2015.07.31 Fri

Written by EDGE編集部

地域リーグ

【関東1部】第5節 権田、勢い増す浦安セグンドに逆転勝利。首位並ぶ。

前節、無得点で大敗した浦安セグンドと、5点を奪って勝利を得た権田。対象的な両者がぶつかった。

今節、より勝利を意識して試合に臨んだ浦安セグンドは、自陣に引いた状態からのカウンター狙い。権田がポゼッションして試合を進める。

後手に回る浦安セグンド。チャンスも少なく時間が経過するが、15分には浦安セグンドのチャンスから、田中優輝が相手ゴール前でキープ。シュートタイミングを伺いながらディフェンスのタイミングをずらし、狙いすましたところで一閃。ゴールネットを揺らした。

この1点で空気が変わる。個々の選手が自信を持って敵陣へ攻め込む様になり、消極的なプレーが消え始めた。

後半でも浦安セグンドの流れが続く。

23分、CKから田中が蹴りだし、中央の坂口勇樹が蹴りこんで同点に。さらにこの1分後、右サイド前方からゴール前に切り込んだ島田大陸が、そのままシュートまで持ち込みゴール。浦安セグンドが逆転に成功した。

勢いに乗った浦安セグンドはこの後も攻め続け、引き離しを狙う。しかし耐える権田も隙を狙いながらシュートを放っていく。このままスコアは変わらずに終盤へ。

38分、再び流れが変わる。権田の大場徹が、中央から右サイド前方へ流れつつシュート。これが決まって同点となると、39分にも浦安セグンドのボールを奪った朏島賢佑が、そのままシュートまで持ち込み、ここで再逆転となるゴールを奪った。

このまま試合は終了。浦安セグンドが試合を決めたかに思われたが、土壇場の2ゴールから権田が逆転勝利。
これで首位と勝ち点が並び、大きな3連勝目をつかんだ。

※記事提供元の「FUTSAL PIX」にはフォトギャラリーが掲載されています。そちらも併せてご覧下さい。

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