コラム

フットサルがついに五輪種目へ。世界が熱望した舞台で、木暮ジャパンが戦う意味とは?

2018.10.03 Wed

U-18フットサル日本女子代表は7日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場する。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「『ユース』というものは付いていますが、初めてオリンピックという名の付く大会でフットサルが種目となり、そこに行けるのは素晴らしいこと」と話したが、今回の参加には「素晴らしい」の一言で片付けられないような大きな価値があるのではないだろうか。(文 本田好伸)

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女子

ユース五輪に出場するU-18女子代表がTMで善戦「いい準備ができれば結果は後からついてくる」(木暮賢一郎監督)

2018.10.01 Mon

10月7日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで始まる第3回ユースオリンピック競技大会に出場するU-18フットサル日本女子代表は28日に国内合宿を開始。29日に、ミズノフットサルプラザ味の素スタジアムで関東女子選抜とトレーニングマッチを行うと、フル代表のメンバーも名を連ねる相手に3-6と善戦した。代表チームを率いる木暮賢一郎監督は「選手はオリンピックの舞台に立てることを楽しんでほしい」と話した。(取材 本田好伸)

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Fリーグ

【女子Fリーグ開幕戦】優勝候補・福井丸岡RUCKが白星スタート。「ピヴォ当てを十二分に発揮できた」(田中監督)

2018.06.06 Wed

優勝候補の一角に数えられる福井丸岡RUCKは、昨季16-0で大勝したユニアオレディースと開幕戦を戦った。ユニアオの個人技に苦しめられたが、5-3で勝ち切った。田中悦弘監督は試合前に女子日本代表の木暮賢一郎監督から「日本代表を強くするためのリクエスト」があったことを明かした。(取材・文 舞野隼大)

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Fリーグ

【女子Fリーグ開幕戦】0-16から3-5へ--。「手応えを感じた分、とても悔しい敗戦」(ユニアオ・齋藤監督)

2018.06.06 Wed

女子Fリーグ2018/19シーズンの開幕戦でユニアオレディースは丸岡RUCKに3-5で敗れ、黒星スタートとなった。ただ、昨季は0-16の大敗を喫した相手と接戦に持ち込んだことに、齋藤九監督と森本ゆうこキャプテンは口を揃えて「手応えを感じた」と語った。(取材・文 舞野隼大)

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Fリーグ

【女子Fリーグ】女王アルコはエース・江口の5ゴールで流経大に貫禄勝ち。「勝てたことが一番大きい」(神戸監督)

2018.06.06 Wed

チャンピオンチーム、アルコイリス神戸は開幕戦は今季から女子Fリーグに参入した流経大メニーナ竜ケ崎と開幕戦を戦った。前半は1点差ながらも、日本代表でもあるエース・江口未珂の5ゴールの大活躍もあって7-1と大勝。神戸洋平監督は「開幕戦なので、勝てたことが一番大きい」と安堵の表情を浮かべた。(取材・文 舞野隼大)

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Fリーグ

【女子Fリーグ】初のフットサル公式戦は1-7の大敗も……。「選手たちの可能性を感じた」(流経大・奈須監督)

2018.06.06 Wed

今年から女子Fリーグに参入が決まった流経大メニーナ竜ケ崎の初の公式戦。その相手は前年度女王のアルコイリス神戸だった。開幕戦は前半は1-2で折り返しながらも、後半に失点を重ねて1-7の大敗。だが、奈須隆康監督は「選手たちの可能性を感じたゲーム」と前向きにとらえた。(取材・文 舞野隼大)

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Fリーグ

【女子Fリーグ】開幕戦で5ゴールのさいたまサイコロ。「どんな試合でもサイコロらしい攻撃をしようと」(小野監督)

2018.06.06 Wed

エスポラーダ北海道イルネーヴェとの開幕戦を5-1で勝利したさいたまサイコロ。新戦力も増え、チーム内での競争が激しく良い準備ができた。(堀田えり子)それでも試合ではまだまだ決めるべきところで決め切れなかったとしっかりと自分たちの課題を見据え、試合を振り返った。(取材・文 舞野隼大)

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Fリーグ

【女子Fリーグ】北海道は開幕戦でサイコロに1-5の完敗。「ここから這い上がっていきたい」(菅野監督)

2018.06.06 Wed

立川立飛アリーナで行われた女子Fリーグの開幕戦で、エスポラーダ北海道イルネーヴェはさいたまサイコロに1‐5で敗戦。昨シーズン最下位に終わった北海道を率いる菅野大祐監督は「僕たちが頑張らないと日本のフットサルはレベルアップしない」と巻き返しを誓った。(取材・文 舞野隼大)

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Fリーグ

選手の技術向上だけじゃない。女子Fリーグに参入した流経大が考える「サッカーとフットサルの融合」の真の意味とは。

2018.06.06 Wed

今シーズンから「GAViC Presents 日本女子フットサルリーグ2018」(女子Fリーグ)に参入した流経大メニーナ龍ヶ崎は、関東女子サッカーリーグ2部を戦うサッカー部の選手がメインで構成されている。サッカーチームが、フットサルのトップリーグに参戦。これは何を意味するのか。Fリーグディビジョン2に参入したトルエーラ柏の代表・奈須隆康氏が新たに監督に就任したことも、意味がありそうだ。奈須監督に話を聞くと「サッカーとフットサルの融合」を“真の意味で”実現しようとする、流経大のプロジェクトが見えた。(取材・文 舞野隼大)

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コラム

“木暮なでしこ5”が女子アジア選手権で準優勝。王座奪還を逃すも、上位2カ国のユース五輪出場権は獲得

2018.05.12 Sat

第2回AFC女子フットサル選手権タイ2018を戦ったフットサル日本女子代表は12日、決勝でイラン代表に2-5で敗戦。2015年の前回大会と同カードの相手にリベンジとはならず、アジア女王の座を目前で逃した。木暮賢一郎監督が率いた新生“なでしこ5”の初陣は準優勝で終えたが、今大会で上位2カ国に入ったため、今年アルゼンチンで開催される予定のユースオリンピック(14歳〜18歳)への出場権を確保した。(文 本田好伸)

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