2015.05.01 Fri

Written by EDGE編集部

Fリーグ

大阪が新外国人アルトゥールを獲得! 父はブラジルを世界一に導いた名監督

写真:SHRIKER OSAKA

シュライカー大阪はFリーグ開幕前日の5月1日、ブラジルからアルトゥールが加入することを発表した。

 シュライカー大阪はブラジルのパラナ州1部リーグ所属チーム、コッパグリウ/センプリヴィーダ/M.C.Rより新戦力としてブラジル人のアルトゥールが加入することを発表した。

 アルトゥールは1990年生まれの24歳。181センチ、80キロの大型プレーヤーで、ポジションはフィクソ。スペインでプレーした経験もある。

 彼の父親はブラジル代表監督として2008年のFIFAフットサルワールドカップで世界一に導き、世界最高の監督の1人に数えられる名将ペセ。

 木暮賢一郎監督が今シーズンの目標に掲げるリーグ優勝のために、偉大な監督を父に持つ24歳の活躍は必要不可欠になる。

アルトゥールは公式HPにてコメントを発表している。

「この度シュライカー大阪に入団しましたアルトゥールです。早く日本の文化や生活に慣れ、また努力を重ねてチームの優勝に貢献出来るよう頑張ります。 シュライカー大阪のファン、サポーターの皆さんは6番目の選手だと思っています。勝利に向け共に闘いましょう」

 なお、アルトゥールはまだFリーグの選手登録はされていないため、開幕戦には出場しない。

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