2017.06.02 Fri

Written by EDGE編集部

Fリーグ

【フットサル大賞選考会④マン・オブ・ザ・シーズン】第1回フットサル大賞は別次元の実力を見せつけたアルトゥール!

写真:本田好伸

国内の6つのフットサルメディアが立ち上げた「フットサル大賞」。既存の枠に捉われることなく、純粋に2016−2017シーズンを振り返り、フットサル界の現状を見ながら議論を交わすなかで生まれた特別賞は、前の記事でも触れた「がっかり賞」と、小曽戸允哉の「広報活動賞」、Fリーグ育成組織の選手の「未来賞」。そして、長時間の話し合いの最後に、大賞の「マン・オブ・ザ・シーズン」は満場一致でアルトゥールに決定した。選考審査の模様を全4回にわたって掲載する、第4回目。これを読めば、新シーズンの開幕が待ち遠しくなることは、間違いない──。

【フットサル大賞選考審査参加者】
菊地芳樹(ストライカーDX) ※審査委員長
太田武志(フットサルナビ)
河合拓(FutsalX)
川嶋正隆(超ワールドサッカー)
軍記ひろし(Futsalgraphic)
本田好伸(FutsalEDGE)

【特別賞/広報活動賞】

小曽戸允哉はフットサル選手のお手本だった

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菊地 では続いて、他にも何か特別賞をつくりますか?

太田 やっぱり、小曽戸允哉にはぜひ賞をあげたいですよね。ファンサービスというか、発信力の部分で。

川嶋 本当に毎回、あれだけ小まめにやってますからね。

本田 もはや媒体のアカウント運用をお願いしたいくらい、すごく優秀で誠実な人だと思います。MTK_0073超ワールドサッカーのフットサル担当を務める川嶋正隆氏

軍記 まさか、試合レポートとかもしてるの?

川嶋 さすがにそこまでは(笑)。

菊地 それをやってたら、「ベストプレビュー賞」ですよ。

川嶋 日程とか、週末の試合に向けた告知ですね。でも、現役選手であれだけやっているのがすごい。

河合 しかも、息切れしないで続けているからね。

本田 本当に、かゆいところに手が届く感じです。

菊地 「ベストホスピタリティー賞」?

太田 意味合いとしては、実直なキャラクターにも合うし、「広報活動賞」ですかね。

菊地 では、広報活動賞は小曽戸に決定します!

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