Fリーグ

【伝説の証言者】スタンドで涙を流した男。「出られない悔しさがなかったのはあれが最初で最後だった」(渡邉知晃)

2019.03.17 Sun

【伝説の証言者】FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか? 7人が明かす「史上最高の下克上」の真実 Witness 3 渡邉知晃は、日本フットサルを代表するスコアラーの一人だ。Fリーグで45得点を挙げて歴代最多記録を樹立した2017シーズンはもちろんのこと、ステラミーゴいわて花巻、名古屋オーシャンズ、立川・府中アスレティックFC、それに国外クラブでも、常に得点という結果でその力を示してきた。全日本選手権大会で日本一になったシーズンも、関東リーグで得点ランク2位のゴールを記録していた。しかし、名古屋との決勝でメンバーに選ばれず、スタンドで歓喜の瞬間を迎えた。あの時、どんな感情があったのか。渡邉が語った言葉には、あの時代のフウガの紛れもない一つの価値が示されていた。(取材・文・構成 本田好伸)

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Fリーグ

【伝説の証言者】決勝の出場時間はゼロ秒。「あの試合がなければFリーグを目指していないかもしれない」(深津孝祐)

2019.03.16 Sat

【伝説の証言者】FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか? 7人が明かす「史上最高の下克上」の真実 Witness 2 2019年2月28日、バルドラール浦安の深津孝祐は、クラブのHPを通して今シーズン限りでの現役引退を発表した。3月8日、彼の最後の試合は、全日本選手権大会準々決勝の名古屋オーシャンズ戦となった。10年前の2009年3月15日、奇しくも深津は、選手権決勝で名古屋と戦っていた。しかし、ベンチ入りしながらも出場時間はゼロ秒。大会を通してみても、彼の出番はほとんどなかった。もちろん深津は、まだ若く、経験値も少なかった。しかし、10年という歳月を経て見えてきた真実がある。「深津が決勝に出られなかった」ことの意味とは何か。(取材・文・構成 本田好伸)

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Fリーグ

【伝説の証言者】フウガ・イズムの生みの親と伝道師。「奇跡のチームはこうして生まれた」(須賀雄大監督&金川武司)

2019.03.15 Fri

【伝説の証言者】FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか? 7人が明かす「史上最高の下克上」の真実 Witness 1 FUGA MEGUROは、乱暴に言ってしまえば幼馴染の仲良しメンバーで作ったサークルチームだった。小学校年代から、早い選手は幼稚園から一緒にボールを蹴り、遊び、すべてを語り合ってきた仲間が2000年、高校卒業前に結成した「ワンデー大会専用チーム」。遡れば、伝説はその時から始まっていたのかもしれない。須賀雄大と金川武司はもちろん、あの時も「監督と選手」という関係を超えてつながっていた。全日本選手権で優勝して日本一になる。それは今の彼らの言葉を聞いても、あの時だからこそできたこと、あの時にしかできなかったことなのだろう。いったい何が起きていたのか。それを紐解くキーワードは、彼らがみんなで築き上げた「フウガ・イズム」というスタイルに凝縮されているのかもしれない──。(取材・文・構成 本田好伸)

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インタビュー

【伝説の証言者】FUGA MEGUROはなぜ日本一になれたのか? 7人が明かす「史上最高の下克上」の真実

2019.03.14 Thu

10年前、日本フットサルを震撼させた伝説のチーム「FUGA MEGURO」。彼らは「PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会」で、Fリーグが開幕してから初めて地域のチームとして日本一に輝いた。決勝トーナメントでFリーグ上位3クラブを“3撃破”したその勝ち上がり方も伝説的だった。この先、もう二度と起こらないかもしれない「史上最高の下克上」はどうして起きたのか。当時の優勝メンバーで、今もなおFリーグで戦う当事者たちが、10年前の真実を語る。(取材・文・構成 本田好伸)

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Fリーグ

苦しみの果てにたどり着いたV11。名古屋オーシャンズはなぜプレーオフで逆転優勝できたのか?

