2016.08.10 Wed

Written by EDGE編集部

Fリーグ

「突然のご報告で、驚かせて申し訳ありません」。バルドラール浦安・深津孝祐がスペイン1部クラブへの移籍を発表!

写真:本田好伸

バルドラール浦安は深津孝祐がスペインリーグ1部クラブに移籍するとクラブ公式HPで発表した。深津は「フットサルプレーヤーとしてさらなる高みを目指すために今回の移籍を決断しました」とコメント。移籍先のクラブ名はまだ発表されていない。深津は8月14日の第10節・名古屋オーシャンズ戦がホーム最終戦、8月28日の名古屋セントラルの第12節・府中アスレティックFC戦が浦安でのFリーグ最終戦となる予定。

フットサルの本場、スペインへ移籍

 8月9日、バルドラール浦安が深津孝祐のスペインリーグ1部クラブへの移籍をクラブ公式HPで発表。移籍先のクラブ名に関しては、確定次第発表としている。

 深津は東京都出身の1986年生まれの29歳。高校時代は東京都の暁星高校サッカー部に在籍。現在のフウガドールすみだの前身にあたるFUGA TOKYOを経て、2011年のシーズン途中にバルドラール浦安に移籍した。ポジションはアラ/フィクソで、強靭なフィジカルを活かしたドリブルとディフェンス力を武器にFリーグ通算141試合に出場、39得点を記録している。

 深津はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、スペインのクラブへ移籍することになりました。突然のご報告で、驚かせて申し訳ありません。 フットサルプレーヤーとしてさらなる高みを目指すために今回の移籍を決断しました。

 シーズン途中での移籍は非常に心苦しい部分もあります。しかし今回の決断を後押ししてくれた塩谷社長、そして米川監督、チームメート、スタッフすべての方に本当に感謝しています。 僕がバルドラール浦安というクラブにいなければ、今回のような海外で自分を研鑽しようとは考えもしなかったと思います。それだけバルドラール浦安というクラブは“世界”を意識させてくれる方々が多く、刺激的な場所でした。

自分が5年前にFリーグデビューした試合が名古屋戦(2011年9月18日)でした。今回、移籍を発表させていただいた直後のホームラストゲームが名古屋戦というのは何か運命のようななものを感じます。この5年間のすべてを名古屋戦はもちろん、残りの試合でぶつけたいと思います。

ファンサポーターの皆さんにはどんなときも熱くそして温かいご声援をいただき、言葉で表現できないくらいの感謝の気持ちで一杯です。スペインではプレーヤーとしてはもちろん、人間的にも成長を遂げたいと思っています。どうかこれからも深津孝祐とバルドラール浦安を応援してください。よろしくお願いします」

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深津孝祐選手移籍に関するお知らせ(バルドラール浦安公式HP)

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