2016.09.02 Fri

Written by EDGE編集部

女子

元バルドラール浦安ラス・ボニータスの和泉沙季がスペイン女子フットサル1部C.D.Leganes FSと契約!

今シーズン途中までバルドラール浦安ラスボニータスに所属し、フットサル女子日本代表候補経験を持つ和泉沙季が、スペイン女子フットサル1部リーグのC.D.Leganes FSと正式契約を果たした。昨シーズンクラブ史上初の1部リーグ昇格を決めたチームで、日本人選手との契約はクラブ史上初となる。

スペインで日本人対決が実現する可能性も

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 今シーズン半ばにバルドラール浦安ラス・ボニータスを退団し、スペインに渡っていた和泉沙季がスペイン女子フットサル1部リーグに所属するC.D.Leganes FS(以下、レガネス)と正式契約したと同選手をサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

 8月にスペインに渡航しトライアウトを受け、左右両足を使えることや日本で培った高い技術と戦術理解度の高さが評価されての正式契約となった。

 和泉が所属するレガネスは昨シーズンクラブ史上初の1部リーグ昇格を決めたチームで、日本人選手との契約はクラブ史上初となるが、和泉には初の1部リーグでの戦いにおいて大きな期待が寄せられている。スペイン1部リーグでプレーするフットサル女子日本代表エース・中島詩織と対戦する可能性もある。

 和泉は「この度、スペインリーグ1部のレガネスでプレーすることになりました。今の自分がどこまで通用するのか、そしてもっともっと成長したいと思い移籍を決めました。まずは試合に出続けられるようチームのコンセプトや選手ひとりひとりの特徴をしっかり理解し、練習に励みたいと思います。フットサルを始めた時からずっとスペインでプレーすることを目標に過ごしてきて、それが叶い本当に嬉しくワクワクしています。しかし、ここがゴールではないので、次の目標や夢に向かってこのスペインの地で頑張りたいと思います」と抱負を語っている。

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