2019.10.11 Fri

Written by EDGE編集部

全国大会

【密着レポート9】日本代表として挑んだW杯を糧に……。東洋大学がオーストラリアの地から再出発。

ミニフットボールW杯に日本代表として参加する東洋大学サッカー部が、9月30日に成田空港から開催地であるオーストラリアへ向かった。W杯は今年が3回目となり、過去最大の参加国数となる32か国が世界一をかけて戦う。日本は初出場だが世界から躍進の期待が高まる。

今回のW杯に日本代表として出場した東洋大学は、日本に帰ればIリーグや関東リーグが待っている。

それに向けて、遠いオーストラリアの地から再出発した。公園でランニングを中心に1時間程度動いた。

地元の日本人の方々が時より見に来てくれるのは、嬉しいことだ。今日も小さなサッカー少年が来てくれた。

午後は、パースを一望できる、Kings Parkへ行った。夕方から夜にかけて表情が変わり美しい。

グループリーグ最終日となった今日は事実上の決勝戦とも言われた、初代チャンピオンのアメリカvs前回チャンピオンのチェコが激突があった。

アメリカが先に3-1とリードするが、メキメキと前回王者のチェコがリズムを取り戻す。後半にはついに逆転し、最終結果5-4でチェコが意地を見せた。

明日からは準々決勝が始まる。

試合動画はこちら

■ミニフットボールW杯2019オーストラリア密着レポート

【密着レポート1】東洋大学サッカー部が日本代表として「ミニフットボールW杯」開催地のオーストラリアへ!

【密着レポート2】ミニフットボールW杯がついに開催!日本代表の東洋大学は、10月2日に強豪スロバキアと対決!

【密着レポート3】初戦はミニフットボールU21W杯準優勝の強豪・スロバキアに0-6の大敗。

【密着レポート4】スロバキア戦の敗戦から一夜明け……。パースのビーチで気持ちを切り替える。

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【密着レポート6】大量得点が必要な予選リーグ最終戦。最高の準備で決勝トーナメントを目指す。

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【密着レポート8】ミニフットボールW杯の開催地オーストラリア・パースとはどんなところ?

【密着レポート9】日本代表として挑んだW杯を糧に……。東洋大学がオーストラリアの地から再出発。

【密着レポート10】激闘が繰り広げられた準々決勝。ハンガリー、ブラジル、ルーマニア、チェコが勝ち上がる。

【密着レポート11】サッカーだけじゃない。開催国オーストラリアで触れた文化と歴史。

【密着レポート12】オーストラリアW杯を日本代表として戦って。東洋大学は何を見て、何を感じたのか。

記事提供:日本ミニフットボール協会

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