2015.04.28 Tue

Written by EDGE編集部

インタビュー

【開幕直前インタビュー】町田・小野寺優介「イゴールと一緒にやることでレベルアップしたい」

プーマカップでデウソン神戸を3位に導いた“コンボイ”こと小野寺優介が、ペスカドーラ町田に加入した。神戸の正GKの座を投げ打ってまでの町田移籍には、どんな思いがあったのか。
(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

岡山監督の下で終われたら

――今日(府中とのトレーニングマッチ)は3本中2本に出場して1失点でした。かなりパフォーマンス的には良かったのでは?

そうですね。個人的にも満足できる内容でしたし、何よりもシュートの数が少なかったことが良かったですね。チームとして守備がうまくいったからだと思います。

――プーマカップでは大活躍で3位に導いて、日本代表のミゲル・ロドリゴ監督からも絶賛されました。それだけの活躍をしたデウソン神戸を離れて、町田に移籍したのは、どうしてだったのでしょう。

元々、フットサルを始めたのがバルドラール浦安で、浦安のときの監督だった岡山さんから誘われたというのもありましたし、関東出身なのでいつかは戻ってこようとも思っていて、そのタイミングで声をかけてもらったので。あとは、年齢的にもそんなに若くないですし、最後は岡山監督の下で終われたらなという思いもありました。

――ただ、町田にはイゴールという絶対的な存在がいますよね。

実際に、目の前でイゴールとやってみたいというのもありました。身近でプレーを見たり、あとはGKのコーチ役もイゴールがやっているので、それを僕自身のスキルアップにつなげられらなという思いもあります。

――昨シーズン、町田はイゴールが負傷離脱した後に9連敗して、プレーオフを逃しました。イゴールのバックアッパーは町田にとっても重要な補強ポイントだったと思うのですが。

イゴールがいないから負けるというのは、チームとして良くないことですし、イゴールと僕と鈴木紳一朗の3人で競って、誰が出ても大丈夫なようにしていきたいですね。

――守備面のオーガナイズとしては、昔の町田に比べて攻守の切り替えが速くなっている印象があります。

昨シーズンまでの町田に対して、攻守の切り替えがすごく速いというイメージは持っていなかったので、そこは僕自身も感じます。アスピランチから上がってきた選手も、岡山監督の下でやっていたので、チームのコンセプトを理解できていますし、良い結果を出せるんじゃないかと思っています。

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大会名称
SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016 代々木セントラル第1節(開幕戦)

開催日
5月2日(土)
第1試合 13:00 フウガドールすみだvs名古屋オーシャンズ
第2試合 16:00 ヴォスクオーレ仙台vsペスカドーラ町田
第3試合 19:00 府中アスレティックFCvsアグレミーナ浜松

5月3日(日)
第1試合 12:00 バサジィ大分vsシュライカー大阪
第2試合 15:00 湘南ベルマーレvsバルドラール浦安
第3試合 18:00 エスポラーダ北海道vsデウソン神戸

■会場
東京・国立代々木競技場第一体育館

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