2016.06.25 Sat

Written by EDGE編集部

Fリーグ

「引いて守ってカウンター」狙いがハマらず……。開幕2連敗の仙台は早くもお手上げ状態?

写真:本田好伸

前節に続き、自陣に閉じこもっての守備からカウンターへとつなげていく狙いを徹底し、序盤からチャンスをうかがったものの、前半はゴールをにおわす攻撃ができず。0-3で迎えた32分に木島悠斗のゴールで1点を返したものの、相手を追い込むことができないまま1-4でタイムアップ。開幕2連敗となった仙台は、「町田が自分たちを上回った試合だった」(ホセ・フェルナンデス監督)と、お手上げ状態だった。
(文・本田好伸)

唯一の左利きがケガをしてパワープレーできず

ホセ・フェルナンデス監督(ヴォスクオーレ仙台)

——今日の試合を振り返って。

今日の試合は難しい試合でした。町田におめでとうと言いたいです。町田が自分たちを上回った試合でした。

——残り3分でタイムアウトを取った後、狩野選手でのパワープレーを準備しながらも、最後までやらなかったのはなぜでしょうか?

パワープレーをしようとしていたのですが、直前で左利きの選手(三島光太郎)がケガをしてしまい、彼が唯一の左利きなので、それでできませんでした。

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狩野新コメント

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