2020.06.11 Thu

Written by EDGE編集部

コラム

【大学フットサル名鑑】 Vol.13 多摩大学体育会フットサル部

昨年のインカレでは、3連覇してきた王者順天堂大学ガジルが、関東大会で退け、多摩大学フットサル部が、チーム初の全国優勝を手に入れた。福角監督のもと、昨年のインカレから変化が起きた。日本一の多摩大学の内部をキャプテンの長田侑大(3年)、高橋琉七(3年)、大野大(2年)の3人に聞いてみた。

編集部:では本日はよろしくお願いします。皆さんのフットサルとの出会いについて早速、伺ってもよろしいでしょうか?

長 田:僕は小中高校とサッカーをやってきました。高校は千葉県の中央学院高校というところでやっていまして、そこが結構足元の技術を大事にしていて、フットサルもたまにやっていました。僕が高校2年生の時に、フットサルの千葉県選抜に選んでいただき、そこで初めて本格的にフットサルと出会い、フットサルの楽しさを知りました。高校3年からはサッカーに対する自分の可能性をあまり感じていなくて、どうしようかと考えた時にフットサルに挑戦したいという思いが出てきてフットサルを始めました。

編集部:元々多摩大学のフットサル部を目指していたのですか?

長 田:そうですね。どこに行こうかと、親とも相談していて最初は順天堂大学を考えていました。順天堂大学は当時から全国でも優勝するようなチームでした。しかし、追われる立場ではなくて、追う立場で頑張るというのもいいのではないかと親からの意見をもらって、多摩大学であればフットサルのレベルも高いし、指導者もいて優勝も狙えるチームだから多摩大学もいいと思い始め、実際に練習会に参加しました。監督の考えていることや熱量を感じて、ここで頑張ってみようと決意し多摩大学を選びました。

編集部:長田さんの入学は、受験で入りましたか?

長 田:いや、完全にフットサル推薦で入りました。

編集部:推薦入試があるのですね!実際どのくらいの選手が特待制度で入学しますか?

長 田:現在入部している選手は特待生の子が、ほとんどだと思います。 

編集部:フットサルで特待生というのはかなり力入ってますよね! 

長 田:そうですね多分、順天堂大学なんかも勉強で入ってガジルの練習に参加して入部かと思いますし。

キャプテン:長田

編集部:では、次に高橋くんお願いします。

高 橋:自分は高校1年生の5月ぐらいまでサッカーをしていましたが、実際にその高校もサッカーで選んで入ったわけじゃなかったので、雰囲気や、価値観とかそういうものの違いを感じ始め、すぐにサッカー部を辞めました。その後、地元の友達とフットサルチームを作って、出た大会でバブルと試合をし、試合の後にバブルの人から誘われ、高校2年の春からフットサルを本格的に始めていきました。バブルは指導者も良くてフットサルの知識もゼロだった僕を、成長させてくれました。

編集部:ちなみに高橋さんは初めてフットサルをやるときにどんなイメージを持っていましたか?

高 橋:自分が競技フットサルを始めるまでのフットサルは「サッカーの延長上で足元が上手くてちょこちょこした人がいる」といった偏見を持っていました。ただ実際に競技フットサルに触れてからスピード感や戦術といったところで奥深いスポーツだなと感じました。

編集部:フットサルの何が一番面白いですか?

高 橋:例えGKであっても、誰でも点が取れるところが自分は好きです。

高橋(関東大学選抜の時の写真)

編集部:最後に大野さんお願いします。

大 野:僕が本格的にフットサルを始めたのは中学1年生の頃です。始めた経緯としては小学生の頃は小学校のサッカー少年団と並行してフットボウズのスクールに入っていました。そこで豊田コーチに出会ってフットサルという競技を知りました。スクール自体は小学校までだったのですが、中学に上がるタイミングに友達からもフットサルを始めようと誘われて中学生から競技系フットサルをはじめました。

編集部:フットサルスクールに通うきっかけはありましたか?

