2019.09.03 Tue

Written by EDGE編集部

全国大会

【U-10ジャパンミニフットボールジュニアカップ】関東予選は大宮アルディージャが25チームの頂点に立つ!

9月1日、千葉県千葉市のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで「U-10ジャパンミニフットボールジュニアカップ」関東予選が行われた。日本王者となったチームはバイエルン・ミュンヘンやユベントス、ドルトムントなど名だたる競合のアカデミーが参加する「EURO CUP 2020」に特別招待される。
(記事提供:日本ミニフットボール協会)

ドイツの5人制ミニフットボールの日本代表を決める「U-10ジャパンミニフットボールジュニアカップ」。

この大会では、国内地域予選を勝ち抜いたチームが日本決勝へと進み、日本チャンピオンになったチームは、ドイツで行われる「EURO CUP 2019」への参加権が与えられる。

25チームがエントリー

2019年9月1日にZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREAにてU-10ジャパンミニフットボールジュニアカップの関東予選が開催された。

これまで、関西、東海と開催され、日本決勝への最後の枠となる関東大会。

関東予選には、Jリーグ下部チームを筆頭に、全国大会常連チームなど合計25チームがエントリーした。

アルコイリス
ヴィオレータフットボールクラブ
Una Primavera FC
浦和レッドダイヤモンズジュニア
FCオーパスワン
大宮アルディージャU12
カシマアカデミージュニア
KIDS POWER.SC
GrantFootballClub
鴻巣FC
コスモサッカークラブ
JSCGRANT
修徳FC
千代田FC
FC TRIANELLO Machida
P.S.T.C. LONDRINA
B.BLUE
ピボーテFC
FITA
malva u10
MIP FC
リバティSC
LIBERTY F.C
Liverpool FC International Academy Japan
FC REGALO
(50音順)

関東予選は、選手たちは、やはり大宮アルディージャ、浦和レッドダイヤモンズに注目した。その他、フットサルチームのロンドリーナ他、2019バーモントで好成績のmalvaや、強豪KIDS POWERやMIP、も参加し、白熱の予選と、優勝予測が難しい展開となった。

予選を勝ち抜いたのは、GrantFootballClub、MIP FC、malva u10、FITA、ピボーテFC、ヴィオレータフットボールクラブ、大宮アルディージャU12、JSCGRANT、LIBERTY F.C、浦和レッドダイヤモンズジュニア。

準決勝へ進んだのは、大宮アルディージャU12、MIP FC、ピボーテFC、LIBERTY F.C。

この4チームが日本決勝大会への切符を掴んだ。

決勝は、大宮アルディージャU12vsMIP FCの戦いとなった。終始均衡したゲームを破ったのは、大宮アルディージャU12。

その後、MIPも反撃に出るが、ゴール前のチャンスを逃してしまう。そのまま終了のホイッスルがなり、関東予選優勝は大宮アルディージャU12となった。

関東予選フォトギャラリー

<国内予選スケジュール>
2019年8月24日(土)関西予選@エフスタ北花田(大阪府堺市北区花田町3-17-6-5F)
2019年8月31日(土)東海予選@BRINCAR FOOTBALL PARK(愛知県安城市高棚町茨池68)
2019年9月1日(日)関東予選@ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA(千葉県千葉市美浜区若葉3-2-17)

<関連リンク>
日本ミニフットボール協会
一般社団法人日本ミニフットボール協会は、世界に約100団体加盟している世界ミニフットボール連盟(World Minifootball Federation)の日本協会である。日本から多くの選手が羽ばたけるよう、世界の舞台を準備し、日本と世界の架け橋になることを目標に活動している。

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