2018.02.09 Fri

Written by EDGE編集部

海外

石川県から世界へ--。イタリアで開催される国際大会に出場するための「石川県選抜」セレクションが開催決定!

「石川県から世界へ」を合言葉にしたプロジェクトがスタートした。石川県でサッカー・フットサルで活動している選手たちによる交流大会で優秀選手になった選手と、2月18日(月)に石川県白山市で行われるセレクションに合格した選手によるチームが、6月にイタリアで開催される国際大会モンテシルバーノカップに出場する。セレクション参加費は無料なので、興味がある石川県のプレーヤーはチャレンジしてみてはどうだろうか。

石川県でフットサル交流フェスティバルを開催!

優勝:リオペードラ加賀Aishikawa-01

準優勝:ヘミニス金沢

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 1月27日〜28日に石川県金沢市でフットサル交流大会が開催された。石川県内各地から20チームが参加した本大会は、クラブチームだけでなく公立中学校のサッカー部も参加。積雪によりグランドが使用できないこの地域の特徴を生かした、「交流フェスティバル」となった。

 2日間に渡り激闘が繰り広げられた大会の決勝は、予選を含めて7戦全勝、51得点と攻撃力のある「ヘミニス金沢」と、接戦を制して決勝まで上り詰めた「リオペードラ加賀A」の対決となった。

 決勝らしい、拮抗した試合も、リオペードラが相手ディフェンスを押し切り先制点を奪い前半を折り返す。後半はヘミニスのフィジカルの強さとパワフルな攻撃で反撃を狙うも、リオペードラがカウンターから追加点をゲット。さらに前がかりになったヘミニスの隙をつき3点目を奪い、そのまま3-0で試合終了となった。

 優勝したリオペードラのキャプテンは「優勝できて素直に嬉しいです。昨年10月の新人戦で負けてから全員の意識が変わり、課題やうまくいかない時も試合中に修正していけるようになったことが優勝できた要因だと思います」と大会を振り返った。

 だが、この大会にはまだ先がある。優秀選手たちによる「石川県フットサル選抜」を結成し、2018年6月にイタリアで行われる国際大会モンテシルバーノカップに出場するのだ。この国際大会は、イタリアサッカー協会やUEFAも認定しており、参加チームには、バルセロナ、インテルなどの有名チームや、ウクライナ代表などヨーロッパ各地の強豪が集う。

 2月18日(日)、「石川県フットサル選抜」に一般参加枠として出場する選手を選ぶための、トレーニング兼セレクションが石川県白山市にあるハクサンフットサルセンターにて行われる(参加費は無料)。それから6月に向けてFリーグで活躍した選手や指導者のもと、国際大会へ向けて複数のトレーニングをする予定となっている。

 石川県から世界へ--。世界のトップチームを相手に、どこまで戦えるのか。まずはトレーニング兼セレクションに参加して、世界への扉を叩いてみてほしい。 

【第1回強化トレーニング兼セレクション概要】
日程:2月18日(日)
時間:17:00-19:00(16:30受付開始)
場所:ハクサンフットサルセンター(〒924-0855 石川県白山市水島町905-5)
内容:強化トレーニング兼セレクション
参加費:無料
参加条件:現中学2年生以下で健康に問題のない方

【イタリア遠征(モンテシルバーノカップ)概要】
日程:6月23日〜7月1日
渡航先:イタリア・モンテシルバーノ
内容:モンテシルバーノカップに参加
参加条件:現中学2年生以下で健康に問題のない方
※遠征の参加にはプログラム費用・航空券などが必要となります。

参加希望の方は、[email protected]へタイトル「石川県フットサル選抜」にて氏名(ふりがな)、ポジション、生年月日、住所、電話番号を記載してメールしてください。2営業日を過ぎても返信がない場合は、お手数ですがご連絡ください。

お問い合わせ:03-6804-5928(ユーロプラスインターナショナル)

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