2021.10.12 Tue

Written by EDGE編集部

インタビュー

イタリアセリエBの石塚翔真がドイツブンデスリーガ1部のTSG 1846 マインツへ加入!!

昨シーズンまでイタリアフットサルセリエBのレッジョ・エミリアでプレーしていた石塚翔真選手が、ドイツブンデスリーガ1部のTSG 1846 マインツへ加入することになったと、同選手をサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

昨シーズンまでイタリアフットサルセリエBのレッジョ・エミリアでプレーしていた石塚翔真選手が今シーズンより新しく開幕するドイツブンデスリーガ1部のTSG 1846 マインツへ加入することになったと、同選手をサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

 

石塚選手は高校卒業後にイタリアへと渡り、セリエBのOR Reggio Emilia C5(レッジョ・エミリア)でプレー。果敢な仕掛けから左足を武器にチャンスを演出してきた。そんなプレーを評価され、TSG 1846 マインツへの移籍が決定した。

新天地として選んだドイツブンデスリーガは2021年に新設されたプロリーグである。昨年まではドイツのトップリーグは、ドイツを5地域に分割しリーグ戦が行われていたが、DFB(ドイツサッカー連盟)により、2021-22シーズンより全国リーグとして設立されることが発表された。

さらに全国統一のブンデスリーガとしてスタートするだけでなくプロリーグとして開幕することになっており、ヨーロッパでも衝撃的なニュースであった。

フットサルというとスペインやポルトガル、イタリアなどがイメージされるが、ドイツでも近年フットサルの強化が急速に進んでいる。日本代表も2018年の欧州遠征で対戦しており、第1戦は引き分けに終わり日本フットサル界にも大きな衝撃を与えた。

そんなドイツブンデスリーガ1部に日本人が挑戦する。サッカーではこれまで何人もの選手がドイツへ渡り、大きな活躍を残してきた。フットサルでも大きな挑戦となるだろう。

そんなドイツブンデスリーガ1部に挑戦する石塚選手のコメント。

「10代でドイツのトップリーグを経験できることを嬉しく思います。合流初日は練習試合を観にいきましたが、試合後にチームのみんなが歓迎してくれました。翌週から練習にも合流していますが、ドイツ語はまだ分からないので、英語で分かるまで説明してくれ、とてもいいチームだと感じています。

今シーズンの目標はチームのバランスをうまく取ってチームを勝たせることと、個人としては15ゴールを目指します。

25歳までにスペインかポルトガルのトップリーグを目指しています。しっかり期待に応えられるよう頑張ります。」

【選手情報】
石塚 翔真(Ishitsuka Shoma)
2002年1月19日生まれ。埼玉県出身。
東京ヴェルディフットサルクラブ
→OR Reggio Emilia C5(イタリアセリエB)
→TSG 1846 Mainz Bretzenheim(ドイツブンデスリーガ1部)

写真提供:TSG 1846 Mainz
公式Instagram

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