2016.10.31 Mon

Written by EDGE編集部

コラム

【夏高フットサル2016】優秀選手で結成された「日本選抜」が国際大会でエルポソ・ムルシアなど強豪に挑む!

武相高校の2連覇で幕を閉じた2016年の「夏高フットサル」。その大会でバルドラール浦安のテクニカルディレクターを務める高橋健介氏をはじめとするスカウティングスタッフにより選出された優秀選手が、セレクションを経て「夏高フットサル日本選抜」を結成。12月末にスペインのムルシアで開催される「ケルメ・ムルシアカップ」に日本選抜としてチームで挑戦する。

スペインでの国際大会に参戦!

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 武相高校の大会2連覇で幕を閉じた夏高フットサル2016。同大会では元日本代表で現在バルドラール浦安のテクニカルディレクターを務める高橋健介氏がスカウティングスタッフとして参加し、優秀選手の選考を担当した。

 大会後には優秀選手たちを集めてのセレクションを兼ねたトレーニングを実施。スカウティングも担当した高橋健介氏が総監督、ともにRADFUTSAL PROJECTで指導をしている元バルドラール浦安の鳥丸太作氏が監督として指導を担当。コントロールオリエンタードなどの個人戦術やチームとしてのディフェンスの動き方など、練習をする中で選手たちがどこまで考え、理解し、動けているのかをチェックしていた。

 複数回のセレクションの中で輝きを見せた選手を中心に、12名の「夏高フットサル日本選抜」が結成された。このチームは12月末にスペインのムルシアで開催される「ケルメ・ムルシアカップ」にチームで挑戦する。世界的強豪のエルポソ・ムルシアなどのスペイン国内の同年代のトップクラブと対戦予定となっている。

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 現時点でスペインの強豪クラブとの試合では苦戦が予想される。これから国内でのトレーニングなどでチーム力を高めながら、個々でもレベルアップをすることが必須となる。果たして、「夏高フットサル日本選抜」はスペインに爪痕を残すことができるのか--。

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