Fリーグ

バルドラール浦安が元フットサル日本代表・高橋健介の監督就任を発表!

2017.03.26 Sun

バルドラール浦安は26日(日)、2017ー2018シーズンより元フットサル日本代表・高橋健介氏が監督に就任することを発表した。 

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名古屋崩落と新王者・大阪の誕生──。Fリーグ10年目に起きた“大事件”が意味する日本フットサルの未来とは

2017.03.24 Fri

前人未到の10連覇に挑んだ名古屋オーシャンズから王位を奪ったのはシュライカー大阪。Fリーグ10年目、激動のアニバーサリー・シーズンにいったい何が起きていたのか──。今シーズンの戦いがすべて終わった今、改めてその出来事を振り返ると共に、日本フットサルの未来を検証する。(文・写真 本田好伸)

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3月29日(水)、シュライカー大阪・木暮賢一郎監督が「目標・目的を達成するためのチームビルディング」を明かす!

2017.03.24 Fri

2016-17シーズンにFリーグと全日本選手権の“2冠”を達成したシュライカー大阪。このチームを率いる木暮賢一郎監督による指導者講習会が3月29日(水)、東京都港区の『For you studio』で開催される。優勝という目に見える結果を出したタイミングでの開催となるが、木暮監督は「自慢話」をするつもりはないという。木暮監督が参加者に向けて、この講習会で参加者に伝えたいことは--。

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西谷良介とすみだの“幸せすぎた2年間”。すみだを愛し、すみだに愛された男が、最後の大舞台で日本一をもたらす。

2017.03.20 Mon

2シーズン前、デウソン神戸からフウガドールすみだへ電撃移籍してきた西谷良介。昨シーズンは20得点を挙げてベスト5に選出され、今シーズンも序盤戦までは、勝利の立役者としてチームをけん引した。しかし中盤戦以降、本来のパフォーマンスを示せず、プレーオフではほとんど機能しなかった。今季限りでの退団を表明した西谷は、それでも今、再びトップパフォーマンスを取り戻しつつある。すみだを愛し、愛された男は最後、このクラブで何を表現してみせるのか──。(取材・文 本田好伸)

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“日本の闘将”が残したラストメッセージ。命を削って戦い抜いた小宮山友祐が託す熱き思いとは

2017.03.19 Sun

小宮山友祐、37歳。バルドラール浦安に10年所属した“日本の闘将”の、17年に及ぶ競技生活が幕を閉じた。日本フットサルの最前線で突っ走ってきた男は、今シーズン、一つもタイトル争いに絡むことなく、全日本フットサル選手権の準々決勝がラストマッチとなった。それでもこのベテランフィクソは、常に全力で、いつでも味方を鼓舞し続け、チームの勝利のためにプレーしてきた。戦いを終えた彼は、静かに、でも熱く、選手として最後の言葉を残した。小宮山が、次の世代の選手たちに託したい思いとは何なのか──。(取材・文 本田好伸)

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3月29日(水)、シュライカー大阪を日本一に導いた木暮賢一郎監督のフットサル指導者講習会が緊急開催!

2017.03.14 Tue

3月29日(水)、2016-17シーズンのFリーグでリーグ優勝&プレーオフ優勝の“完全優勝”を果たしたシュライカー大阪・木暮賢一郎監督による講習会が緊急開催される。33試合で186点を挙げたゴール動画を分析するほか、シュライカーが行っているトレーニングメソッド、プレーオフ決勝の戦術的ポイントについても解説する。全3時間、質疑応答の時間も設けられる。会場は東京都港区の『For you studio』。

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“プロフェッショナル”の意味を伝え続けた1048日間。木暮賢一郎監督がシュライカー大阪を日本一に導くまで。

2017.03.09 Thu

シュライカー大阪の優勝をもって幕を閉じた今シーズンのFリーグ。リーグ創設以来となる9連覇を成し遂げてきた王者・名古屋オーシャンズを抑えてリーグ戦で堂々の1位となり、上位5チームによるプレーオフでも、Final Roundまで勝ち上がってきたペスカドーラ町田に第1戦で敗れながらも、第2戦では意地と実力を発揮して、文句なく王座をつかみ取った。では大阪が今シーズンの戦いで示したものは何だったのか。そして、大阪が初優勝した意味とは何なのか──。シーズンを終えた今、改めて振り返る。(取材・文 本田好伸)

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リーグ初タイトルの夢に届かなかった町田。岡山孝介監督「来年もこの舞台に立てるように。またここに戻ってくる」

2017.03.06 Mon

第1戦で勝利を収め、初優勝にあと一歩のところまで迫ったペスカドーラ町田。プレーオフ4試合目となった第2戦は初めて先制を許し、一時は0-2とされながらも、彼らは屈しなかった。後半に同点に追い付き、決死のパワープレーに踏み切り、最後はパワープレー返しに遭って燃え尽きた。甲斐修侍にリーグタイトルをと誓った今シーズン終盤。夢破れた彼らだが、リーグで圧倒的な強さを誇ったシュライカー大阪を追い詰める戦いぶりはまさに、賞賛に値するものだった。(取材・文 本田好伸)

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優勝が決まり、木暮賢一郎監督から溢れた思い。「プロとして取り組む姿勢を一貫してブレずに伝えてきた」

2017.03.06 Mon

木暮賢一郎監督が就任して、3シーズン目にしてつかんだ初タイトル。当初から「歴史を変える」と選手に伝え、名古屋を打ち破り、リーグの頂点を極めることだけに徹してきたシュライカー大阪が、ついにその目標に到達した。特に今シーズンは、特定の選手に固執し、出場機会を逸する選手も少なくなかったが、それでもその戦いを貫いた。そこには、プロフェッショナルなクラブづくりを目指してプロの仕事にこだわり続けてきた、木暮監督の断腸の思いがあった。そんな監督の思いがあふれ出る優勝決定後の会見だった。(取材・文 本田好伸)

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大阪が“歴史を変える”初優勝! 第2戦にもつれ込んだ町田との死闘を制し堂々の戴冠

2017.03.06 Mon

第2戦にもつれ込んだプレーオフFinal Roundは、最終決戦にふさわしい死闘となった。ペスカドーラ町田がプレーオフで初めて先制を許す展開となったが、2点ビハインドを追い付き、試合は終盤まで2-2と1点を争う展開に。最後は、パワープレー返しで勝ち越したシュライカー大阪が堂々の初優勝を飾り、木暮賢一郎監督がかねてから話してきた“歴史を変える”戴冠。Fリーグ10年目のアニバーサリー・シーズンは、まさに歴史的な結末をもって幕を閉じた。(取材・文 本田好伸)

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