を終えた若き日本代表は、この後、決戦の地タイ・バンコクに移動する。

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Fリーグ

【第7節プレビュー 湘南×町田】「フィクソがいない……」守備崩壊の町田は、ピヴォ軍団・湘南を止められるのか?

2017.07.21 Fri

ペスカドーラ町田はここまで、3勝2分1敗で6位と波に乗れていない。前節は名古屋オーシャンズを相手に0-8で大敗するなど、滝田学、日根野谷建という2人のフィクソの負傷離脱が攻守の歯車を狂わせている。一方、湘南ベルマーレはここまで5勝1敗で2位と、多彩な攻撃を武器に、リーグ始まって以来の好調をキープしている。明暗の分かれるチーム状態はそのまま、今節の“境川決戦”の結果に現れてしまうのだろうか。(取材・文 本田好伸)

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地域リーグ

町田のサテライトチームが関東リーグ初昇格! 突き抜ける選手を求める育成哲学に迫る

2017.02.22 Wed

ペスカドーラ町田のサテライトチーム、ペスカドーラ町田アスピランチは東京都1部リーグ2016で初優勝を飾り、東京都代表として関東リーグ2部参入戦への挑戦権を獲得。1都6県によるトーナメントを制して、2月19日に茨城県・水海道総合体育館で行われた、フュンフシュピーラー山梨(関東リーグ2部12位)との決戦に臨むと、この試合に4-2で勝利し、Fリーグの下部組織として4チーム目の関東リーグ参入を果たした。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

【第2回COPA FUTSALEDGE】国内大会の優勝チームがスペインで感じた「日本人選手の伸びしろ」とは?

2017.07.12 Wed

3月に行われたジュニア年代のフットサル大会「COPA FUTSALEDGE」で優勝したトリアネーロ町田と、FUTSALEDGE選抜は、スペインでの大規模国際大会「コスタブランカカップフットサル2017」に出場した。昨年、malva fc u-12が日本チームとして初出場、初優勝を飾った同大会。今大会ではベスト4が最高成績となったが、国際大会で何を感じたのか?

全国大会

【第2回COPA FUTSALEDGE】優勝は初出場のFCトリアネーロ町田! 国際大会への出場権をつかむ!

2017.03.29 Wed

昨年度は国内大会「COPA FUTSALEDGE」を優勝したmalva千葉fc U-12が勢いそのままに「CostaBlancaCUP」でも優勝を飾った同大会。3月20日に行われた第2回大会はバーモントカップ優勝経験のあるチームやFリーグの下部組織チームなど強豪チームが多数参加して熱戦を繰り広げた。国内大会を制して世界大会「COSTABLANCA CUP」に挑むチームは、FCトリアネーロ町田に決定した。

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女子

“女子フットサル界のレジェンド”本多さかえが引退を発表。「やっと決断をすることが出来た」

2016.12.13 Tue

バルドラール浦安ラス・ボニータスに所属するGK本多さかえが、今シーズン限りでの現役引退を発表した。本多は2004年に全日本女子フットサル選手権の第1回大会で優勝、フットサル女子日本代表の結成時から守護神として活躍してきた“女子フットサル界のレジェンド”。約20年のフットサル選手としてのキャリアにピリオドを打つことになった。

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海外

海を渡った指導者たち〜比嘉リカルド(深圳南岭鉄狼コーチ)後編

2017.07.19 Wed

ホテルのカフェでランチを頬張るリカルドが、中国での食事情を語り始める。「このホテルにいる限り、食事面は大丈夫です。でも遠征で他の街に行った時は本当にキツいです。私はコーチですからまだ良いけど、外国人の選手(ブラジル人とイラン人)には、中華料理だけという環境は耐えられない。全体の食事が終わった後に、食べられそうなレストランを一緒に探しに行くんですよ」(取材・文 池田宣雄)

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コラム

【第7節プレビュー 湘南×町田】「フィクソがいない……」守備崩壊の町田は、ピヴォ軍団・湘南を止められるのか?

2017.07.21 Fri

ペスカドーラ町田はここまで、3勝2分1敗で6位と波に乗れていない。前節は名古屋オーシャンズを相手に0-8で大敗するなど、滝田学、日根野谷建という2人のフィクソの負傷離脱が攻守の歯車を狂わせている。一方、湘南ベルマーレはここまで5勝1敗で2位と、多彩な攻撃を武器に、リーグ始まって以来の好調をキープしている。明暗の分かれるチーム状態はそのまま、今節の“境川決戦”の結果に現れてしまうのだろうか。(取材・文 本田好伸)

コラム

本場スペインの指導資格を日本で取得できる!8月19・20日「スペインフットサル指導者資格取得プログラム」開催!

2017.07.19 Wed

8月19日(土)、20日(日)の2日間、ZOZOPARK HONDA Football Areaにて、スペインフットサル指導者資格取得プログラムが開催される。レアル・マドリードでスカウティングコーチを務めるホルヘ・レドンド氏を講師に招き、サッカー指導者を対象にフットサルのメソッドを伝える。受講者にはスペインサッカー協会、スペイン文科省が認可しているAFEN(スポーツ指導者育成機関)のフットサル指導者資格『モニトール』が付与される。

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インタビュー

木暮賢一郎の“原点”、ブラジルフットサルの強さの理由。講習会で明かされた、日本が目指すべき最善のスタイルとは?

