2017.10.26 Thu

Written by EDGE編集部

コラム

AFCフットサル選手権2018東地区予選の日本代表メンバーが決定! 14名のうち8名が“ウズベキスタン組”に。

写真:本田好伸

日本サッカー協会は10月25日、11月4日から6日にタイで行われるAFCフットサル選手権2018東地区予選に臨む日本代表メンバー14人を発表した。10月30日からトレーニングを開始し、11月4日にモンゴル代表との初戦を迎える。

14名中8名がウズベキスタン組

 日本サッカー協会は10月25日、11月4日から6日にタイで行われるAFCフットサル選手権2018東地区予選に臨む代表メンバー14人を発表した。

 前回のトレーニングキャンプには怪我のため不参加だった名古屋オーシャンズの吉川智貴が代表に復帰。一方で、フウガドールすみだの矢澤大夢、湘南ベルマーレの植松晃都、バルドラール浦安の加藤竜馬がメンバーから外れた。 

 今後の日程は10月30日からトレーニングを開始し、31日、11月1日にトレーニングマッチをした後、4日にモンゴル代表との初戦を迎える。予選は5日にマカオ代表と、6日にチャイニーズ・タイペイ(台湾)代表と3日連続で対戦。グループAで1位になれば本戦出場が決まり、2位になった場合は8日にグループBとのプレーオフに回る。 

 アジア3連覇を懸けて臨んだ昨年のAFCフットサル選手権では、準々決勝でベトナム代表に敗退し、プレーオフでも初戦でキルギスタン代表に敗れ、ワールドカップ出場を逃したことは記憶に新しい。

 今回のメンバーのうち、昨年のAFCフットサル選手権を戦ったのは森岡薫、星翔太、西谷良介、渡邉知晃、仁部屋和弘、吉川智貴、室田祐希、関口優志の8人。「タシケントの悲劇」の雪辱に向けた最初の戦いが、間もなく始まろうとしている。

 今回発表されたメンバーは以下の通り。

【フットサル日本代表トレーニングキャンプメンバー】
監督 ブルーノ・ガルシア(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ 鈴木隆二(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ 内山慶太郎(フウガドールすみだ)
フィジカルコーチ 下地達朗(シュライカー大阪) 

GK
ピレス・イゴール(ペスカドーラ町田)
関口優志(名古屋オーシャンズ)
FP
森岡薫(ペスカドーラ町田)
星翔太(バルドラール浦安)
西谷良介(名古屋オーシャンズ)
渡邉知晃(府中アスレティックFC)
皆本晃(府中アスレティックFC)
仁部屋和弘(バサジィ大分)
吉川智貴(名古屋オーシャンズ)
前鈍内マティアスエルナン(アグレミーナ浜松)
内村俊太(湘南ベルマーレ)
室田祐希(ペスカドーラ町田)
齋藤功一(名古屋オーシャンズ)
清水和也(フウガドールすみだ)

<関連リンク>
フットサル日本代表 メンバー・スケジュール AFCフットサル選手権2018予選(東地区)(11/4~8)

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