大 野:小学校のチームは土曜日しか練習がなくて、基本平日に遊びでサッカーするぐらいだったんですけど、友達に誘われてスクールに通うようになりました。

編集部:ボール蹴るのが好きな年齢ですよね。この中だと一番フットサル歴が長いですね。

編集部:現在の部員数は何名ですか

長 田:4年生6人、3年生6人、2年生4人と、新入生が5人います。

編集部:現在も4年生がいるということですがキャプテンの交代などはいつ行っていますか?

長 田: 僕がキャプテンを任命されたのが全日本選手権の関東大会でコロナ権田に負けた後です。特にいつ交代するという決まった時期はなく、チーム活動を見ながら監督と決めていく感じです。

編集部:4年生はいつまでプレーしてますか?

長 田:大体インカレぐらいまでプレーしています。昨年もインカレが終わったあたりから4年生はあまり参加せずに新チームになっていく感じです。

編集部:今、多摩大学フットサル部は、大学フットサル界の中でも監督もいるし、だいぶ活動をしていると思います。今のチーム活動は、どれくらいやっていますか?

長 田:通常ですと週6日トレーニングをしていまして月曜日がオフで、それ以外は練習といった感じです。火曜日が2部練で朝7時からフィジカルトレーニングと、午後4時半から7時〜8時ぐらいまでトレーニングをしています 。

編集部:結構長い時間ですね。

高 橋:トレーニング自体は6時半とかに終わりますが、その後自主練の時間もとれて、誰かしらアリーナが使える時間ギリギリの8時までボールを蹴っています。水曜、木曜も同様に午後のトレーニングになっています。

長 田:他に、金土日曜日は朝からトレーニングをしています。土日は基本的には午前中にトレーニングをするといった感じです。

編集部:さすがの活動量です。

長 田:朝起きるのが結構大変だったりします。僕は千葉から通おうと思っていましたが、朝練に間に合わないので、一人暮らしをしています。

編集部:アリーナと伺いましたが、そこはフットサル部しか使わない環境ですか?

長 田:ほとんどフットサル部が使っていますが、たまにバスケ部の同好会や、ゼミで使われる場合もあります。

編集部:フットサルがメインで使える施設ということですね!うらやましいです。

長 田:一応学校には、女子フットサル部があります。あまり男子フットサルと女子フットサルの交流がないのですが。女子フットサルの方も力を入れていこうと頑張っていると聞いています。

編集部:女子フットサルもあるんですね。

編集部:大学として参加している年間の出場大会も教えてください。

長 田:うちは東京都大学フットサルリーグ、関東大学フットサルリーグ、他にはインカレと全日本選手権と、この4つをメインに参加しています 。
後は、 F 育成リーグというのもあって、いろんな F リーグの下部組織のチームも参加していて、プロに近い人たちとできるので僕達も得られることが大きいです。相手は F リーグのサテライトなので大学生以外の人もいるのでいい経験ができています。

編集部:多摩大フットサル部として強化合宿などはありますか?

長 田:昨年チーム力を高めるために新歓という形で合宿をしました。 基本的に宿泊でどこかに行くことはありません。勿論全国大会で遠方に行く場合は宿泊がありますね。

編集部:昨年インカレを優勝して今年、中止となってしまいましたがいかがですか?

長 田:僕たちとしては、昨年優勝したこともあったので、今年も優勝して2連覇を目標に頑張っていました。(無くなってしまい)最初は落ち込みましたが、仕方ないことでもあるので、来年のインカレに向けてチーム全体で進んでいこうと思っています。

編集部:全国優勝したチームですが、戦術はどういったものを取り入れていますか?

長 田:うちは基本的には3-1のシステムでプレーしています。4-0システムは、相手によって、たまに挟んだりしています。体の大きいPIVOがいて、ボールを当ててから崩していくのが僕たちのメインの戦い方です。

 編集部:今年もいいPIVOはいますか?

