2016.09.12 Mon

Written by EDGE編集部

Fリーグ

ブラジル人新GKフィウーザの活躍も実らず。決定力不足に泣いた湘南が、町田との“境川決戦”で惜敗

小田原セントラルの熱い声援に結果で表現できなかった

浦上浩生(湘南ベルマーレ)

——今日の試合を振り返って

小田原セントラルで熱い声援のなかでプレーできて幸せですし、選手の力になり、ありがたい気持ちです。それを結果で表現できなかったのは残念で、悔しいです。フィウーザ選手が入って、DF面でシュートストップしてくれましたが、僕らが勝つために点を取れませんでした。相手を崩すということがあまり普段よりもできず、決定機を作れませんでした。監督が話したように、4本の決定機があり、それをいかに決め切るか。そのうちの1本、2本、最低2本決めていれば勝てていたので、次の試合まで期間が空くので、ただその期間を過ごすのではなく、3連敗を取り戻すためには連勝しかないので、チーム一丸となって良い準備をしていきたいと思います。

1 2

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事