2020.06.23 Tue

Written by EDGE編集部

コラム

大学フットサル同好会Vol.1「同志社大学FC無問題」

260名が所属する関西最大級フットサルサークルである同志社大学FC無問題。代表である小林さんに大人数ならではの苦労や面白さなどを伺った。人数が多いから出来ることや、フットサルについても話していただいた。
260名が所属する関西最大級のフットサルサークル同志社大学FC無問題。260名もの人間をまとめるのは、想像を絶する苦労があるとは思うが、小林さんはすべて楽しそうに話をしてくれた。

フットサル同好会編集部:本日はよろしくお願いいたします!
まずは、無問題の成り立ちや歴史について教えてください。

小 林:よろしくお願いします。無問題は今の代が13期生なので、15年目になります。自分が知っている過去3年で言うと、同志社内のリーグ戦(クイーンフット)では、フットサルサークルの中では上位に入るチームです。毎年OB会が開催していますが、特に語り継がれる歴史がないですね笑 よくサークル名はなんでFC無問題になったかと聞かれますが、自分も気になったままですね笑

フットサル同好会編集部:15年も続いているのですね!歴史があるはずなのに、特に語り継がれていないのですね笑 そんな無問題のサークルとしての特徴はどういったところでしょうか?

小 林:無問題が他のサークルと大きく違うのは、男女ともにプレーヤーだということだと思います。おそらくサークルが出来た時から、男女ともにプレーヤーだったと思います。練習は、基本的に週3回でやっています。火・金曜は京田辺市にある防賀川公園で、17~21時の間で2~4時間程やっています。水曜は、今出川キャンパス近くの体育館(学校施設)で、去年であれば11~13時に練習をやっていました。男女ともにプレーヤーなので、練習の半分は男女混合で試合する時間を設けて、本気でやりたい選手もいると思うので、残り半分は男女分けてやっています。

フットサル同好会編集部:練習が2~4時間ってすごく長いですよね!?しかも週3回としっかり活動されているのですね!練習以外の活動などはありますか?

小 林:5月頃にボウリング大会があり、京田辺のボウリング場の1階を貸し切っています。夏にはチーム全員でBBQをしています。かなりの大人数で皆さんが想像するBBQよりも大規模だと思います。去年は100人程参加しました。あと夏には無問題で一番大きいイベントである夏合宿があります。これが年間で一番参加数が多いイベントですね。だいたい200人程参加します。去年はフェリーで2艘に分けて移動しました。実はフェリーで移動というのが面白くて、移動中も楽しめますね。夏合宿ならではのイベントもあり、到着した1日目にスポーツ大会を行い、借り人競争とかをやっています。イベントにも毎年の幹事の色があり面白いです。2日目はフットサル大会を1日かけて行います。男女均等にチーム分けを行い、12チーム位に分かれて大会をしています。3日目は、夕方まで自由行動です。宿舎での夜はレクリエーションをしていて、夏合宿を通して、チーム対抗でポイントを競っていて、レクリエーションもポイントに加算されます。もちろん賞品もあります!

フットサル同好会編集部:夏合宿に200人ですか!?合宿の域を超えていますね!人数が多いとその回生毎に特徴はあるとは思いますが、今年の代の特徴はどういったところですか?

小 林:僕たちの代は、1回生で無問題に入ったとき、全体で250人弱と過去最高に多い代だったそうです。その事もあってイベントなどでも、学年で分ける時は一番盛り上がる学年です。年に1度の回生旅行では、人数が多いのでとにかくワイワイしているのが特徴ですね。
人数が多いのでフットサルが強いと思われますが、先輩たちにはどうしても勝てなかったです。今年社会人1年目の先輩達が一番強かったですね。
他の代だと出川キャンパスと京田辺キャンパスの人数のバランスがアンバランスで、以前は今出川キャンパスが多かったですが、今は同じくらいの良いバランスで、今出川vs京田辺でフットサルをしても盛り上がりますしいい勝負になりますね。

フットサル同好会編集部:私も一度試合を見たことはありますが、去年の無問題はすごく強かったですね!今年はどのような戦術でフットサルをしているとかありますか?

小 林:無問題は人数が多いですが、選抜チームは作らず、全員が楽しめるように、というのが特徴なので、統一した戦術などはなく、毎試合ごとにメンバー次第で決めている感じですね!試合ごとに色んな人とサッカー・フットサルが出来るっていうのが魅力だと思います!

フットサル同好会編集部:全員がフットサルを楽しめるように、というのはすごくいいですね!多人数が集まる理由かもしれないですね。その中であえて、注目選手を挙げるとしたら誰になりますか?

小 林:#7東野永和君(4回生)が一番上手いですね。足元の技術がずば抜けて高く、足の関節何個あんねん?というような動きをします。ドリブルも上手いですが、そのドリブルから出るキラーパスがとにかく凄いですね!運動神経がすごくて、そんな動き出来る!?という動きもするので、見てて飽きないプレーヤーですね。

フットサル同好会編集部:それは見てみたいですね!!ドリブルも出来て、パスも出せるなんて、素晴らしい選手ですね!関節がすごく柔らかいのでしょうか?チームを盛り上げてくれるムードメーカはいらっしゃいますか?

小 林:ムードメーカーは、たくさんいるので悩みますが、強いて挙げるなら#5大平雄也(3回生)ですね。純粋に大平君自体が笑いの塊みたいなやつで、見ているだけでも面白い!冬合宿の面白いランキング1位を取っていました!借り人競争とかでも、面白い人ってなったら、取り合いになっていましたね。フットサルも上手くて、大型プレーヤーなのですが、攻撃も守備も両方出来て、普段はふざけているけど、試合になると頼りになるプレーヤーですね。

フットサル同好会編集部:面白くて、フットサルも上手いなんて、ある意味天が二物を与えた選手ですね!最後に今年の目標はありますか?

小 林:そうですね。僕らが一番メインに考えている大会はリンカーンカップです。年2回出場させてもらっているのですが、一番重要視している大会です。男女ともにプレーヤーなので、リンカーンカップは男女ともに同じ時期に大会があります。関西大会にはどちらも出場できるのですが、関西大会ではなかなか勝てないので、みんなの目標としては、男女同時関西大会優勝を目標にしてやっています!

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