2016.06.22 Wed

Written by EDGE編集部

Fリーグ

10連覇阻止へ向け“強い大阪”をアピール。「常にリードした状態を40分間保てた」(木暮賢一郎監督)

優勝への意志をピッチで表現していく

佐藤亮(シュライカー大阪)

——今日の試合を振り返って。

今シーズンの大阪は、名古屋の連覇を止め、歴史を塗り替えるという目標があり、選手、スタッフ、全員が強い意気込みを持っています。どのチームも「優勝を狙う」と言葉では言いますが、それをピッチ上で表現できるようにしたいです。その意味では、前半の4−1までは、激しさや、(優勝を狙うチームとしての)質を見せられたと思います。後半は落ちたところもあるので、良いところは続けて、修正すべきところは修正して、とにかく勝ち点を積み重ねていくことが大切です。これからも、大阪が優勝するということを、ピッチで表現していきたいと思います。

1 2

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事