2015.07.14 Tue

Written by EDGE編集部

Fリーグ

信太美月のFリーグ観戦記/vol.1「フットサルって速い……」

futsal EDGEのプレスを担当している信太美月が、ド素人の目線からフットサルの魅力をお伝えしていくFリーグ観戦記。一人でも多くの方が、会場に足を運んでいただけるようお伝えしていきます。Fリーグ玄人の方は、「初心者はこんなところを見ているのか」とか、「友達をFリーグ観戦に誘ってみようかな」なんて思っていただけると嬉しいです。(文・信太美月/futsal EDGEプレス)

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初めてのFリーグへ

こんにちは、futsal EDGEプレス担当の、信太美月です。初めて書くコラムですので、まず私が持っていたフットサルのイメージから書いていこうと思います。

高校時代のお昼休み、男子が体育館でフットサルしようぜ!っていうフレーズは、毎日のように耳にしていたけれど、見に行ったことはありませんでした。サッカーの縮小バージョンでしょ。フットサルは私にとって、それくらいの認識。

futsal EDGEのプレスを担当させていただいていますが、私はフットサルについて何も知らない、いわゆるド素人です。プレスを担当させていただくことが決まってから、勉強しなくては、と焦りが大きくなっていきました。しかし、私は机に向かい、本を読んで、ペンを動かして頭に入れられるタイプではないので、なかなかフットサルとの距離を縮められずにいました。一番の原因はこれだと思います。恥ずかしながら、フットサルの試合を見たことがないってこと。

見たいものは自分で見たいし、行ってみたいと思ったら自分の足でその場所に行ってみる、会いたい人には時間をかけてでも会いに行くし、やりたいことはとにかくやってみる……。そんな私です。だから今回は、フットサルの試合を見るためにFリーグの会場にお邪魔してきました。

7月4日土曜日のフウガドールすみだ対バルドラール浦安戦。この日は稲葉洸太郎選手のFリーグ200試合でした。花束を贈呈されたり、ご挨拶があったり、チアガールさんのダンスパフォーマンスがあったりと、試合前からすでに得した気持ちに。私の想像をはるかに上回るたくさんのサポーターの皆さんがいて、温かい雰囲気。入場者数は今シーズン最多の1523人。

サポーターのエネルギッシュな声援を受け、鳥肌が立ったという須賀監督。また、金川選手も大きな声援が後押ししてくれたと言っていました。このようにサポーターとチームが刺激を受けあって、いい関係性をつくりあげていることが、このようないい試合に繋がっているのではないか、と思いました。

そして、ここからが本題です。

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