2017.11.11 Sat

Written by EDGE編集部

コラム

2016フットサルW杯王者・アルゼンチン代表が来日! 1月25日に東京、28日に富山で国際親善試合が決定。

写真:北健一郎

日本サッカー協会(JFA)は11月7日、日本代表の国際親善試合が決まったことと発表した。1月25日(木)に大田区総合体育館で、28日(日)に富山市総合体育館でアルゼンチン代表と2試合を行う。2月に開催予定のAFCフットサル選手権2018に向けて、2016年のワールドカップ王者とのゲームは試金石となる。

世界王者を相手にどんな戦いを見せるか

 JFAは2018年1月25日と28日にFIFAフットサルワールドカップコロンビア2016王者・アルゼンチン代表との国際親善試合が開催されると発表した。25日(木)は大田区総合体育館にて、28日(日)は富山市総合体育館で試合が行われる。両会場ともフットサル日本代表の試合が開催されるのは今回が初。また、富山県での代表戦はこの試合が初めてになる。

 当初は1月28日と31日に試合が予定されていたが、先日出場を決めたAFCフットサル選手権2018の大会期間が変更になった影響で31日の試合が25日に改められた。AFCフットサル選手権2018の正式な日程はまだ発表されていない。

 フットサルアルゼンチン代表はFIFAフットサルワールドカップコロンビア2016でポルトガル、ロシアなどを下して世界王者に輝いた強豪国だ。

 アルゼンチン代表とは2013年5月に日本で親善試合をして以来の対戦となる。前回対戦では1-5と1―1の1分1敗に終わり、勝利を収めることができなかった。前回の雪辱を果たすため、そして2月に行われるAFCフットサル選手権2018の試金石として日本代表にとって重要な試合になるだろう。

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世界王者・フットサルアルゼンチン代表の来日決定および東京会場の試合日変更のお知らせ ~フットサル国際親善試合(2018年1月@東京、富山)

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