2016.12.27 Tue

Written by EDGE編集部

Fリーグ

【特別企画】今年のフットサル界がわかる!「フットサル流行語大賞2016」(30位〜21位)

写真:本田好伸

2016年も、フットサル界では様々な出来事があった。FIFAフットサルワールドカップの出場を逃したAFCフットサル選手権や名古屋オーシャンズの9連覇、全日本フットサル選手権のペスカドーラ町田の初優勝、Fリーグ初のオールスター開催、日本女子フットサルリーグ2016プレ大会の開幕、新生・日本代表のスタート、シュライカー大阪の快進撃……。そんな激動の1年間で生まれた気になるワードを、まさに筆者が勝手に選定してランキング化。今回は30位から21位までを発表する!
(文・本田好伸)

30位〜26位

20位から11位まではコチラ
10位から6位まではコチラ
5位から1位まではコチラ

30位
「トレーニングデザイン」
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大阪の木暮賢一郎監督が日頃から実践している、チームのトレーニングをいかにしてオーガナイズするのかという、その指針となる考え方のこと。木暮監督率いる大阪はリーグ優勝に向けて首位を独走している。
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29位
「ビッグマウス」
0292シーズン前から「森岡薫を超えて、Fリーグの顔になる」と宣言し、新陳代謝のない日本フットサルの現状に警鐘を鳴らし、自らが引っ張っていく意志を示した府中の皆本晃が開幕前の記者会見で放った挑発的コメント。
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28位
「シノエ帰国」
表紙1607_入 フットサルナビ7月号で表紙を飾り、巻頭・技術特集に登場した名古屋の新助っ人シノエ。だが開幕前に一身上の都合で退団。表紙になった選手の怪我や退団が相次ぐことから、フットサルナビの表紙は「デス表紙」とも呼ばれるように……。

27位
「10回やって7回負ける」(府中・谷本俊介監督)
027Fリーグ第5節で4-0ですみだに破れた府中・谷本俊介監督は試合後、「10回やって、2、3回くらい勝てるかどうかなというほどのプレーの差があった」と“完敗宣言”。ちなみにすみだの須賀監督と谷本監督は82年生まれの同い年。
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26位
「フウガ・イズム」
026 開幕から6連勝を飾るなど、今シーズンのFリーグで前半戦の主役となったすみだ。それによってクローズアップされたのが、独特の哲学とも言える「フウガ・イズム」だった。
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<次ページ>25〜21位

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