2018.09.01 Sat

Written by EDGE編集部

コラム

【夏高フットサル2018】自由が丘学園高校が高校生60チームの頂点に!

2007年より続く「夏の高校生フットサル大会」が、8月15日、フロンタウンさぎぬまにて開催された。高校サッカー部、フットサル部を始め、フットサルクラブチームなど計60チームが参加した。炎天下の中で頂点に立ったのは昨年ベスト8のリベンジを誓って臨んだ自由が丘学園高校だった。

炎天下の戦いを制したのは自由が丘学園高校

2007年より続く「夏の高校生フットサル大会」が、8月15日、フロンタウンさぎぬまにて開催された。高校サッカー部、フットサル部を始め、フットサルクラブチームなど計60チームが参加した。今年は雨だった昨年とは打って変わって、30度を超える炎天下の中での大会となった。

opening

予選は5チーム12グループから総当たり戦により始まり、各グループの1位チームと、2位チーム内の上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進む。

予選から注目を浴びたのは、CRAQUES。5分ハーフと短い時間にも関わらず、9-0、5-0と大量得点をマーク。他にもZOTTO WASEDA JUVENILや府中アスレティックFCなどフットサルをメイン競技としているチームが無敗で予選を突破した。

「あそこ強そうだな」と会場から声が上がっていたのは、香川県から参加した高松北高校。サッカーをメインにしながら、フットサルの戦術、技術を取り組み、フィジカルあり技術ありのチームだ。

final3

決勝トーナメントは暑さと疲労との勝負にもなった。選手層の厚さ、戦術も大事になっていった。

準決勝は、自由が丘学園高校vsZOTT WASEDA JUVENIL、高松北高校vsCRAQUESという高校vsクラブチームの試合になった。

自由が丘学園高校は、昨年ベスト8で終わったリベンジの気持ちを全面に、勢いに乗っていた。選手層も厚く、応援の声を背にZOTT WASEDA JUVENILとの打ち合いを2-1で勝利した。

決勝戦は、自由が丘学園高校と高松北高校のカードに。

お互いにハーフまで引いて守りながらチャンスをうかがう。試合は膠着状態の中、自由が丘学園高校に待望の1点が生まれた。その後、高松北高校もカウンターからGKと1対1の場面を作るも好セーブの阻まれた。タイムアップの笛と共に自由が丘学園高校の歓喜の声が上がった。

final2

自由が丘学高校のキャプテン角田は、「やっと自分たちの代での初タイトルを獲ることができました。改めてこのチームで勝津ことができ、本当に嬉しいです。フットサルクラブや強豪校を相手に勝てたことは大きな自信になると思います」と思いを伝えた。

winner

夏の高校生フットサル大会では、元シュライカー大阪の監督のアドリアーノ氏の元、優秀選手による選抜チームを結成。冬にイタリアで開催されるオルビエートカップに向けて活動が始まる。

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