2016.08.07 Sun

Written by EDGE編集部

ユース

フットボウズとの激闘制し、帝京長岡高校が初優勝!第3回全日本ユース(U−18)フットサル大会

写真:本田好伸

8月7日、第3回全日本ユース(Uー18)フットサル大会決勝がゼビオアリーナ仙台で開催され、新潟県代表の帝京長岡高校と、東京代表のフットボウズ・フットサルU-18が対戦。激闘の末、8ー6で帝京長岡高校が初優勝を果たした。

帝京長岡高校、攻撃力爆発!

 今大会は8月4日から開催され、全国予選を勝ち抜いた総勢16チームがA~Dの4つのグループリーグに振り分けられて予選を戦い、上位2チームがトーナメント形式の決勝ラウンドへと駒を進めることができる。組み合わせの妙で帝京長岡高とフットボウズは予選リーグが同じDグループ。予選での戦いは4−0で帝京長岡高がフットボウズを危なげなく退け、帝京長岡高は予選リーグ1位、フットボウズは2位でそれぞれ決勝トーナメントへ進出した。

 ゼビオアリーナ仙台で行われた決勝戦は打って変わり、最初に試合の主導権を握ったのはフットボウズ。前半3分、前プレを仕掛けて奪った村上拓也のパスを滝口真太郎が冷静にゴールへ流し込んで先制すると、またも前プレから冨吉洸貴が追加点を奪い、2-0で前半を折り返す。フットボウズは後半開始早々にも南雲颯太が得点を奪って3-0としたが、ここから帝京長岡高が反撃開始。帝京長岡高・齋藤日向が後半4分に自らドリブルで持ち込んで放った技ありトゥーキックでの得点を皮切りに、その後は齋藤日向・安井嶺芽・荒井太樹トリオが得点を量産。試合は延長戦へともつれ込んだが、この試合ハットトリックとなる安井嶺芽のゴールなど、後半に勝負をかけた帝京長岡高がトータルスコア8-6で制し、優勝の栄冠を勝ち取った。

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