2015.02.02 Mon

Written by EDGE編集部

Fリーグ

6連敗中の町田が監督交代、岡山氏が監督に昇格

写真:本田好伸

ペスカドーラ町田は1月29日、関野淳太監督の辞任と、岡山孝介トップチームコーチ・アスピランチ監督のトップチーム監督就任を発表した
(文・futsalEDGE編集部)

ペスカドーラ町田は1月29日、関野淳太監督の辞任と、岡山孝介トップチームコーチ・アスピランチ監督のトップチーム監督就任を発表した。また、FP甲斐修侍が選手兼任コーチに登録されたことも合わせて発表している。なお、関野前監督はクラブスタッフとしてチームに残留する。

1月29日現在、町田は第23節の北海道戦に1−0で勝利して以降、6連敗中。プレーオフ進出の5位シュライカー大阪とは、勝ち点10の差が開いている。監督交代という劇薬を用いた町田は、ここから浮上できるだろうか。

 以下、クラブ発表の岡山新監督、関野前監督コメント

●岡山孝介 新監督

「この度、監督に就任することになった岡山です。
現在チームは苦境に立たされていますが、1ミリたりとも手を抜くことなく最後まで戦い抜きます。そして残りの試合で、我々が絶対諦めない集団であることを証明したいと思います。
私は人生で一番大事なことは常に、信じることだと思っています。最後まで応援よろしくお願いいたします。」

●関野淳太 前監督

「シーズン終盤で辞任と言う形で監督を退くことは、非常に悔いが残りますが、現時点でのチーム状況に対し、自分なりに熟考し、辞任と言う形で監督としての最後の責任を取らせて頂くことを決断致しました。

これまで支えてくださった、多くの方々には大変申し訳ない思いでいます。前任のジュニオール監督から引き継いで4年間、監督経験ゼロの状態からスタートした自分と、共に闘い、そしてどんなにチームが苦しい状況にあろうと絶えず声援を送り続けてくれたサポーターの皆さんには、いつも力を貰いました。心から感謝しています。本当にありがとうございました。

そして、チームに多大なるご支援、ご協力を頂いているスポンサーの皆様、各支援団体の皆様、4年間監督を務めさせて頂き、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

チームは今、非常に苦しい時期にいます。それでも選手達は歯をくいしばり、最後の最後までプレーオフ進出、優勝を目指して戦い続けています。どうか、引き続きチームへの力強いご声援、宜しくお願い致します。」

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