2015.11.07 Sat

Written by EDGE編集部

Fリーグ

【Fリーグ第28節】「もっとできるチームだと思っている」町田・岡山孝介監督

写真:北健一郎

ボラ、滝田、中井という主力3人を欠いて臨んだアグレミーナ浜松戦。ボールを支配しながら、なかなかゴールに結びつけられない、もどかしい試合展開だったが、横江怜、篠崎隆樹が決めて2−1で勝利。ペスカドーラ町田にとって大きな勝ち点3となった。
(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

原、西村も特別な特徴を持っている

岡山孝介監督(ペスカドーラ町田)

——今日の試合を振り返って。

前節があまり良い試合ができなかったので、今節は結果はもちろん、内容にもこだわってプレーしてきました。前節より良くなった部分もあるし、優勢に試合を進められたとは思います。満足している部分もあるが、僕自身はもっとできるチームだと思っているので、来週の2連戦では内容・結果が伴った試合をできるように頑張っていきたい。

——浜松に退場者が出なかった場合はパワープレーの準備をしていた?

もちろん、していました。パワープレーに自信を持っているし、ホームで勝ちたいと思っていますし、勝ちに行く姿勢を見せたかった。同点でパワープレーを4、5分やるのはリスクがある。2分半ぐらいでやろうかなと思っていました。

——主力選手3人を欠いた中で、ゲームプランはどう立てていた?

滝田、中井、ボラが良い選手なのはわかっていることです。ただ、他にも良い特徴を持った選手はたくさんいるし、彼らにできないプレーをできる選手もいます。原とか西村とかも特別な特徴を持っている選手なので、彼らの良いところを出させてあげることしか考えていませんでした。チャンスを与えられる良い機会だと思っていました。

——プレーオフ争いでは追われる立場だが。

単純に守りに入ろうとしてしまえば、やっぱり難しいリーグになってしまう。ただ、プレーオフに2位で進出することが目標ではないし、その先で勝つことを目指しています。内容にこだわって、できることを増やしていく。そういうところを大事にして行けば、順位にとらわれることなく、前向きに練習や試合ができると思っています。

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