コラム

【夏の高校生フットサル2017】U-18フットサル王者になるのは? 8月15日に味スタでキックオフ!

2017.08.01 Tue

“高校生フットサル最高峰の戦い”夏高フットサルが、今年も8月15日(火)、味の素スタジアムで開催される。昨年度は武相高校フットサル部が大会2連覇を果たしたが、今大会を制するのはどのチームか?

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全国大会

【第2回COPA FUTSALEDGE】国内大会の優勝チームがスペインで感じた「日本人選手の伸びしろ」とは?

2017.07.12 Wed

3月に行われたジュニア年代のフットサル大会「COPA FUTSALEDGE」で優勝したトリアネーロ町田と、FUTSALEDGE選抜は、スペインでの大規模国際大会「コスタブランカカップフットサル2017」に出場した。昨年、malva fc u-12が日本チームとして初出場、初優勝を飾った同大会。今大会ではベスト4が最高成績となったが、国際大会で何を感じたのか?

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全国大会

【第2回COPA FUTSALEDGE】優勝は初出場のFCトリアネーロ町田! 国際大会への出場権をつかむ!

2017.03.29 Wed

昨年度は国内大会「COPA FUTSALEDGE」を優勝したmalva千葉fc U-12が勢いそのままに「CostaBlancaCUP」でも優勝を飾った同大会。3月20日に行われた第2回大会はバーモントカップ優勝経験のあるチームやFリーグの下部組織チームなど強豪チームが多数参加して熱戦を繰り広げた。国内大会を制して世界大会「COSTABLANCA CUP」に挑むチームは、FCトリアネーロ町田に決定した。

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インタビュー

8年ぶりの日本一に届かなかったすみだ。須賀雄大監督「太見は気持ち良く引退できると思う」

2017.03.22 Wed

Fリーグプレーオフで力を出し切れずに敗れたフウガドールすみだは、心機一転、今大会に臨み、4大会ぶりの決勝、8年ぶりの日本一に王手を掛けた。しかし、立ちはだかるシュライカー大阪の壁は強大であり、序盤に2点を先取したものの、終わってみれば2-7と大敗を喫した。それでも選手は、監督のプラン通りにピッチで戦い、力を出し切った上での敗戦だった。完敗を認めた須賀雄大監督は「またこの舞台に戻って来たい」と、再びチームを築き上げていく決意を口にした。(取材・文 本田好伸)

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インタビュー

盤石の強さで2冠達成の大阪。木暮賢一郎監督「ここで終わりではない。また新しい発展がある」

2017.03.22 Wed

Fリーグタイトルを獲得してから約2週間後、全日本選手権で順当に決勝に駒を進めたシュライカー大阪は、この大舞台でも圧巻のパフォーマンスを示した。2点を先行されながらも、アルトゥールが4点、チアゴが3点を挙げて7-2でフウガドールすみだに勝利。リーグで見せつけてきた変わらない強さで、2冠を達成。木暮賢一郎監督が就任当初から掲げてきた目標を成し遂げた今、彼らはまた次の目標に向かって突き進んでいく。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

圧巻のゴールショーを見せた大阪がすみだを下し、今シーズン2冠を達成!

2017.03.21 Tue

3月20日、第22回全日本フットサル選手権大会の決勝戦が国立代々木競技場第一体育館で行われた。1次ラウンドから勝ち上がり、6試合目となったフウガドールすみだと、決勝ラウンドから登場し、これで3試合目となるシュライカー大阪が今大会の決勝で初めて対決した。試合はすみだが2点を先行しながらも、大阪が冷静にゴールを重ね、終わってみれば2-7で圧勝。シーズンを通して示してきた圧倒的な得点力を改めて見せつける盤石の戦いぶりで、リーグ優勝との2冠を達成した。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

日本一を決する2チームが決定! 準決勝を制したすみだと大阪が決勝で初対決へ

2017.03.20 Mon

3月19日、第22回全日本フットサル選手権大会の決勝ラウンド準決勝の2試合が国立代々木競技場第一体育館で行われた。フウガドールすみだが府中アスレティックFCに、シュライカー大阪がデウソン神戸にそれぞれ勝利。すみだは2013年大会以来、大阪は2012年大会以来の決勝戦進出を果たし、今大会の決戦で両者が相見えるのは初めて。決勝は20日、同会場で15時にキックオフを迎える。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

2冠に挑む大阪が順当にベスト4進出。府中、神戸、すみだも接戦を制してタイトル奪取へ弾みをつける

2017.03.18 Sat

3月18日、第22回全日本フットサル選手権大会の決勝ラウンドが、国立代々木競技場第一体育館で開幕。1次ラウンドを制した6チームに、Fリーグ1位のシュライカー大阪、同2位のペスカドーラ町田を加えた8チームが集結し、準々決勝の4試合が行われた。今大会もFリーグ勢同士の対決となったが、リーグ戦のリベンジの意味合いを持ち、4試合中3試合が1点差になるなど、いずれの試合も拮抗。大阪が順当に勝ち上がるなか、前回王者でもある町田がフウガドールすみだに敗れるなど、見応えのある試合が繰り広げられた。(取材・文 本田好伸)

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全国大会

強烈な印象を残した最強・兵庫勢。第13回全日本女子フットサル選手権大会、総括

提供: PANNA Futsal

2016.11.15 Tue

今大会はまさに最強兵庫を強烈に印象付ける大会となった。昨年までは兵庫県から関西大会への出場枠は”1”しかなかったが、関西の枠が拡大された事もあり、昨年初優勝を果たしたSWH Ladies Futsal Club、3回の優勝経験を誇るarco-iris KOBEが共に関西大会を突破し、全国大会へ出場する事となった。「兵庫県の決勝は大会の一番の難関。全国の決勝より厳しい戦いを勝ち抜かないと全国には出場できない。2チーム出場できるなら全日本決勝で戦いたい」、そう語っていた両チームは、すぐにそれを実現させた。プレースタイルが違うからこそ両チームはライバルと認め、お互いをリスペクトし切磋琢磨する事でレベルアップをしてきた。全日本女子フットサル選手権初の同一都道府県対決はarco-iris KOBEが制し、2年ぶり4回目の優勝を決め、兵庫県勢の優勝は4年連続5回目となった。

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コラム

国内で数少ない育成年代の“フットサル専門チーム”。「フットボウズ」が全国大会で示したフットサルの可能性。

2016.09.01 Thu

今や日本代表でも活躍するフウガドールすみだの若きエース、清水和也が高校時代に所属したフットサル専門チーム「FOOTBOZE FUTSAL(フットボウズ・フットサル)」。彼らは今年8月、関東第1代表として初出場した全日本ユース(U-18)フットサル大会で準優勝を飾るなど飛躍した。ただし「優勝」ではなく「準優勝」。そこで見せた戦いには、ユース年代におけるフットサルの価値とともに、フットサル界が抱える課題も見え隠れする。今大会を通じて大きな可能性を示したフットボウズは、日本フットサルの未来を変えていく存在となるかもしれない。(文・本田好伸)

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