長 田:今の3年生に昨年までFIXOをやっていた選手がコンバートされてPIVOをやっています。彼が結構いい感じです。他にも各学年一人ずつぐらいそういった選手がいますね。

編集部:守備の決まりもありますか?

長 田:うちは基本的にハイプレスをベースに行っています。僕はキーパーなのであまり辛さはわかりませんが、皆ハイプレスをしているので結構キツそうな表情を見ます。

編集部:ハイプレスはなかなか負担かかりますからね。ちなみに戦術でパワープレーもやりますか?

長 田:今までパワープレーの練習も行ってきましたが、最近はやらないことが多いですね。

編集部:減ったことに理由はありますか?

長 田:気がついたらあまりやらないようになりましたね。また、最近は、自分たちが劣勢になることは少なくなったので、相手チームがパワープレーを仕掛けてくるということはよくありました。練習でもセットプレーの練習の時に、パワープレーの攻撃と守備両方の戦術をトレーニングしています。やはりレベルが上がってくるとパワープレーを仕掛けてくるようなチームも増えてきます。 

編集部:トレーニングメニューは、監督が決めていますか?

長 田:昨年のインカレが始まる前までは、監督がメニューを決めていましたが、今は、自主性も大事にしています。曜日によって練習テーマを決めていて、テーマ別に何人か選手が振り分けられ、グループでそのメニューを考えています。練習前に監督と担当選手と僕や4年生の何人かを交えてメニューに対してミーティングをして意見交換をしてトレーニングを行っています。

編集部:この担当は、全員が振り分けられていますか?それとも3年生などがメインになりますか?

長 田:全員がグループに入っています。上級生が中心になって練習メニューを決めていきますが、その考えを下級生に教えて知識を深めていくといった感じです。
またメインだけでなく、アップから一連のトレーニングを自分たちで決めています。もちろん監督もピッチ上にいて、コーチングをしてくれます。

編集部:自主性は、大切ですね。福角監督はどんな監督ですか?

長 田:面白い人で、フットサルに熱い人です。例えば真剣な話をしている時でも少しジョークを入れてくれたり、自分たちが硬くなっている時でも言葉をかけてくれたりします。親しみやすい監督です。

編集部:監督がいてよかったこととはどんなことですか?

長 田:選手同士で話をすることはもちろんありますが、選手たちだけで解決できないことや、そういった時に監督に意見をもらっています。意見をもらえることで、自分たちの解決につながったりしますし、フットサルの知識も監督は持っているので、そう言った面でも、監督の存在は大切だと思っています。

編集部:監督の親しみやすさも大切ですね。

年に3回実施されている特待生制度セレクション

編集部:少し特待制度についても教えてください。

高 橋:夏と秋と冬の3回、セレクションが行われています。僕は最後の冬のセレクションに参加して、もし、特待生もらえなければ多摩大フットサル部に入れる可能性もあまりなかったので、その時は、違う大学に進学も考えていましたが、特待生を頂いたので決めました。

編集部:一般受験からの入部はできますか?

高 橋:一応、一般入部の人に向けてセレクションを開催していますが、僕たちは少数部隊なので一般から選手をたくさん入部させて人数を多くするということはありません。 もちろん一般受験の子で入った子がフットサル部に入った前例はあります。

長 田:今2年生にいる2人は入学後の一般向けの練習参加で入部した子たちです。

編集部:大野さんはどういった形で多摩大学への入学を決めましたか?

大 野: 僕は大学の進路を決める時にそもそもフットサルは続けたいと思っていたので F リーグの下部組織も受けようと考えていました。それこそ F 育成リーグというのにはフットボウズも参加していて高校生の頃に多摩大学とも試合をしていました。その時から多摩大学のフットサル部でやりたいと考えていまして、僕は夏のセレクションを受けて合格を頂いたのでそのまま入学を決めました。

編集部:セレクションには誰でも申し込みできますか?

