コラム

優秀選手は特待生として“フットサル漬けのスペイン短期留学”に!世界のレベルを肌で感じて日本代表を目指そう!

2017.08.22 Tue

昨年大好評だった現バルドラール浦安・高橋健介監督による「未来のフットサル日本代表」を発掘育成するためのプロジェクトが今年も開催される。セレクションを兼ねたトレーニングを通じて優秀選手になれば、スペインの強豪フットサルクラブに練習参加するチャンスが与えられる。今回のセレクションは2017年9月30日(土)、ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで開催される。今回の参加対象は小学3〜6年生と中学1〜3年生。自分の可能性を開くためにも、ぜひチャレンジしてもらいたい。

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Fリーグ

【第11節プレビュー 町田×大阪】シンデレラボーイからの脱皮。大阪・田村友貴が“奇跡の逆転優勝”の鍵を握る。

2017.08.18 Fri

リーグ戦は今週末で1巡目が終了。大阪は10試合で6勝2分2敗で3位。彼らにとってこの数字は、連覇への道が険しいことを意味している。ただ大阪は昨シーズン、夏場以降に圧倒的な強さで頂点を極めた。今年も、そんな“奇跡の逆転優勝”を呼び起こせるのだろうか。鍵を握るのは、3年前のシンデレラボーイ、田村友貴だ。(取材・文 本田好伸)

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Fリーグ

ずっと報われなかった。だけど諦めなかった。“究極の苦労人”府中・飛騨龍典が10年越しで立ったFリーグのピッチ。

2017.08.16 Wed

「彼の1日だった」。8月5日の第9節、デウソン神戸に勝利した府中アスレティックFCのキャプテン・皆本晃は、その試合がFリーグ初先発だったゴレイロの活躍をたたえた。飛騨龍典。府中に入ってから7年目、32歳にしてようやくFリーグデビューを果たした“遅咲きゴレイロ”は、どのような道のりを辿ってきたのか。(取材・文 本田好伸)

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Fリーグ

“初招集”は大阪の田村友貴、すみだの大薗諒。 U-25日本代表候補トレーニングメンバーを発表。

2017.08.15 Tue

日本サッカー協会(JFA)は8月15日、今月21日から23日まで行われるU-25フットサル日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。Fリーグで出場機会を得ている25歳以下の若手選手が招集されている。

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Fリーグ

東京23区内・全天候型インドア・高品質床素材。フウガの活動拠点となる「すみだフットサルアリーナ」とは?

2017.08.14 Mon

フウガドールすみだが運営するフットサルコート「SUMIDA FUTSAL ARENA Powered by FUGADOR SUMIDA」が8月11日(金)、ホームタウンである東京都墨田区にオープンした。諸江剣語が店長を務める同コートは、チームの練習で使用される他、育成組織の活動やスクールだけではなく、民間施設として一般への開放も行っていく。新コートの設立は、どのようにして実現したのか。そして、彼らにとってどのような意味を持つものなのか。念願の“自前コート”はきっと、将来を見据えた彼らのクラブづくりを加速させるだろう。(取材・文 本田好伸)

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Fリーグ

【第9・10節プレビュー 大分】Fリーグ11年目にして最大のピンチ。大分に何が起きているのか?

2017.08.04 Fri

開幕戦でフウガドールすみだに1-9で惨敗したバサジィ大分は、その後も目に見える成果を得られず、1勝2分5敗で11位。エース・仁部屋和弘は負傷の影響で、強行出場した初戦以外、メンバーに入っていない。現在、第一線で戦えるフィールドプレーヤーは、わずかに9人。彼らの能力は決して低くはないが、仁部屋の穴を埋めるような突出した選手はいない。クラブ始まって以来のピンチから抜け出す起死回生の一手は、大分に残されているのか──。(取材・文 本田好伸)

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Fリーグ

【第9・10節プレビュー 神戸】またも“いいチーム”で終わってしまうのか? “鈴村デウソン”が迎えた正念場。

2017.08.04 Fri

第2節に初勝利を挙げて以降、6試合で3分3敗。昨シーズン限りで引退した“闘将”鈴村拓也を新監督に擁立したデウソン神戸は、思うような成績を残せていない。攻撃的なプレッシングと運動量、不屈のメンタリティーを備えた躍動感のある常勝チームをつくるために、神戸は今、抗い続けている。2週間の中断期間を得た彼らにとって、今週末こそが正念場。チームは7試合ぶりの勝利で浮上のきっかけをつかめるのか。(取材・文 本田好伸)

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Fリーグ

【第9・10節プレビュー 町田】“アスピランチの星”宮崎貴史が胸に抱く野心。「目に見える結果を残せるように」

2017.08.04 Fri

前節、アウェイで浜松に逆転勝利を収め連敗を3で止めた町田。怪我人が増えていることもあり、ここ数試合はやや安定感を欠いているが、そんな時こそ若い選手たちのブレイクにも期待したいところだ。現在の町田には原辰介を筆頭に、多くのアスピランチ出身者がいるが、そんな中でも今年トップ昇格2年目を迎え、確実に存在感を増しつつある選手がいる。背番号19を背負う宮崎貴史だ。 (取材・文 福田悠)

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Fリーグ

【第9・10節プレビュー 府中】エースナンバーを託された内田隼太。勝利のために“レジェンド”の背中を追う。

2017.08.03 Thu

5勝2分1敗で3位に付け、上々の滑り出しを見せる府中アスレティックFC。4位フウガドールすみだとの前節は、ビハインドを負いながらも、最後は3-3の引き分けに持ち込んだ。貴重な同点弾は、内田隼太のFリーグ初ゴール。今シーズントップ昇格を果たした20歳は、府中のエースナンバー「7」を託された。内田は今、皆本晃や完山徹一、渡邉知晃、そして“伝説的な選手”の背中を追い掛け、未来のエースを目指している。(取材・文 本田好伸)

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Fリーグ

【第9・10節プレビュー 浦安】浮上へのキーマン。“3階級超え”でFリーグ入りした三浦慎太郎の成長が不可欠。

2017.08.03 Thu

8試合で挙げた勝利はわずかに「1」。今シーズン就任した髙橋健介監督のもとで、明確にプレーオフ進出を掲げるチームはすでに、待ったなしの状況にある。試合を重ねるごとに、「構築していることが出せている」と監督が話す一方で、細部のミスが重なることで、勝敗を左右する致命傷になってしまっている。浦安は、プレーオフに届くのか──。そんなチームの浮沈のキーマンは、今シーズン、埼玉県2部から加入した三浦慎太郎かもしれない。既存の選手以上に、伸び盛りの若手選手の台頭が、チームを上位へと導いていく。(取材・文 本田好伸)

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