2018.05.17 Thu

Written by EDGE編集部

Fリーグ

奈良県で初の「Fリーグ」。王者・名古屋オーシャンズがシュライカー大阪に6−1勝利!

写真:ヒュンメル

5月12日、天理市立総合体育館にて、Fリーグ2018/2019プレシーズンマッチ「名古屋オーシャンズvs シュライカー大阪」が行われた。今年3月の全日本選手権決勝以来の顔合わせは、名古屋が大阪に6-1で勝利した。
(記事提供 ヒュンメル)

全日本選手権決勝以来の名古屋vs大阪

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 2018/2019シーズンのプレシーズンマッチ「名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪」の一戦は、奈良県で初めてのFリーグの試合となり、今年3月に天理市総合体育館がフットサルに対応する施設にリニューアルした施設お披露目のスペシャルマッチとして行われた。

 客席は地元のサッカーチームや家族連れなどで賑わい、満員の707名がFリーグ屈指の好カードを見守った。名古屋オーシャンズのキャプテン星龍太は、「子どもの熱量もすごかったです。普段プレーできない地域で試合ができるのは、プレシーズンマッチだけですし、新しい刺激になりますね」と地方での試合を歓迎した。

Fリーグ開幕は616

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 試合は、名古屋がぺピータのゴールで先制すると、ボール奪取からゴールに繋げた名古屋が3-0と前半をリード。後半はアルトゥールのゴールで26分に大阪が1点返すものの、27分には名古屋が前線からのディフェンスでボールを奪うと、橋本優也がゴールを決め、試合の流れを引き寄せた。名古屋は攻勢を緩めず、6-1で今シーズン初めてとなるプレシーズンマッチで勝利をあげた。

 解説で訪れた元フットサル日本代表キャプテンの藤井健太氏は、「両チームのボールポゼッションやボール奪取数、シュート数には大きな変わはありませんでしたが、名古屋のボールを奪った位置が良く、それがゴールに繋がりました。プレシーズンマッチながらいい仕上がりで、Fリーグ開幕に期待が持てますね」と話した。

 Fリーグは、5月26日から6月3日にかけてsfida Fリーグオーシャンカップ2018が行われ、6月16日、2部制が導入されたFリーグ2018/2019シーズンがスタートする。

◆Fリーグ2018/2019プレシーズンマッチ
試合日時:2018年5月12日(土)14:00キックオフ(現地時間)
試合会場:奈良県・天理市総合体育館

名古屋オーシャンズ 6-1(前半3-0、3-1) シュライカー大阪
 
<得点>
1-0 7分 名古屋 ペピータ
2-0 19分 名古屋 平田マサノリ
3-0 20分 名古屋 ヴァルチーニョ
3-1 27分 大阪 アルトゥール
4-1 28分 名古屋 橋本優也
5-1 29分 名古屋 ペピータ
6-1 35分 名古屋 ヴァルチーニョ
 

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