2019.07.12 Fri

Written by EDGE編集部

全国大会

【JAPAN MINIFOOTBALL CUP】大学サッカー部、関西1部フットサルチーム……“異種格闘技戦”となった関西予選を制したのは?

7月7日、JAPAN JAPAN MINIFOOTBALL CUPの関西予選がFUTMESSE海老江で開催された。体育会サッカー部やフットサル関西1部リーグ所属チームが出場し、“異種格闘技戦”の様相を呈した。

欧州を中心に人気沸騰中の新競技

FUT MESSE海老江で開催されたJAPAN MINIFOOTBALL CUPの関西予選。関西予選の上位チームと7月14日の関東予選の上位チームは、8月25日の決勝大会に参加し、優勝チームは10月にオーストラリアにて開催されるミニフットボールW杯に招待される。

「ミニフットボール」とは、欧州を中心に人気高騰中の新競技であり、実はこの競技、世界連盟(WMF)も存在している。本年より一般社団法人日本ミニフットボール協会が立ち上がり、世界連盟に加盟した。世界連盟には現在約100カ国が加盟し、超巨大組織となっている。

昨年10月には、U21W杯がチェコにて開催され、日本チームも初出場を果たした。

<関連記事>
欧州で話題を呼ぶ“新しいフットボール”。U-21ミニフットボールW杯に日本代表が初出場!

“異種格闘技戦”となった関西予選

7月7日、JAPAN JAPAN MINIFOOTBALL CUPの関西予選がFUTMESSE海老江で開催された。体育会サッカー部やフットサル関西1部リーグ所属チームが出場し、“異種格闘技戦”の様相を呈した。

最初の1、2試合はどのチームも、相手チームではなく、ミニフットボールという「新競技」を探りながらのプレー。最後の最後までどのチームが上位に入ってくるのか、わからない接戦の中、決勝戦は、大阪産業大学体育会サッカー部と環太平洋大学体育会サッカー部の一騎討ちとなった。

環太平洋大学は、本日1失点のみと絶好調のGKが鉄壁の守備を見せていたが、大阪産業大学が見事なパスワークからゴールを次々に決めて、最終6-2と強さを見せつけた。

決勝大会には大阪産業大学、環太平洋大学の2チームが出場する。今週末の関東大会の上位チームはどこになるのか? そして、第1回の優勝を手にするのはどのチームなのか? ミニフットボールW杯の日本代表をめぐる戦いから目が離せない。

一般社団法人ミニフットボール協会ウェブサイト

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事