2015.11.01 Sun

Written by EDGE編集部

コラム

フットサルはフットサルボールでやるべき……。90%がミゲル・ロドリゴ監督の考えに賛同

ミゲル・ロドリゴ監督のツイートによって広がった、フットサルコートでサッカーボールを使ってプレーすることの是非を巡る議論。フットサルエッジではツイッターの機能を使って、「フットサルはフットサルボールでやるべき」と「フットサルをサッカーボールでもやってもいい」というアンケートを実施。その結果は、実に9割がミゲル監督の考えに賛同するというものだった。
(文・北健一郎/futsalEDGE編集長)

ツイッターでのアンケートの結果は……

 フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督のツイッター(@miguelrodrigocs)をきっかけに広がった、フットサルコートでサッカーボールを使ってプレーすることの是非を巡る議論。

 大きく弾むサッカーボールを、フットサルの狭いコートで使うと、フットサルをすることで育成年代に与えるメリットを十分に活かせず、子供たちのため、日本のフットボールのためにならないとミゲル監督は警鐘を鳴らした。

 当サイトでもこの話題を取り上げたところ、1日でツイッターでは100件以上のリツイート、フェイスブックでは80以上のシェア、1000件以上のいいね!がつくなど、大きな反響があった。

「サッカーボールでフットサルをプレーしても偉大な選手にはなれない」。ミゲル・ロドリゴ監督が発したメッセージ

 そこで、ツイッター(@futsalEDGE)のアンケート機能を使って、「フットサルはフットサルボールでやるべき」「フットサルをサッカーボールでやってもいい」という2択でアンケートをとった。

 投票数は24時間で240人。その結果、「フットサルはフットサルボールでやるべき」が90%、「フットサルをサッカーボールでやってもいい」が10%と、圧倒的に「フットサルはフットサルボールでやるべき」という声が多かった。

 もちろん、フットサルエッジのアカウントをフォローしているのはフットサルを好きな人や、フットサルに関わっている人がメイン。そのことがアンケート結果に影響しているのは間違いないが、少なくともフットサルに関わる人間の多くが、ミゲル監督の考えを支持していることが浮き彫りになった。

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