2016.08.19 Fri

Written by EDGE編集部

全国大会

【夏高フットサル2016】武相高校フットサル部が府中アスレティックU−18をPK戦の末に下して2連覇達成!

8月16日、味の素スタジアムで開催された「夏の高校生フットサル大会2016」は昨年、フットサル部として初優勝した武相高校が、Fリーグの下部組織である府中アスレティックFC U−18を下して連覇を達成した。今大会は元フットサル選手が指導するフットサルのクラブチームの健闘が目立った。

決勝はFリーグ下部組織vs高校フットサル部

 昨年、初めてU−18カテゴリーの日本代表チームが発足したフットサル。この潮流に乗るように、夏高フットサル史上初めて、サッカー部ではなく、「フットサル部」として優勝した武相高校が、今年も頂点に立った。

 昨年同様、味の素スタジアムで8月16日に開催された同大会は、高校だけでなく、クラブチームやサポート校など様々なカテゴリーから参加チームが集まった。

 予選リーグでは例年に比べ、フットサルのクラブチームの躍進が目立った。府中アスレティックが順当に決勝トーナメントに駒を進め、C.A.EVOLUCION見明川やLOCOS EDOGAWA FUTSAL CLUB U-18、Anillo FC Chiba、日本ウェルネス高等学校など、元フットサル選手が指導するクラブチームが多く決勝トーナメントに進んだ。

 その中で、武相高校や東洋大京北、自由ヶ丘学園などの高校勢も負けずに決勝トーナメントに進出、決勝のカードはFリーグ下部組織の府中アスレティックU−18と武相高等学校という組み合わせになった。

 決勝戦は堅い展開を見せ、1‐1で前後半を終了、2年連続でPK戦での決着となった。武相高等学校がPK戦を2−1で制して連覇を達成した。

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大会結果
優勝:武相高等学校
準優勝:府中アスレティックFC U−18
第3位:バディランツァーレU−18
第4位:東洋大京北A

<関連リンク>
夏の高校生フットサル大会2016

 

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