2015.04.09 Thu

Written by EDGE編集部

女子

【トリムカップ2015】グループA/“死のグループ”を突破したのは東京都

写真:PANNA FUTSAL

3月27〜29日、宮城県・仙台大学で「トリムカップ2015第7回全国女子選抜フットサル大会」が開催された。12チームが4チームずつ3グループに分かれて1次ラウンドが行われ、各グループ1位のチーム+ワイルドカード1チームが決勝ラウンドに進出。日本一を争った。
(文・海野伸明)

死のグループと目された予選Aグループを突破したのは東京都女子選抜。2勝同士で迎えた宿敵兵庫県との対戦では1-1の引き分けに持ち込み、得失点差で首位通過を決めた。近年の対戦では兵庫県の後塵を拝していただけに自信となる首位通過となった。

 2位は兵庫県女子選抜。女王奪還の命を受けながらも若手選手を積極的に起用。半分以上の時間を高校生年代の若手が出場している試合もあり、代表経験者をずらりと並べた主力を出場させれば得失点差を稼げた事を考えると2位ワイルとカードでの予選通過は想定内か。

 3位は東海地域代表の三重県女子選抜。初戦兵庫県と接戦を演じたが、2戦目で東京都との対戦で敗戦を喫し予選突破の夢は消えた。しかし3戦目は三重県らしさを見せ、若手が躍動。次につながる勝利となった。

 4位は残念ながら全敗となった高知県女子選抜。高い攻撃力を持ちながらも得点を奪えず、失点を重ねてしまった。四国予選で見せた鋭いカウンターも不発に終わり、悔しさの残る全国大会だった。

※記事提供元の「PANNA FUTSAL」も併せてご覧下さい。

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