2016.01.12 Tue

Written by EDGE編集部

地域リーグ

【関東1部】最終節 mm、柏トーアにリード譲らず最終戦白星掴む。

関東1部最終節第2試合は、FCmmと柏トーア’82の試合。

どちらの立場としても、この試合はいわゆる”消化試合”ではあったものの、昨季はともに残留を賭け、最終節に熱い試合を見せた。この試合も同様の試合が期待されていた。

先制は11分。mmの吉田 健人が中央へ切り込みシュートを放ち、ゴールを奪った。18分にはこれに須崎 公太が続き、2点目のゴール。mmが2点を先制し柏トーアを抑える。

しかし、この得点の直後には柏トーアが反撃に出る。カウンターから中田 典宏がドリブルで駆け上がり、ゴール前へ折り返しのパス。これを若林 優汰が押し込みゴール。柏トーアが1点を返し、1対2となる。さらに1分後には馬場 和也がゴールを奪い2対2の同点。どちらも引かず、同点で折り返しを迎えた。

後半に流れをつかんだのはmm。

25分、mmのCKからまたも吉田がゴールを奪い、3対2とリードを得る展開。この直後にも、田野 彰大がカウンターから追加点を挙げ4対2。26分にはキャプテンの平 翔伍が5点目を奪い、一気に柏トーアを突き放した。

残り4分から柏トーアもパワープレーを開始するが、得点を奪うことが出来ずに時間が経過。反対に、mmの須崎がさらに1点を追加し、勝負を決めた。

試合は、6-2でmmが柏トーアに勝利。昨季最終戦同様、mmが最終戦に白星を掴んだ。

※記事提供元の「FUTSAL PIX」にはフォトギャラリーが掲載されています。そちらも併せてご覧下さい。

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