2017.05.30 Tue

5月29日(月)、シュライカー大阪の木暮賢一郎監督による「フットサル講習会」が東京都・港区のDMM本社にて開催された。今回のテーマは、「ブラジルフットサルの今」。木暮監督は、今オフを利用して、実に9年ぶりにブラジルを訪れた。その主な来訪先は、2016年のブラジルリーグ優勝チーム「コリンチャンス」。練習施設やアカデミーを始め、様々な“今”に触れ、木暮監督は何を感じてきたのか。そこには、日本フットサルが強くなるために必要不可欠なノウハウがあった──。(取材・文/本田好伸)

インタビュー

「フットサルの個人戦術はサッカーのベースになる」。U-20日本代表監督が取り組むサッカーとフットサルの融合とは

2017.05.15 Mon

新年1月5、6、8日にサッカーJリーグのFC東京主催で、U-12世代のJリーグ&Fリーグの下部組織によるフットサル交流大会が小平総合体育館で行われた。普段対戦することのないJとF、それぞれの下部組織の子どもたちがフットサルで対戦するという新しい取り組みは、今年で第2回目となった。大会の視察に訪れていたフットサルU-20日本代表監督の鈴木隆二氏にお話を伺った。(文・福田悠)

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編集部イチオシ

コラム

“投げ合い”から”蹴り合い”へーーポートボール化するバーモントカップ。このままで子どもたちは成長できるのか?

2016.08.22 Mon

小学生年代のフットサル日本一を決める大会「バーモントカップ 第26回全日本少年フットサル大会」が8月12日から14日の3日間にわたって開催された。大会を通して、これまで数多くのトップ選手を輩出してきた大会の意義を再認識する一方で、フィジカルやパワーに頼った単調な戦いが増えていることへの大きな疑問も残っている。およそフットサルの試合を見ている感覚にはならず、元Fリーガーが「ポートボール化している」と揶揄するほど、競技性に変化が起きている。ではいったい、どのような戦いが繰り広げられているのか。そしてその背景には、何があるのか。子どもの成長機会が失われていることを危惧する筆者が、バーモントカップの現状を考察する。(文・本田好伸)

Fリーグ

名古屋移籍、日本代表デビュー、アジア王者……。28歳で大ブレイクを果たした安藤良平の”今”

2016.08.19 Fri

安藤良平の人生はたった3カ月で劇的に変わった。湘南ベルマーレから“常勝軍団”名古屋オーシャンズへの移籍。木暮賢一郎監督の下での日本代表デビュー。7月には初めての国際大会となるAFCクラブ選手権に出場して優勝。すさまじい勢いでフットサル界の階段を上り続ける28歳は、今どんな思いを抱いてプレーしているのか。(文・福田悠)

ユース

【U-18】世代最高峰の決勝を制した帝京長岡。今すぐFリーグにほしい2人の逸材、齋藤日向&安井嶺芽

2016.08.12 Fri

第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会が8月4日から7日まで、宮城県で開催され、決勝戦で北信越地域代表・帝京長岡高校(新潟県)が関東地域第1代表・フットボウズ・フットサル U-18(東京都)を下して初優勝を飾った。その壮絶な決勝戦を含め、今大会を通じて圧巻のパフォーマンスを示し続けたのが、帝京長岡の4番・齋藤日向と6番・安井嶺芽。彼らは、今すぐにでもFリーグにほしい逸材だった——。(文・本田好伸)

Fリーグ

なぜ今年のフウガは強いのか? 単独首位の強さを支える唯一絶対の“フウガ・イズム”とは。

2016.07.08 Fri

開幕から続く4連勝で単独首位に立つすみだ。当然、まだ4試合であり、このまま快走を続けるとは言い切れないが、決して大ゴケしないのではないかと感じるほどの強さがある。それは、この数年間の彼らには薄れていたものであり、Fリーグ3年目にしてようやく、フウガらしさが戻ってきたと感じている。その“らしさ”とは、クラブ創設期から脈々と受け継がれてきたものに他ならない。では、地元・墨田での「優勝パレード」を夢見る彼らの強さとは、何なのだろうか——。(文・本田好伸)

Fリーグ

【Fリーグ順位予想】名古屋の10連覇か? 大型補強の町田か? 木暮メソッドの大阪か? ライター本田が大胆予想!

2016.06.11 Sat

6月11日(土)に開幕するSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017を前に、順位予想を敢行。リーグ10周年の今年は、「名古屋の10連覇か」、「新王者の誕生か」という話題で盛り上がりをみせるなか、対抗馬と目される町田や大阪はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。注目ポイントの多い今シーズンはぜひ、「それぞれのチームカラーは何か」を探しながら試合を見届けてもらいたい。(文・本田好伸)

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