高 橋:はい。申し込みができます。特待給付生向きの応募フォームがあり、そこに経歴などを書いて受けることができます。

編集部:絶対受けた方がいいですね。やはり敷居は高いですか?

大 野:同じタイミングで受けた中に、高校でフットサルをしっかりやっている選手もいました。実はこのセレクションは能力だけでなく面接もありまして、フットサルが上手くても安易な気持ちで受けると受からないと思います。

編集部:簡単では無いですよね。今、部員が20人程度いると思いますが、試合に出られない選手はどうしていますか?例えば2チーム体制で活動していますか?

長 田:うちは基本的に A チーム B チームなどはなく、基本的にインカレや全日本選手権、関東大会には上手い子達が主力で出ています。また東京都大学フットサルリーグは4年生よりは、下級生のあまり試合出てない選手達がメインで出ます。 F 育成リーグは全員ベンチ入りして全員がプレーするチャンスがあると言った感じです。

編集部:実際チーム内でセット数はいくつありますか?

長 田:実際ベンチ入りする人数にもよりますが大体2セット3セットぐらいあります。

編集部:セットとメンバーは決まってますか?

長 田:大体は固まっていますね。セットをばらすこともたまにありますが、紅白戦を通してセットを試して、よければ導入していくと言った感じですね。

編集部:3-1を通した戦術なので誰がセットに入っても理解は早そうですね。ちなみに、多くの練習があると思いますが、高橋さんの好きなトレーニングは何ですか?

高 橋:面白い練習メニューとしては、以前ブラジル代表のマルキーニョスさんが多摩大学に来てくれた時に講習会をしてくれました。その時のメニューを普段の練習にも取り入れています。頭を使ったりもするので変化もあって面白い練習です。
言葉で言うとかなり難しいのですが、 4対4でマンツーマンで守って、コートを斜めに分けてコーンの間を通って外に行かないといけないトレーニングになっています。(※今後、図を使って発信します) 

編集部:面白いトレーニングですね!頭もかなり使うし、駆け引きが生まれますね!

大 野:僕はカウンターメニューの「ピラミッド」と呼んでいる練習が好きです。1-0から始まって2-1、3-2、4-3と増えていく練習です。きつい中でもエンジョイもありますし、数的優位の方が絶対に優位なのにゴールを決めるのが難しいところが、フットサルらしいかなとも感じています。

長 田:僕はゴレイロなのでまた目線が違いますが、さっき大野が言ってたピラミッドはシュートもたくさん来るので僕としても楽しい練習メニューです!笑

チームのメンバー紹介!

編集部:ここから、チームの選手にフォーカスしたいと思います。まずは、多摩大の今年の注目選手は誰ですか?

長 田:4年生はみんな結構うまいんですけれども、強いて言えば、南雲颯太くん(府中アスレ内定)ですね。選手登録はもう府中の方に移ってしまいましたが、インカレと関東大学リーグは多摩大として出る予定でした。キーパーから見てると状況判断の速さ、危機察知能力に加えて、ハマっている状態でも個人で抜いていけたりとか、味方をうまく動かして2vs1を作って打開したりとか、安心できる選手です。僕(GK)からしたらあんまりボールも取られないので頼りになりますね。

高 橋:”フットサル”が上手いと思います。一緒にやっていて指示も的確だし、むしろ自分がちょっと上手くなったんじゃないか?と錯覚させられるような、やりやすさがあります。

編集部:大野さんにとってはどんな先輩ですか?

大 野:すごいシュートが打てるとか凄いテクニックがあるというわけではありませんが、周りをよく見えている選手でどんな選手とやっても活躍できるような選手だと思います。ALAもFIXOもこなしていて、とてもすごい選手です。

編集部:南雲さんもうすぐに引退してしまいますが、下級生で将来期待できるような選手はいますか?

