2018.09.21 Fri

Written by EDGE編集部

コラム

競技志向の大学9チームによる頂上決戦。頂点に立ったのは同志社大学フットサルクラブTREBOL!

9月11日(火)にアスコフットサルパークMAYAにて大学生を対象にした「Futsal EDGE CUP」が初めて開催された。今回は9大学が参加。関西学生リーグに属しているチームも参加し、レベルの高い試合を繰り広げた。初代王者となったのは同志社大学フットサルクラブTREBOLだった。

優勝したのは同志社大学フットサルクラブTREBOL

9月11日(火)にアスコフットサルパークMAYAにて大学生を対象にした「Futsal EDGE CUP」が初めて開催された。今回は9大学が参加。関西学生リーグに属しているチームも参加し、レベルの高い試合を繰り広げた。

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グループ予選を終え、決勝トーナメントに入ると、関西学生リーグ1部の大学が順当に勝ち進んだ。疲労も見える中、準決勝にて敗退した大阪経済大学と神戸大学が3位決定戦へ。

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準決勝の接戦を勝利した、同志社大学と立命館大学が初代王者の栄光を求め、決勝戦に挑んだ。同じ関西学生リーグ1部リーグを戦う両チーム。1位を走る同志社はこの試合を負けるわけには行かない。

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決勝戦は、前半に2点を先取し、試合の流れを逃さず、決めるところを決めた同志社大学が優位に進めた。立命館もカウンター攻撃から得点チャンスは作るもなかなかゴールラインを割ることはできない。

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最終スコア3-1で同志社大学が初代王者となった。

同志社大学フットサルクラブTREBOL主将の三野銀司選手は、「予選から決勝トーナメントまで熱気を帯び、白熱した大会でした。近年、大学フットサルは規模も大きくなり、競技レベルも高くなってきています。しかし、大学フットサルはまだまだ成長の途中であると思います。今後、このような大会を通して、もっと競技志向の大学フットサルの輪を広げ、大学年代から日本のフットサルを盛り上げて行くことができればと思います」と振り返った。

実際、参加大学の中には今年から部活動として始めたチームや、サッカー部より人数の多いフットサルチームも存在し、大学フットサル市場の拡大を肌で感じることができた。関西学生リーグ2部リーグに所属しているチームも1部リーグのチームと試合ができ、いい交流にもなったことだろう。

この活動が競技志向の大学フットサルチームのレベルアップ、そして日本フットサル界の発展に貢献できるよう今後も続けていきたい。

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