2016.03.23 Wed

Written by EDGE編集部

海外

【COPA FUTSAL EDGE】malva千葉fcU-11が激戦を制してスペイン行きのチケットを獲得!

3月21日、千葉県・ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで「COPA FUTSAL EDGE」が開催された。優勝賞品となる国際大会「CostaBlancaCUP」出場権を目指して30チームが5チーム6グループに分かれて予選リーグを戦い、各グループの1位とワイルドカード2チームが決勝トーナメントに進出。決勝戦はmalva千葉fcU-11とmalva東京fcU-11の「マルバダービー」となった。

世界大会の出場権をかけて

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 初開催となった「COPA FUTSAL EDGE」は、スポーツブランド「LEGIT」、清涼飲料水「アロハウォーター」の協賛を受け、全国大会の常連チームやJリーグやFリーグの下部組織も参加もあり、11歳以下のフットサル大会として、一つの足跡を残した。

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 決勝を戦ったmalva千葉fcU-11(以下、malva千葉)とmalva東京fcU-11(以下、malva東京)の両チームは、同団体同士の戦いとなったが、共に簡単に勝ち上がってきたわけではなかった。malva千葉は勝たなければ予選で敗退となるグループリーグの最終戦を制して、決勝トーナメントに進み、一方のmalva東京もワイルドカードで決勝トーナメントに進むというギリギリの戦いを制しての決勝進出となった。

 その決勝は、malva同士とはいえ、世界大会がかかっており、白熱した試合に。3対2というスコアでmalva千葉が初開催となる同大会で、初代チャンピオンとなり、7月にスペインで開催される国際大会「CostaBlancaCUP」への出場を決めた。

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 malva千葉の浅野智久監督は大会について、「自分たちの結果だけでなく、大会のレベルや規模含めて素晴らしい大会。このような大会が新しくできたことが育成年代にとって非常にいいこと。」と語り、優勝の要因については、「予選グループで強豪との厳しい戦いが続いたことで1試合ごとの選手として、チームとしての成長がみられたことが一番の収穫であり、優勝の原動力となった。」と語った。

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 初開催となった同大会だが、全国からも強豪チームを中心に集まり、激しい戦いを繰り広げた。特に三重から参加した強豪の津ラピドFCやAS KOFU FUTSAL CLUBなど遠方から来たチームやP.S.T.C.LONDRINAやフウガドールすみだエッグスなどのFリーグ下部組織、Jリーグ下部組織から鹿島アントラーズジュニアなどが大会を盛り上げた。

 なお、優勝したチームだけでなく、優秀選手に選ばれた選手の中から日本選抜を選出し、同大会に参加することも決まっており、7月にかけてトレーニングを行い、本大会に臨む。

COPA FUTSAL EDGE結果
優勝:malva千葉fc U-11
準優勝:malva東京fc U-11
第3位:AS KOFU FUTSAL CLUB
第4位:NEOS FOOTBALL CLUB A

協賛各社
LEGIT
アロハウォーター

施設協力
ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA

Twitterアカウント
COPAFUTSALEDGE

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