2015.09.10 Thu

Written by EDGE編集部

日本代表

【日本代表】10分間を無失点に抑えた田中俊則「課題も分かって良い合宿だった」

写真:河合拓

マレーシア代表に前半で4点を奪われた第1戦と打って変わり、第2戦の日本代表は前半4−0、後半3−1、合計7−1で勝利してアジア王者らしさを示した。渡邉知晃が先制点を挙げると、その後もマレーシアに反撃の機会を与えなかった。
(文・河合拓)

――無失点で10分を終えました。

「それが良かったですね。短い時間だったんですが、その中で課題も分かって良い合宿だったと思います」

――具体的に課題とは?

「戦術面ですね。今回は試合しかしていなかったので、もっとコミュニケーションをとってやれれば普通にできたのかなと思います」

――ずっと代表にいる関口選手、藤原選手と練習した印象は?

「千葉合宿以来1年半ぶりでしたが楽しくできました。アピールするなら、ウォーミングアップくらいしかないと思っていたので、ウォーミングアップからしっかりできました」

――10分間で意識していたことは?

「まずは失点しないこと。自分のアピールであるシュートを止めることはできたのかなと思います」

――何本かピンチもあったが。

「相手もしっかり走って来ましたし、やることを徹底しているので。その中でも集中できたかなと思います」

――明後日、すぐにリーグ戦があるが?

「疲れたとかはないので、大丈夫です。試合に出て切り変えたいと思います」

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