2018.01.16 Tue

Written by EDGE編集部

Fリーグ

【女子Fリーグ プレーオフ1回戦】決勝進出のアルコイリス・小屋幸栄監督「次も勝って、初代日本一をもぎ取る」

写真:本田好伸

日本女子フットサルリーグ2017 プレーオフ1回戦でリーグ戦2位のアルコイリス神戸は、リーグ戦3位の丸岡RUCKと対戦。第1戦を8-6で制すと、第2戦も7-2で大勝を収め、プレーオフ決勝へと勝ち上がった。正確な技術と球際に激しいプレッシングを武器に、選手個々の強さを示したアルコイリスの小屋幸栄監督は、「優勝を目指して取り組んでいるので、次も勝って、初代日本一をもぎ取りたい」と意気込んだ。
(取材・文 本田好伸)

プレーの強度を上げることを意識している

アルコイリス神戸 小屋幸栄監督

──今日の試合を振り返って。

勝利できたことがよかった。次につながりますし、私たちは優勝を目指して取り組んでいるので、次も勝って、初代日本一をもぎ取りたいです。

──前日と同様、後半に突き放す展開で、自分たちのペースを守れた。勝因はどこにあるか。

私たちは同じことにずっと取り組んできているが、最近はプレーの強度を上げることを意識しています。球際や攻守の切り替え、サポートの強度を上げることですが、そこは継続してできたかなと。まだまだ改善点はありますが、これをベースにもっと質を高めることで、チームの完成度につながり、いい結果につながって行くのではないかなと思っています。

アルコイリス神戸 関灘美那子

──今日の試合を振り返って。

勝利できたことは嬉しいですし、来週につなげられてよかったです。でもこれで気を緩めることなく、来週のプレーオフ決勝で勝つことがすべてなので、また頑張りたいと思います。

──前日の試合では江口選手にいいところを持っていかれた。

(前日は江口選手がチームの8点中6点でしたが)今日はいろんな選手が点を取れたことがよかったです。江口選手は、それくらい活躍する能力のある選手ですから。でもチームのみんなのおかげで点を取れていると、みんなで話しています。決勝でも彼女には期待したいですし、自分ももちろん活躍したいです。

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