2018.06.05 Tue

Written by EDGE編集部

Fリーグ

オーシャンカップMVP星龍太「チームの連携を強め、Fリーグ開幕、アジア選手権へ」

写真:名古屋オーシャンズ

sfida Fリーグオーシャンカップ2018で、名古屋オーシャンズが、2大会連続7度目のFリーグカップ戦王者に輝いた。MVPは、今年3月に行われた第23回全日本フットサル選手権大会同様、キャプテンの星龍太となった。
(記事提供 ヒュンメル)

4度目のアジア制覇に向けて

 今シーズン、名古屋オーシャンズでキャプテンを務めるのは、星龍太選手であり、3年連続となる。Fリーグを9連覇していた名古屋オーシャンズが、初めてタイトルを落とした2016/2017シーズン。王座を奪還した2017/2018シーズン。そして、今シーズンは、真の絶対王者として連覇が期待される。

 個人として活躍したMVPについては、得点に絡んだプレーがなかったこともあり、自分なのかな、と言いながらも、「個人賞をもらえたことは素直に嬉しいですが、チームのみんなで取った賞だと思います」とチームを代表してMVPを受賞したことを喜んだ。

「オーシャンカップは優勝という最高の結果を出すことができました。ただし、勝った試合の中にも多くの反省点があり、細かいところを突き詰めていくことで、リーグの連覇、そしてアジア選手権へと繋げられると思っています」と、常に課題を修正していく姿勢は、昨シーズンまでと変わりがない。

「特に今シーズンのFリーグは、ベンチに14人が入ることができるので、日本人だけのセットが組まれることもあると思います。その時にしっかりと連携をとることもアジア選手権へ向けた取り組みのひとつになるかと思います」と、4度目のアジア制覇に向けた取り組みも語ってくれた。

 DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1は、6月16日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(スポーツコート)でスタート。名古屋オーシャンズは、翌17日、アグレミーナ浜松と開幕戦を戦い、F1、F2と規模が拡大したFリーグで11度目のチャンピオンを狙う。

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