2016.10.07 Fri

Written by EDGE編集部

Fリーグ

「オールスターをきっかけに」。フウガドールすみだ・清水和也が仙台のピッチで魅せたいもの、盗みたいもの。

パフォーマンスを支える「インパリ」

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 清水選手が着用するのは、この秋にリニューアルした『インパリ』。アウトソールを薄底設計にし、軽量化を図り、スピードを生かしたプレーを実現しながらも、シャンク機能をしっかりとキープ。デザインは、自然の造形美からインスパイアされたMOMENTUMデザインを採用しています。

「機能的には、まず違和感のないシューズですね。硬かったり、ちょっとフィットしなかったりという、ズレがないシューズです。僕のプレースタイルとして、シュートしやすいことが重要です。カンガルーレザーのモデルも履いてみて、自分にはアッパーに少し厚みがあるものがあっているな、と実感しました。このモデルは、人工皮革製で足が包まれている分、シュートがうちやすいですね。あと、ストップの時に体重が外に傾いて、シューズが破けやすくなるくらい負荷がかかるのですが、アウトサイドにサポート機能があって、ぐっと体ごと止めてくれるんです。この新しいインパリは、僕のプレースタイルにあっているなと感じています」

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清水和也/Kazuya Shimizu
1997年2月6日生まれ、東京都出身
2014-2015シーズン、17才でFリーグデビューを飾り、16試合9得点。翌年は32試合19得点で最優秀若手選手賞を受賞。同年、初めてフットサル日本代表にも選ばれた。今シーズンは、世界に目を向け、肉体改造を行っている。フウガドールすみだ所属、フットサル日本代表。
【OFFICIAL TWITTER】https://twitter.com/0206_kazuya

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