2017.12.07 Thu

Written by EDGE編集部

Fリーグ

デウソン神戸・水田貴明がシーズン途中に電撃退団「自分の生き方を考えて決断をし、これから悔いなく生きていく」

写真:本田好伸

デウソン神戸は11月29日、水田貴明の退団を発表した。水田はシュライカー大阪U-20でフットサルのキャリアをスタートさせ、府中アスレティックFCでFリーグデビュー。今シーズンからはデウソン神戸でプレーしていた。

テクニシャンの進路に注目が集まる

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 デウソン神戸は11月29日付でFP水田貴明選手の退団を公式発表した。

 水田はクラブ公式ホームページで「この度、デウソン神戸を退団させて頂く事になりました。半年という短い間でしたが、応援してくださったファン、サポーターには本当に感謝しています。しっかり自分の生き方を考えて決断をし、これから悔い無く生きて行こうと思い(退団)という形を選ばさせていただきました。今、このタイミングで受け入れてくれたGMをはじめとするスタッフ、監督、選手に感謝しています。短い間でしたが、本当にありがとうございました」と感謝の意を述べた。

 大阪府出身の水田は地元・履正社高校サッカー部を卒業後、大阪経済大学に入学。大学に通いながらシュライカー大阪U-20でフットサルのキャリアをスタートさせ、その後同サテライトへ昇格を果たすと、Fリーグ特別指定選手、そしてU-23 Fリーグ選抜に選出されたこともある。

 2015年から地元を離れ、府中アスレティックFCサテライトでプレーすると16年にはトップチームへ昇格し、念願のFリーグデビューを叶えた。そして今シーズンから再び関西に戻りデウソン神戸に入団したが、シーズン途中での退団が発表された。今シーズンは13試合1得点だった。

 水田は自身のSNSでこれからもフットサルには携わっていくと綴っており今後の動向が注目される。

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