長 田:野本太一(3年生)が荒木辰文(2年生)ですかね。

高 橋:辰文はめっちゃドリブルが上手くて大事な試合で大事なタイミングで点を取ってくれるような選手で頼りになります。野本はオールマイティと言うか結構そつなく何でもこなすんですけど、点をとるとか、そういった頼りではなく、存在自体が頼りになる感じです。

大 野:僕は、同じ学年ということもあって、辰文と結構一緒にいる時間も長いんですけど意外とふざける面もあるんですが、フットサルの動画を普段からすごく見ていて勉強をしています。そういうのが結果に出ているのかなと思います。野本は今、多摩大学で南雲さんに一番近い選手かなと思っています。すごい個性があるわけではないんですけれども、彼が入るだけでチームの流れが変わっていくような選手です。

荒木(写真提供元:Futsal X)

長 田:野本はFIXOで、体はそんな大きくないんですけれども、意外と競り合いで勝つことが多かったり、相手に簡単にやらせなかったりという面では僕も信頼をしています。身長も大きくないですし、ガタイもいいわけではないのですが、足元の技術レベルが高いです!
一方、辰文は二人が言っていたように、足元の技術だったりとか得点力だったりっていうのはすごく頼れる存在です。ただ守備が結構軽いところがあったりして簡単に抜かれたりしています。ここを修正してほしいなとは心の中では思っていました。

編集部:彼らがこの先もう一皮剥けるためにはどうしたらいいと思いますか?

高 橋:野本はメンタル!これまでも十分鍛えてきたと思うんですけれども、まだまだ足りないかなと思っています。彼はうまくいかないことがあるとすぐに落ち込んでしまってプレー面にも影響してしまいます。辰文の方は守備ですかね。ザルっていうわけではないですが上を目指すのであれば、もっとトレーニングした方がいいかなと思います。

野本

編集部:チームのムードメーカーはいますか?

長 田:松山尚樹くんです。いつでも元気でチームの雰囲気を良くさせることができる。盛り上げ隊長で、例えば火曜日の朝のフィジカルで、きつい時でも、なおき君が率先して士気を挙げるような声かけだったりとかをしてくれるそこは一番印象的です。

編集部:個性があっていいチームですね!最後にアピールポイントをお願いします。

長 田:雰囲気が良かったり、監督の人の良さがいいと思います。指導者がいるということが一番大きいと思います。他の大学だと指導者がいないチームも多いと思うので。自分たちに分からないことがあっても、監督が気作に答えていただけるので、フットサルが分からない子たちでも、いちからフットサルを教わることができます。そこが一番いいところなのかなと思いますね。

編集部:フットサル未経験者もいますか?

長 田:フットサル経験者も未経験者もいるので未経験の選手は監督から指導してもらったり、先輩とか同い年の経験者から見て学んでいます。

編集部:今年の目標はなんですか?

長 田:最大の目標であるインカレ日本一というのが今シーズンできなくなってしまったので、この先もまだ分かりませんが、全日本選手権では去年、関東まで行きましたが、悔しい思いをしました。今年こそ関東でも優勝して上のチームと戦いたいと思います。もちろん他のリーグ戦に関しても、今の僕らは日本一のチームなので、負けてはいけないと思っていますので、連覇することを目標にしていきたいです。

編集部:そうですね!日本一という昨年の結果を継続できるよう、今年も頑張ってください!ありがとうございました。

[写真提供元]
・futsal R
・Futsal X
・多摩大学体育会フットサル部

[編集後記]
昨年のインカレで初の全国優勝を遂げた多摩大学体育会フットサル部。福角監督の元、コミュニケーション面においては、選手とも意見交換をする環境があり、選手達の知識の向上に取り組んでいるように思えた。連覇がかかる今年は期待もあったが、リーグ戦の方で期待していきたい。

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