2019.03.13 Wed

レギュラーシーズン33試合を戦って、28勝5分0敗で勝点89。2位に23もの勝点差をつけて、リーグ1位となった名古屋オーシャンズ。プレーオフ決勝戦は、シュライカー大阪を相手に2試合を戦い、1勝1敗。得点は5-5で並んだが、リーグ戦上位が優勝となる大会規定により、2年連続11度目の優勝となった。(記事提供:ヒュンメル)

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コラム

“フウガ・メソッド”のすべてを学ぶ。全5回のオンライン講習会「SUGA FUTSAL ACADEMY」が開講!

2019.03.08 Fri

Fリーグのフウガドールすみだを率いる須賀雄大監督が、「SUGA FUTSAL ACADEMY Supported by FutsalEDGE」を開講する。前身のFUGA MEGURO時代に全日本フットサル選手権で地域リーグ所属ながら日本一になるというジャイアントキリングを成し遂げた須賀監督。Fリーグ参入後も「キリカエ0秒」というクラブ哲学を掲げて常にアップデートしてきた。今回は元名古屋オーシャンズのキャプテン・北原亘氏をファシリテーターに、フットサルチームが強くなるためのフウガ・メソッドを全5回で学んでいく。会場での受講のほか、時間や場所の都合で参加できない人のためのオンライン受講も用意されている。

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Fリーグ

プレーオフ準決勝の明暗を分けた「GK」の出来。大阪・檜山昇吾はなぜ立て直せたのか?

2019.02.21 Thu

2月16、17日にFリーグプレーオフ準決勝が行われ、シュライカー大阪が立川・府中アスレティックFCを下し決勝進出を決めた。2戦合計13-10(第1戦大阪11-4立川・府中、第2戦大阪2-6立川・府中)。第1戦の大阪の大量得点に目がいくが、大勝の要因はそれだけではない。勝利の裏には、今季加入した新守護神・檜山昇吾の確かな成長があった。(取材・文 福田悠)

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Fリーグ

Fリーグ選抜が躍進したのは「必然」である。環境と立場がもたらした掛け算のレベルアップ。

2019.02.20 Wed

平均年齢21歳、他のチームで出番に恵まれない若手選手を集めてFリーグを戦う。「勝てるわけがない」「他のチームに失礼だ」。賛否両論があったFリーグ選抜だったが、終わってみれば12チーム中8位と期待を大きく上回る結果を出した。なぜ寄せ集め軍団がトップリーグで躍進できたのか。Fリーグ選抜の躍進は、日本のフットサル界にどんなメッセージを投げかけたのか。(文 本田好伸)

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コラム

月謝は東京並み、移籍・退団は自由、練習しすぎない。「トロンコ旭川FC」が目指す世界基準の選手育成。

2019.01.07 Mon

フットサル日本代表としてW杯に出場した高橋健介と、エスポラーダ北海道で主力として活躍した佐々木洋文。2人の名選手が、生まれ育った北海道旭川市で立ち上げたのが「トロンコ旭川フットボールクラブU12」だ。東京並みの月謝、移籍・退団は自由、練習しすぎない……。異例とも言える方針を打ち出したクラブの狙いはどこにあるのか。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

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Fリーグ

人気投票、おひねり、ライブ配信……。Fリーグに新風を吹き込むY.S.C.C横浜の企画力。

2018.12.14 Fri

今、日本のフットサル界で異彩を放っているチームがある。Y.S.C.C.横浜。2018シーズンから新設されたFリーグのデイビジョン2、通称F2に新規参入を果たした。12節を終えて首位に立つチームが掲げるのは「プログレッシブ(革新的)」。スローガンの通り、ピッチ内外で積極的な仕掛けを行って、ファンを楽しませている。(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

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